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小さな僕は魔導機使い!?  作者: 猫丸
穏やかな日常
70/120

第70話



「ただいま~」



「お帰りなさい、ユーマ君。わぁ♪大漁ですね♪」



「頑張った~」



帰るなりセリーに褒められた。



「焼き魚~♪」



『チュ、チュウ~♪』



ネズミ達は腸を取り出し、ユーマは串を刺していた。



『チュウ?』



「うん、その大きなお魚も焼こう」



『チュウ~‼』



ネズミ達は火をおこし、串に刺さった魚を並べ始めた。



パチパチ♪パチパチ♪



「焼けたかな~?まーだかな~?」



「チュウ!」



ネズミ達は必死に焼いていた。自分達の分とユーマ達の分を。…けして早く食べたいからではないと思う。



『チュ?チュウ~♪』



「お~‼焼けた~♪」



『チュウ~‼』



ネズミ達はセレーナ達にも魚を配り始めた。



「がぅ?」



するとネズミ達は大きな魚をシャウの前に置いた。シャウはユーマと魚を交互に見ていた。



「お?今日の大きなお魚はシャウがいなかったら釣れなかった~。だからシャウのお陰で釣れたからシャウにあげるの」



「がぅ~♪」



「お~♪みんな~。食べていいよ~」



ユーマの合図でシャウとネズミ達は一目散に食べ始めた。



「相変わらず、よく釣れるわね」



「良いことです♪」



セリーだけは褒めちぎっていた。



「ケプ。ごちそうさま~」



『チュウ~♪』



「がぅ~♪」



ユーマ達が食べ終わると…



「お散歩~♪」



「がぅ!」



ユーマはシャウに股がり散歩に出掛けた。







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