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小さな僕は魔導機使い!?  作者: 猫丸
穏やかな日常
85/120

第85話


「お姫様~!またね~!」



ユーマは魔導騎兵の肩に座ってフローラに手を振って別れ、村に向かった。



「らんらららん♪」



「ん?どうしたの?ご機嫌ね?」



「うん!久し振りのお姉ちゃんとだけの遠出だもん♪」



ユーマは嬉しそうにセレーナにじゃれついた。



「ユーマ…お姉ちゃん嬉しい♪」



「わゎ!くすぐったいよ~♪」



セレーナがユーマを抱っこすると頬ずりをした。



「がぅ~…」



「お~?シャウ~♪」



「がぅ~♪」



シャウが寂しそうにしているとユーマが手を伸ばした。シャウはそれを見てすり寄ってじゃれついた。



「仲良しは良いことです!」



それをファリーは嬉しそうに見つめていた。



「お~♪村だ~」



1日掛けて村に戻ってきた。



「ただいま~!」



「あ!ユーマ様!」



村に入ると早速ナナとネネに迎えられた。



「お~♪」



「村に変化はない?」



「はい、いつも通りです」



セレーナの質問にネネが答えた。



「お~♪みんなにただいまってしてくる~!」



ユーマはアキナ達に戻ってきた事を知らせに行った。



「でねでね!ズバッってやっつけたの!」



「ユーマ君、頑張ったのですわね♪」



「えへへ♪」



ユーマはアキナ達に頑張った事を伝えるとエリシアに誉めて貰い照れた。



「よーし!今日からまた頑張るの~!」



『チュウ~!』



ユーマはシャウに跨がりネズミ達と共に村の中を歩き回った。




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