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形見人形編06 邸内探索

 俺は怪異の原因を人形以外に求めて、行動を起こすことにした。もっともその持論は、すでに可能性のひとつと成り下がったが。

 とりあえず、リビング中の奇々怪々な陳列物を片っ端から触れて当たるも、収穫がないので場を移ることにする。まずは上階からだ。

 九里屋さんの書斎は二階の東側、朝だと日当たりのよさそうな場所にあった。

「いやあ、比叡山がキレイですね」

 俺の目には部屋の中央の窓から映る、高くそびえる山。霊峰比叡の悠然とした構えを見ることができた。

「いい場所でしょう。ほら、こちらの窓から見ると、もっと情緒がありますよ」

 タエさんの指差す先には小さな窓。それは部屋のすみに、ぽつんとあった。

 その窓は、禅寺の「悟りの窓」をモチーフにしたような丸い形だ。これを通して外をのぞくと、比叡山の山頂から中裾までが、きれいに切り取られた姿で見出せた。真ん丸い窓枠が額縁の役割を果たしたそれは、まるで蒼峰を主体にした一枚の絵画のようだ。

「風流でしょう? 比叡山を借景できるなんて、なんとも贅沢ですこと」

 タエさんが、自慢の逸品を披露した声色ではせる。なるほど、たしかにこれは他人に誇れる。

「ん~っ、ん~っ」

 傍でランが必死に背伸びしていた。小さな少女の身長では、借景に適したアングルが見られないようだった。

「ほら、これでどうだ」

 俺は彼女の両脇の下へ手を滑らせて、持ち上げてやった。

「ひゃあっ、どこさわってんのやあっ。……このスケベっ、好色っ、油断も隙もあらへんなあ!」

 親切は罵詈を尽くして迎えられる。ドカドカと遠慮のない蹴り足が、俺の腹を打った。

 振るい落としてやろうか、このガキんちょ。

 まったく、さっきの親身な態度はどこへやら。自分から仕向ける分にはいいのか? だとしたら、ほんと気まぐれな子供だ。

「…………悪かった。今度から事前に断りを入れるから」

「当たり前やあっ、いきなりはビックリするやろお? “でりかしぃ”って知ってるん? これやからモテへん男は……」

「すんまへん、すんまへん、えろぉすんまへんなあ~」

 俺が適当に流すと、一際、鋭いカカトが降ってきたが、その後のランは大人しくなった。

 それからしばらく、雅な遠山を楽しんでから仕事に入る。

「さて、見る物は……といっても、特にめぼしい物はありそうもないですね」

 大正期のような、どことなく和を感じられる洋室。焦げ茶色の家具と白い壁で、すっきりと色の統一がされていた。

 古めかしい木材で削り出された机や椅子、書籍棚といった年代物の家具が並んでいる。それらと共に、きれいに整頓された小物類へ目を向けるも、怪しげなものは見つからない。

 樫製だろう堅固な構えの机の上に、ガラスの展示ケースが載っていた。立方体のケース内に空いた、ぽっかりとした空間は、なぜだか物寂しい気分にさせられた。

「そこに奥様の人形が飾られていたんですよ」

 俺の視線の先に気づいたのか、タエさんが説明してくれるものの、疑問がわく。

「奥さんの人形? 人形は、九里屋さんの亡くなったお母さんの形見では?」

「あらいやだ、またやっちゃったわ。今では奥様じゃなくて、大奥様と言わなければならないんでした。なかなか慣れないもので、これでよく千佳さんに睨まれるんですよ」

 彼女は口元を手で隠しながら「ですから人形は旦那様のお母様――大奥様の形見となるんですねえ」と言い直した。そして部屋の隅にあった、観音開きの洋戸棚を指し示す。

「あの人形以外に旦那様が持ち帰られた遺品は、そこのタンスに入った着物くらいです。どちらも生前に、大奥様が大切にされていた物でしてねえ」

 何も伝えずとも、彼女は遺品である着物を取り出してくれた。俺が品を受け取ると、タエさんは大きく息をつく。

「もっと遺品を引き取られてもよかったのにねえ……」

「…………不躾な質問ですが、九里屋さんとお母さんは仲が悪かったんですか?」

「いえ、とんでもない。大奥様は大層、坊ちゃまを愛しておられてねえ。あれはまさに、目に入れても痛くないというほどの溺愛ぶりでしたねえ……」

 穏やかに遠くを見つめていたタエさんだったが、徐々に眉間へシワがよってゆく。

「問題は千佳さんの方ですよ。焼き餅焼きの彼女へ坊ちゃまは遠慮して、たった二品しか形見を残さなかったんです。関屋さんも見たでしょう? あの手紙を。彼女の嫉妬深さは異常です! ああもう、思い出すだけで恐ろしい。南無妙法蓮華経……南無妙法蓮華経……」

 タエさんは懐にあったお守りを取り出して、祈り始める。その様子に無理はない、と思った。

 たしかに、あの手紙――『縁切』が百文字ほど連なった品は尋常ではない。さらに縁の切れて欲しい対象が、親子の絆という点にもそう言える。

 げに恐ろしやは、女の妬みか。……いや、ここは奥さんの妬みと直しておこう。

「大奥様に長くお仕えしていたわたしにも、千佳さんは面白くないのか……。この間なんか、掃除中に少ぉし絵を傷つけただけなのに、頭に角を生やして怒られましてね。……でもまあ、それはいいんです。そんなことより、亡くなった大奥様があまりにもふびんで……おかわいそう」

「そうなんですか」

 さめざめとうなだれるタエさんを見るが、俺は気の利いたセリフひとつ出ない。愁嘆場は苦手だ。

 うつむいたまま彼女は、ぽつりとこぼす。

「……ですから、うなされる千佳さんは因果応報かもしれませんねえ。形見人形が奇態な行動をするようになってから、一層に怯えられているようですが」

 たしかにそうかもしれない。

 “おまじない”レベルとはいえ、親子が離れることを願い、遺品整理にまで口出しする奥さんへ、何も思わない人間がいるだろうか。

「復讐……祟り、ね」

 自分の口内で留まり終えた単語は、穏やかなものではない。けれども死してなお、無念の仇を求めるのならば、不穏当になってしまって当然だ。

 とりあえず俺は人形と並んで、遺品である着物を調べることにした。だが怪奇人形と比べて、拍子抜けするほど手ごたえなし。一応、ランにも見てもらうことにする。

 藍色の少女は、ほお横にかかるビン髪を指でもてあそんでいた。ランが暇を感じているときに、よくする仕草だ。

 俺から形見の着物を手渡された彼女だが、ゆっくりと首を振るだけだった。

 収穫はゼロ、か。

「……もう目ぼしい物はないようですね。じゃあ、別の場所へ行きましょう」


 書斎を出た後、二階の来客用の空き部屋や用具室を見て回る。そして俺たち一行は、長い廊下の真ん中にあるタエさんの居室前へ着いた。

「では、すみませんけど、入らせてもらいます」

「どうぞどうぞ」

 タエさんから快く促されて部屋へお邪魔するも、室内は驚くほど何もない。

 書斎と同じく大正ロマンにあふれる空間だ。しかし、備え付けだろうベッドや机といった家具以外に、彼女の私物はほとんど見当たらない。せいぜい、ちいさなポットに茶器が少々といったところか。

「なんにもありませんね」

 俺は口に出してから気づいた。率直さは日本人の美徳ではないことを。

 ところが当の女性は気にした風もなく、ほほほと笑う。

「そうですねえ、わたしの荷物の大半は本家――大奥様がいらっしゃった邸宅に残っておりますもので……。こちらへご厄介になったのは、まだほんの一ヶ月です」

「ああ、たしか先ほど……九里屋さんのお母さんの下で長く働いていたとか」

「ええ、大奥様とはかれこれ……」

 タエさんが指折り始める。しかし、途中で放棄したように手を払った。

「まぁ、とにかく長い間、お側でご奉公させてもらいまして。そういえば夜鳴きする坊ちゃまのオムツを、よく換えていたんですよ」

「ええ、九里屋さんから聞きました。なんでもタエさんには、子供のときからお世話になって、よく叱ってもらったと」

「あらあら、まあまあ」

 彼女は嬉しそうにほほへ手をやった。

「懐かしいわ……、坊ちゃまはとってもわんぱくな子でしたっけ。それで、産後に身体を壊された大奥様では荷が勝ちすぎるので、わたしが面倒をみさせてもらったんですよ」

 うん、そりゃ、こんな人には九里屋さんの頭は上がらないだろう。

「ふびんなことに、お産の前からも大奥様には色々と困難に見舞われまして……。それでもめげずに振舞われるあの方へ、どれだけの者が頼りにし、慕っていたことか……」

「色々と困難なこと?」

「ええ。坊ちゃまのお父様――大旦那様ですか、その方は油商を経営されておりまして。あるとき社員の一人が詐欺に合い、その損失の補填に大奥様ともども奔走されたり、そんなことがたくさんです。……そういえば、大変だったことのひとつに、《雪使庁》の件もありましたっけね」

「……そう言えば、よく知っていますね、《雪使庁》なんて単語。もう今では使われなくなったんですが」

 俺が答えると、タエさんはきょとんとした目で見返す。

「あら、そうなんですか? じゃあ今は何と?」

「《雪士会》です。《雪使庁》のほうは、戦後のGHQ主導による政府再編の流れで解体されまして。その後、旧庁の構成員が集まって社団法人《雪士会》ができました。《雪使庁》というのは、もう今では内部のワタシでも、稀にしか耳にすることがないほどです」

 タエさんは「あらまあ」とつぶやいて、ほんの少し天井を見つめた。

「それじゃあ、あのときの方は、その《せっしかい》になる直前だったのかしらねえ……」

 しみじみと思い出している様子の彼女に、俺は少しだけ興味がわく。

「もしよければ、タエさんの言う“あのとき”のことを話してもらえないでしょうか」

「あい、もちろんよろしいですよ。……ただ、少し長くなりますが」

「構いません。お願いします」

 俺が頭を軽く下げると、タエさんは「この話は大奥様から伺ったのですが」と、前置きしてから話を始めた。

「これは昔、大旦那様がお店を継いで間もない頃です。

 大旦那様が熱を出して寝込んだのが、事の始まり。毎夜、高熱にうなされて、喀血下血すさまじく、みるみる内に余命幾ばくもないと察せられる死相へと転じました。

 当時は戦後間もない頃です。薬がなかなか手に入らず、呼ばれたお医者が帰るときには“お幇間”扱いで塩を撒かれるほどでして……。

 八方手を尽くせど状況は変わらず、大旦那様の命も明晩までか、と皆が消沈しておりました。そんな時に、ふらりと現れたのが《雪使庁》の方でした」

 まるで目の前に旧庁の人間がいるかのように、彼女は宙をおがむ。

「どうやら、“まじない”に凝っていた部長格のツテで招かれたようでした。とはいえ、すでに文明開化を迎えて八十余年。戦後の混乱期とはいえ、“まじない”など誰も信じませんので、それは天に祈るのと同じ行為でした」

「まあ、そうですよね。今でも似たようなもんですからね」

 彼女は自分の失言に気づいたように困り顔で笑うが、それは軽口を叩いた俺も同様だ。

 お互いが同じ非で謝るが、一方が謝ったのを受けて、また一方が謝る。その応酬が延々と。謝罪の円環。なんだこれ。

 キリが無いので俺が話しの先を願うと、意を受けたタエさんが軽く咳をついて、口を開いた。

「……しかし、その《雪使庁》の方が大旦那様の部屋にこもって数刻ほど経った頃でしょうか。突然、見舞いに来ていた社員の一人が悶えだして、五孔噴血して倒れました。皆が慌てふためく中、またあの方がふらりと現れ『もう大丈夫です。すべて終わりました』とだけ言って去っていきました。

 あとから伝え聞くに、くだんの社員が呪いをかけていたようでして……。身の周りを改めると、“殺”と記した不気味な切紙を持っていたということです。

 その社員の男は、工場の建設予定地にあった故郷の古池のことで、大旦那様と揉めていたそうで。結局、呪いは男自身に返ってきて、おっ死んで、その家族は路頭に迷うという……」

「人を呪わば穴二つ、ですか」

 俺の嘆息にタエさんは、うなずくように顔を伏せた。

 まあ、人を害そうとした報いといえばそうだが、置き去りにされる人間はたまったものじゃない。後味の悪いお話だった。

 そう思いきや、タエさんが勢いよく頭を上げる。

「ところがですねっ」

 彼女の表情は話の内容とは正反対に、満面の笑みで輝いていた。

「当時まだ嫁いだばかりの大奥様が、慈悲深くもこう仰ったんです。『双方思うところがあっても、遺恨があってはなりません』と。そして遺された家族の面倒を引き受けられたんです。ほんと、大奥様のあつい功徳のカケラでも、千佳さんが見習ってくれればいいんですけどねえ」

 小娘のように熱に浮かれた顔つきで、タエさんは唇の端を上げたまま目を閉じていた。おそらく脳裏には、くだんの大奥様との思い出が、ひしめき合っていることだろう。

 まあ、あれだ。要するに、彼女は九里屋さんのお母さんのことが自慢したくて仕方ない、と。そういうことか。

 ならばと、俺はその気持ちを汲むことにした。

「喧嘩両成敗――。被害を受けた側がそれをやるのは、なかなかできないと思います。九里屋さんのお母さんというのは、立派な方だったんですね」

「そりゃもうっ、大奥様は偉大でした」

 タエさんは七十歳ほどだろうか。

 しかしそんな年齢とは思えないほど、稚気のある笑顔で喜ぶ彼女の様子を見ると、嫌でも伝わってくる。彼女が、九里屋さんのお母さんを本心から慕っていることを。そして反面、悲しく思う。その慕情を向ける相手が、もういなくなってしまったことを。

 その後しばらく、タエさんが喜々としてしゃべる思い出話に、胸の奥をモヤつかせながらも、俺は彼女に付き合うことにした。

 勝手気ままなランのやつが、珍しく神妙に大人しくしている姿が印象的だった。


 タエさんの部屋を出ると、左右に長い廊下が広がっている。

 右を向けば、すでに歩んできた道。先には書斎がある。一方、左はというと――。

「この先に、ご夫婦の寝室があるんですか?」

 通路奥を指差す俺へ、老女はうなずいた。

 彼女の先導で、かすかに木目が浮かぶダークブラウンの一本道を、俺とランが進む。部屋の内装と統一された光景は、焦げ茶の木材と真っ白な漆喰の取り合わせで、なかなかに趣がある。

 寝室前に着くと、タエさんが扉を軽く叩く。

「奥様、いらっしゃいますか?」

 返事が無いので、彼女は「お休みかしらねえ」とつぶやいて少し戸を開いた。

 部屋の内外がつながり、室内の空気が出入りを始め、かすかな女性の声が流れてきた。

「…………んなさい……お義母様…………ごめんなさ……」

 どうやら奥さんは眠っており、伝え聞いたとおり、うなされているようだった。

 それが呼び水となって、俺は扉の隙間へ意識が傾く。

 カーテンを閉め切っているのか寝室の中は暗く、リビングと違って簡素なほど物が少ない。

 ベッドサイドのランプが淡くオレンジ色に点っていた。それに照らされる一枚の黒い屏風絵。

「ん……? あれは獏か?」

 寝台の隣に立てかけられた三つ折の屏風には、獏――夢を喰らう想像上の獣が描かれていた。

 象の鼻、牛の尾と虎の脚で、豹のように斑点のある体毛を持つ。大きさは牛馬ほど。豊かな想像力で記された大陸の地理書『山海経』や、百科事典『三才図会』にも載っている幻獣だ。

 人の悪夢を食べてくれるという瑞獣は、夜闇の陰りの下で、立派な鼻を振るって口を開いた姿として描かれていた。素人目でも、高価そうな獏絵図である。

 その屏風の前にはシーツのふくらみがあり、艶めかしい憂いのお姿で眠る夫人が――っと、これ以上はマズイ。

 目をそらした俺は、イケナイ現場を覗き見した中学生のような高鳴りを覚える。ちょっとした罪悪感と気恥ずかしさで、ドキがムネムネだ。

 思わず、隣室の空いた客室前まで足を遠ざけてしまう。高揚の余韻が残る胸の拍動を手で押さえていると、少女が不機嫌そうに眉を曲げて見上げてきた。

「無作法え」

「すまん」

 俺は心から謝った。もっとデリカシーに対し、敏感になろうと思う。

 ひとり内省していると、タエさんが寝室の扉を閉める。その横顔は痛ましげな表情に見えた。しかしこちらへ向き直ったときは、いつもの穏やかな笑顔。

「奥様、起きられそうもありませんねえ。ここは後回しでお願いしますね」

「ええ、もちろんです」

 タエさんを先頭に、再び金魚のフンとなった俺は部屋を背にした。

「ところでタエさん、先ほどの寝室に変わった物はありますか?」

「そうですねえ、一枚だけ立派な屏風絵があるくらいでして……それ以外は特に……。さすがの千佳さんも、寝るときくらいは静かになりたいのかしらねえ」

 思案気につぶやくと彼女は振り返り、「ほら、居間みたいにゴチャゴチャした場所じゃ、落ち着かないでしょ?」と、イタズラっぽく目配せ。

 俺は愛想笑いを返すも、心の中は曇り模様だった。

 ここも望みは薄そうだ、と。

 一行は二階をあとにして、一階を巡る。すでに検分したリビングを除いて、トイレ・キッチンまで片っぱしに。わかったことは、この邸宅の延べ床面積は、『喫茶 スエズエ』のオーナーが経営するマンションほどの地積があるくらいだった。

 かんばしくない結果で消沈する俺に感づいたのか、タエさんが気遣うように笑いかける。

「関屋さん、ランちゃん、お疲れでしょう? 少し休憩にいたしませんか? 良い物を頼んでおいたんですよ」

 腕時計を見ると、午後四時前。気がつけば、リビングを出て二時間以上経っていた。

 頭ひとつ背の低い少女へ顔を向ける。生意気さを感じさせる子猫みたいな瞳で迎えられたが、どこか気だるげだ。

 きゃしゃな背格好という見たままに、体力の無いランのことを考えると、賛成したほうがよさそうだ。

 三時のティー・ブレイクにはいささか遅いが、俺は一服の提案にうなずいた。


ホラー企画に参加したいのですが……間に合うのだろうか…………

もし拙作を見かけたら、のぞいてやってください。

オカルトとホラーとラブコメとバトルの、ごった煮になると思います。

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