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エッセイ

思い切って捨てられた

作者: 太陽

1年に一度の大晦日ではなく 毎日コツコツ小さなお掃除をしょう の続きです


https://ncode.syosetu.com/n3892lj/

 先日 年末に向けて少しずつ捨てようという話をした

そんなことなども忘れてしまった俺は

物を溜め込み、私の自宅には多くの物に囲まれていた

そんな約束破りな私に妻が大激怒

「必要な物と不要な物を分けて、整理整頓するように」と説教されました


これ以上妻の機嫌を損ねると年越しまで続きそうなので 

身の回りの物の仕分けを始めました。すぐに決断できる物もあれば、要不要の判断がしにくい物もたくさん出てきた


いつもなら、「いつか使うかもしれない」と、「また後でやろう」、とするもこの時は、何かが違う  後ろに鬼の気配が、、


「ううん」 咳き込む


私は思い切って処分することにしました。



すると手元には、本当に必要な物だけが残りました (捨てられました) 

そして、この物をより一層大切にしようという気持ちがものすごい分かったのでした



大晦日まで あと1ヶ月 


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