表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小さな僕は魔導機使い!?  作者: 猫丸
穏やかな日常
72/120

第72話




「大分生活が楽になってきたわね」



「そうですね」



支援物資や人が届いてから村の生活が楽になってきていた。



「えい!やぁ!」



『主様、もっと手を伸ばしてください』



「こう?」



ユーマはスピアウイップの使う練習をしていた。



『マスター♪頑張ってね~』



「えい!」



ビシン!



側でブレイドカノンが見守っていた。



くぅ~…



「お腹減った~…」



『そうですわね。そろそろお仕舞いにしましょう』



「ごは~ん!」



ユーマは後片付けをすると食事の準備に向かった。



「ぐつぐつ~…煮込んで~…美味しくなれ~♪」



『チュウ~♪』



ユーマが料理をしているとネズミ達が集まって待っていた。



「ユーマ君、大丈夫ですか?」



「だいじょうぶ~♪」



エリシアがちょっと不安そうだったが大丈夫な様子だった。



「よし!できあがり~‼」



『チュウ~♪』



ビシッ!



ネズミ達は綺麗に並んだ。



「お~‼ネズミさん、早い」



ユーマは急いで椀の準備をしていた。



「ゆっくり食べるんだよ~」



ユーマは椀にスープを盛ると順番に渡していった。



『チュウ~♪』



ネズミ達はユーマの言う通りにゆっくり食べていた。



「ほら、ユーマも食べなさい」



「いただきまーす♪」



「ガツガツ」



シャウもユーマの横に来ると食事をとった。



「美味しい~♪」



「美味しいです~♪」



ファリーもユーマと一緒にスープを食べて過ごした。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ