表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【プロットタイプ】何が不満って訳じゃないけどさ

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/08/28

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


注意事項2

朝って誰とも話したくないよね〜。

指よりも口の方が動かないよ。

生きている中で死にたくなる事なんて五万とある。けれども死なないのは、単純に死ぬ行動力が伴って居ないからだ。安楽死出来るのならば、とっくの昔にしているよ。

なんて事を思いながら、今朝もベッドから手を伸ばす。取った先は目覚まし時計。まだアラームが鳴り響いて居ない事からも、今少し眠る事が出来る筈だ。

そうして顔だけを上げて、時刻を見ると、起床時間の二十分前だった。だから時計を布団の中に引き摺り込んで、そのまま微睡みに興じる事にした。

数日前までの万全な状態は今はない。何処かしら怠く、体が重く、無視出来る程の動悸が走る。会社に行きたくない気持ちが、このまま寝ていたい気持ちが、波のように心を浸食する。もう、私の周期の秒針が進んでしまった事を知る。

皆、どうやって出社しているのだろう。行きたくないと喚きながら? 重い体を引き摺りながら? 動悸と戦いながら? 答えはどれも『はい』なのかも知れない。大なり小なり皆仕事はしたくないし、好きなことばかりしていたい。ただ耐えられるから、何とかなっているから、出社しているだけで。

其れにしても、今日もかったるいな。

そうしてまた、眠りに落ちようとした時の事だった。朝を知らせるアラームが、私の耳元で鳴り響く。どうやらもう時間切れの様だった。


とっとっとっと部屋の外から足音が聞こえて来る。どうやら同居人の活動時間の様だ。腕を出して、目覚ましを確認する。まだアラームが鳴る時間ではないが、トイレに行きたくなった。だから重たい体を引き摺って、部屋から出る。

「ん」

洗面所へと続く廊下でバッタリと合った同居人。顔は晴れておらず、何処かアンニュイな雰囲気を纏っていた。まだずっと眠そうだった。

「おはよう。瑠衣たん」

あぁ随分とまぁ、窶れた顔してんな。幸せな時は過ぎ去ったとでも言いたげな顔をしてるな。

鏡花は暫く俺の顔を見詰めた後、ただ薄ぼんやりとした口調でこう言った。

「別に何が不満って訳じゃないけど、生きてるのに疲れちゃったよ。ハグしても良い?」

その癖何一つ、動こうとしない。人形のような虚空な目で、じっと此方を見据えている。だからその気持ちが少しでも和らぐ様、俺から腰に手を回す。

「へへ。有難う。今日も頑張るか……」

あの地獄から早一週間か……。


※作者は一週間前、動悸と息切れと倦怠感で早退と休みを繰り返してました。


などと思いながら、一週間経たずに私のテンションめっちゃロー⤵︎⤵︎⤵︎なのか(・ω・ ) と思って生きてます。


本当に暗い話で申し訳ないのですが、


何故私は生きてるのか。

頑張って働いた報酬がなんもなく、高額な医療費払って、返済に追われ、借金取りに追われながら死んでいくのか。

頼むから、借金こさえる程の医療費を払う事になったのなら、安楽死したい。安楽死を実施して欲しい。

と大真面目に考えてます。


でもまぁ体は動きますんでね。ただの甘えです。うわ言です。

ガチめに駄目な場合って、指の一本も動かないので。

そういう方もいっぱいいらっしゃるので。


指よりも口が動かないんですよ。

だから挨拶と話しかけられた時以外、口が動かない。

『話に乗って欲しい』の空気だけだと思い切りスルーします。


なんか愚痴になっちゃったなぁ。

無理してプロットタイプ書くこともないか。

幻想奇譚のように、不定期だって良いんだよね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ