表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ナナメ上の神様が新しいキャラを送り込んできたらしい……。そういうイベント、いらんから!!

作者: ソウ マチ
掲載日:2023/06/27

                    挿絵(By みてみん)


幻邏さんからプレゼントしてもらった「ナナメ上の神様のイラスト」を皆さまに見ていただきたい!と思っていたら、幻邏さんが秘密の呪文を送ってくださいました☆ この呪文を画面にペタリと貼り付けると神様が降臨する……らしい……。見えますか?? 心の美しい方には見えるはずです☆ 超ラヴいです♡ 背景の矢が昇り調子なのも嬉しいです♪ 幻邏さん、ありがとうございます☆ 大事にします!!


〇昨日のエッセイ「わたし、盗作しました」について


パクり先のたんばりんさんから「まっっっっっっっっっっっったく気にする必要はないですよ。」とコメントをいただいて、ほっとしています♪ ありがとうございます♪ いつかワタシが有名になったら「アイツは俺の話をパクった!」っておっしゃってください。ww いやいや、お話はパクってないです! パクったのは題名です!!


そのエッセイをご覧になって違和感を感じている方がいらっしゃるかもしれないので、どん引きされるかもしれませんけれど捕捉を……。


エッセイを読むかぎり私はたんばりんさんのお話を読んだ後に、そのお話と同じ題名で賞に応募しています。それなのに後から「ワタシ、パクったかも!?」と慌ててお話を読み返して「良かった! 内容はかぶってない!」と安堵しています。


〇おかしな点は2つ

・なぜ同じ題名だと気づかなかったのか?

・なぜたんばりんさんのお話の内容をおぼえてないのか?


この点に違和感を感じた方がいらっしゃるのではないかと……。フツーはおぼえていますよね。

ところがワタシはまったくおぼえていない。なぜなのか??


















酒を浴びるほど飲んで記憶が飛んでるからっっっ!!


なろう仲間の皆さまのページは、ちょくちょく拝見しています。たんばりんさんのページも見ています。そしておそらく酔っている時に「月が綺麗ですね」を読んだ。そして感銘を受けた。無意識にたんばりんさんのお話に感化されたのです。

そのことはすっかり忘れて「月が綺麗ですね」という題名で賞に応募した後に、再びたんばりんさんのページを見ていて「月が綺麗ですね」という題名を見つけて泡食ったのです!!


もし内容が酷似していたら、パクったことになります。酒飲んで記憶が飛んでましたなんて言い訳は通用しません。だから慌てたのです。そしてビビりながらお話を読んでみると、内容は重複してなかった!! 良かった!!


読めばちゃんと思い出すことができます。でも作品に触れるまでは、読んだことさえ忘れている。だから血の気が引きました。あの瞬間、3万キロカロリーくらい消費したと思います。だってもしパクってたら作家として終わりますから!! 


内容がかぶっていなくて良かった! そして何よりたんばりんさんが笑って許してくださって良かった!! 伏してお礼申し上げます!!


今度は記憶が飛ばない程度にお酒を飲もうと…………それはできんなぁ…………どうしたもんかのぅ…………。う~ん…………。


ま、いいや。(← ぜんぜん良くない)


お話を変えます(← 現実から目をそらした)。


ただいまギックリ腰になる5秒前です。マジで恋する5秒前の広末涼子さんもヤバイことになっていますけれど、ワタシもヤバイです。いまギックリになったら終わる!! クソ貧乏な今の生活を何とかするため、担当様にねじ込んで年内にもう1冊本を出したいとお願いしました。OKが出たのでソッコーでプロットを提出したところ一発でOKが出た! 二巻の時は完成原稿を2本、プロットを4作出してもダメだったのに一発でOKが出た!! 本を書きながらバイトをすれば帳尻が合う!! やった~!!


喜んでいた矢先にギックリの予感です。もし今ギックリになったら、バイトはできません。デスクワークのお仕事なら何とかなるでしょうけれど、スポーツジムで座り仕事はほとんどない。正社員とちがって傷病休暇なんてありませんから、働けないと食べるのに困ってしまう。


さらにギックリなんてした日にゃあ、お話を書くのは不可能です! 以前に首をいわした時も、ぜんぜん書けませんでした!! バイトはできない、お話は書けないとなれば私は終わります!! どうしよう!?


バイト先で腰がギクっとなって内心パニくっていたら、超絶イケメン先輩がのんびりと言いました。


先輩:僕、そろそろマスクを外そうかと思ってるんですよねぇ~。


余談ですがこの先輩にもバイト先にも、私がなろうでエッセイを書いていることはナイショにしています。いつかバレてブチのめされると思いますけれど、今はまだバレてないので書くっっっ!! そしていつかブチのめされる覚悟はできているっっっ!! でも、できればブチのめさないでくださいっっっ!!


以前からエッセイでこの先輩のことをチョコチョコ書いています。いつもマスクをしていて見えている範囲は超絶イケメンです! サラサラした黒髪、美しい眉毛、陰ができるほど長いまつげ、涼し気な目元、細マッチョな体型、この先輩が廊下を歩くとそこだけパリコレのランウェイみたいになります。ww モデルかよっ!?


見えてる範囲は超絶イケメンですけれど、私はずっと危惧していました。もしマスクの下が残念だったらどうしよう!? 勝手にエッセイに超絶イケメンなんて書いておいて、後から「マスクの下は残念でした」なんて書けない! でも私は作家だから、残念だったら正直に書く!! でも…………。


一人で悩んでいたのですけれど、この先輩のガードは堅かった!! いついかなる時もマスクを外さない!! そして飲み物を飲む時はワタシに背を向けて飲みます! どんだけガードが堅いんだ!? 周囲がマスクを外しても先輩だけはかたくなにマスクを付けたままだったので、いつしかマスクの下の顔を見るのはあきらめていました。見なければ残念な顔を見てガッカリすることもないし……。


見えてる範囲は超絶イケメンなので、残念な結果になる確率のほうがはるかに高い! だってとんでもなく高いレベルのパーツが顔面に全部そろってるなんて無理でしょう!? 目元がカッコイイだけでもミラクルなのに、鼻も口もアゴのラインも顔の輪郭もカンペキなんて無理ですよ!! 残念な結果しか考えられない!! その先輩がマスクを外すと言っている……! とうとうこの時が来てしまった……!!


でも……! でも目元と同じレベルのパーツがマスクの下に隠れている可能性だってあるじゃない!! 夢はあきらめちゃダメ!! 夢は捨てないで!!(← いったい何の話をしているんだ??)


〇考えられる可能性は2つ


1・マスクの下は残念な顔だった。

2・マスクの下も見えてる範囲と同レベルのイケメンだった。


どっちかだけど、1のほうが確率は高いよな……。痛む腰をさすりつつ考えていると、先輩はマシンの手入れをするためどこかへ行ってしまいました。

ワタシもお掃除に精を出します。一所懸命にゴシゴシしていると、腰がギクっとなった……(涙)。ヤバい……!!


お掃除を終えて次の仕事の指示をもらうため、先輩のところへ行きました。


ソウ:次はなにをしましょうか? ところで昨日から腰がギックリになりそうでヤバいです。もしワタシが床に倒れていたらそれはギックリで痛くて声が出ない状態なので、皆さまのジャマにならないよう部屋のはしっこへ移動してください。できればそうっとお願いします。

先輩:わかりました。

ソウ:次は? 床のそうじですか? それとも天井のそうじ?

先輩:このDMを封筒に入れてください。

ソウ:えっ!? だってお掃除しないと今日のノルマが……。

先輩:腰が痛いんでしょう? 腰に負担のかからない仕事をしてください。


その時、私は確信しました。 この人、残念な顔の人だ!! こんなに優しい方がイケメンのはずがない!

残念な顔でいろいろと辛い目にあった結果、優しい人になったんだ! もういいよ! あなたがどんなに残念な顔でも、その優しさでお釣りがくるから!! 先輩、サイコーっっっ!! ワタシは先輩が残念な顔でも尊敬しています!!


先輩は今日のノルマを達成するため、私がしないといけないお掃除をしに行きました。私は先輩に感謝しつつ、楽な仕事をさせてもらう。ホントにいい人だな……(涙)。めっちゃ優しい……(涙)。


しばらくして私は用を思い出しました。先輩に聞かないとわからない用だったので、彼を探しにいった。腰がイタイ……。腰をさすりながら歩いていると、遠目に先輩がマスクを外しているのが見えた!! とうとう外したんだ!! イテテ! ビックリして腰に響いた!!


いったいどんな顔なんだ!? ドキドキしながら近づいてゆきます。先輩の顔がはっきり見えたとき、私は絶句しました。


ここでおさらいです。考えられる可能性は2つありました。


1・マスクの下は残念な顔だった。

2・マスクの下も見えてる範囲と同レベルのイケメンだった。


問題です。結果はどちらだったでしょう!? 答えは…………、














1でも2でもありませんでした! どっちもハズレ!! 正解は…………、


















見えてた所を凌駕するくらい想像を絶するイケメンだった!!!!!


見えてる目元と同じレベルが最高MAXと考えていた私が甘かった!! 目元より見えてない所のほうがレベルが高かった!! そんな奇跡が起きるなんて!!

具体的に書いてしまうと先輩が身バレするので詳細は書きませんけれど(ごめんなさい!)、言葉が出ないくらいのイケメンでした! あまりのイケメンぶりに、腰の痛みが引っ込んだ!!


ソウ:なんで今まで隠してたんですか!?

先輩:なんのことですか?

ソウ:もしワタシが先輩くらいイケメンだったら、コロナでもマスクはしなかったですよ! 常に顔を見せびらかしてやります! なんで隠してたんですか!? もったいない!!

先輩:ww


この方、けっこうなツンデレさんです。普段は無口で無愛想なのに、思わぬところで優しい。ワタシが一人でバイトする時に、わざわざワタシのために重たい一斗缶のアルコールを運んで開けておいてくれたりする。その優しさはワタシだけに限らず、他の方へも男女の区別なく向けられる。今までそういう優しい面を見て「いい人だよなぁ~♪」とほんわかしていたのですけれど、その優しさがかすむくらいイケメン! 逆に残念! イケメンすぎて内面がどうでも良くなる!! よくその外見で中身も良い人になれたな! 外見の奇跡より、内面が素晴らしい奇跡が一番デカイわっっっ!!


その後は事務手続きの練習に付き合っていただいたのですけれど、今までとぜんぜん調子がちがう!! イケメンすぎて先輩がワタシのミスに眉をひそめると、その美しさに慌ててしまう!! めっちゃやりにくいんですけど!!


たぶんこの方、イケメンすぎて損をしていると思います。見た目が良すぎてモテすぎて苦労していると思う。その上性格がツンデレだから、一旦ハマった女性は強引な方法で迫ってくると思う。お気の毒に……。


なんでそう思うかと言いますとね…………、









ワタシもちょっと前までそれで苦労していたから!! 思ってもない方たちから好意を寄せられて、めっちゃめんどくさかったから!! いらんから!! そういう好意はまったくいらんから!! ワタシが好きになったら自分から言うから!! お前ら、すっこんでろ!! 


この悩みはワタシがジャージを着て、素っ頓狂な髪型をするようになって解決しました♪ おっさんみたいな短髪にしたら、波が引くように誰もいなくなりました。ww おっさんみたいな髪型は不本意なのですけれど、それよりワラワラと寄ってこられるほうがメンドクサイ!!


先輩がマスクを外さなかったのは、そういう苦労もあるのかも……。そういえば業者さんの女性が最高の笑顔で先輩に話しかけていて、横にいたワタシは透明人間みたいに無視されたことがあったなぁ……。あの時はワタシの美しい透明感ゆえに透けて見えるのかと思ってたけれど、先輩に目が釘付けだったんだ……。そもそもワタシ、透明感とは無縁だし。


今日の結論。

イケメンは痛みを無くす効果がある。

ナナメ上の神様は可愛い♡

なろう仲間のお話をパクってはいけない。


ではではどうぞ、良い一日を~♪

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点]  あ、かわいい! [一言]  「私綺麗?」って訊かれなくてよかったですね。  ぎっくり腰は寝てるよりはコルセットや杖を使ってでも歩いたほうが早く回復するらしいですよ。 無理はイカンので…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ