小さな優しさ
掲載日:2024/08/14
時間はどんな時でも進む。
それは辛い時でも、悲しい時でも、
どんな時も例外なく進む。
これは一見とても配慮のない物に見えて、時間を嫌いになりそうだが、視点を変えて見ると、私たちが少しでも前に進めるようにする時間の小さな優しさに見えてくる。
私たちは辛い時、悲しい時、進むのをやめて、止まりたくなる。
しかし止まっていては現状は変わらず、より悪化する可能性だってある。
だから時間は私たちが前に進むための小さな一歩を押し出すため、止まるのを辞めたのかも知らない。




