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第2話 ※倫理値が上昇した 〜身分を表示して下さい〜

直人「ステータス?」

リナ「獣人にはステータスがない。倫理値がないから、檻」

直人「倫理値って何だよ」

リナ「知らない」

直人「なら入ってなくていいんじゃね?」

直人「あ、」

リナ「曲がったね」


直人「なんか警報なってね?」

リナ「壊したから、檻」

直人「え、なんかヤバいやつ?」

動物園職員「ちょっと、何やってるんですか!身分を表示してください!」

直人「身分を表示…?」

リナ「ステータス」


直人「身分を、表示……ステータス、オープン?」

※倫理値が上昇した

動物園職員「……高、道徳者?しかも倫理値が上昇している、だと?」

直人「あの、何か…?」

※倫理値が上昇した

動物園職員「…応援!応援、よろしくお願いします!」


直人「え、何?」

リナ「人が増える呪文」


動物園職員2「どうされました?」

ソフィア「何があったんですか?先ほどの警報は…?」

動物園職員「それが、高道徳者で、倫理値が上昇してて、でも檻は曲がってて…」

ソフィア「はぁ?」


直人「えっと、すみません。檻、曲げるつもりとかなくって、なんか曲がっちゃったというか」

※倫理値が上昇した

ソフィア「………」


ソフィア「…着いてきてください。」

直人「…行くか」

※倫理値が上昇した

リナ「うん」


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