【プロットタイプ】何が不満って訳じゃないけどさ
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
注意事項2
朝って誰とも話したくないよね〜。
指よりも口の方が動かないよ。
生きている中で死にたくなる事なんて五万とある。けれども死なないのは、単純に死ぬ行動力が伴って居ないからだ。安楽死出来るのならば、とっくの昔にしているよ。
なんて事を思いながら、今朝もベッドから手を伸ばす。取った先は目覚まし時計。まだアラームが鳴り響いて居ない事からも、今少し眠る事が出来る筈だ。
そうして顔だけを上げて、時刻を見ると、起床時間の二十分前だった。だから時計を布団の中に引き摺り込んで、そのまま微睡みに興じる事にした。
数日前までの万全な状態は今はない。何処かしら怠く、体が重く、無視出来る程の動悸が走る。会社に行きたくない気持ちが、このまま寝ていたい気持ちが、波のように心を浸食する。もう、私の周期の秒針が進んでしまった事を知る。
皆、どうやって出社しているのだろう。行きたくないと喚きながら? 重い体を引き摺りながら? 動悸と戦いながら? 答えはどれも『はい』なのかも知れない。大なり小なり皆仕事はしたくないし、好きなことばかりしていたい。ただ耐えられるから、何とかなっているから、出社しているだけで。
其れにしても、今日もかったるいな。
そうしてまた、眠りに落ちようとした時の事だった。朝を知らせるアラームが、私の耳元で鳴り響く。どうやらもう時間切れの様だった。
とっとっとっと部屋の外から足音が聞こえて来る。どうやら同居人の活動時間の様だ。腕を出して、目覚ましを確認する。まだアラームが鳴る時間ではないが、トイレに行きたくなった。だから重たい体を引き摺って、部屋から出る。
「ん」
洗面所へと続く廊下でバッタリと合った同居人。顔は晴れておらず、何処かアンニュイな雰囲気を纏っていた。まだずっと眠そうだった。
「おはよう。瑠衣たん」
あぁ随分とまぁ、窶れた顔してんな。幸せな時は過ぎ去ったとでも言いたげな顔をしてるな。
鏡花は暫く俺の顔を見詰めた後、ただ薄ぼんやりとした口調でこう言った。
「別に何が不満って訳じゃないけど、生きてるのに疲れちゃったよ。ハグしても良い?」
その癖何一つ、動こうとしない。人形のような虚空な目で、じっと此方を見据えている。だからその気持ちが少しでも和らぐ様、俺から腰に手を回す。
「へへ。有難う。今日も頑張るか……」
あの地獄から早一週間か……。
※作者は一週間前、動悸と息切れと倦怠感で早退と休みを繰り返してました。
などと思いながら、一週間経たずに私のテンションめっちゃロー⤵︎⤵︎⤵︎なのか(・ω・ ) と思って生きてます。
本当に暗い話で申し訳ないのですが、
何故私は生きてるのか。
頑張って働いた報酬がなんもなく、高額な医療費払って、返済に追われ、借金取りに追われながら死んでいくのか。
頼むから、借金こさえる程の医療費を払う事になったのなら、安楽死したい。安楽死を実施して欲しい。
と大真面目に考えてます。
でもまぁ体は動きますんでね。ただの甘えです。うわ言です。
ガチめに駄目な場合って、指の一本も動かないので。
そういう方もいっぱいいらっしゃるので。
指よりも口が動かないんですよ。
だから挨拶と話しかけられた時以外、口が動かない。
『話に乗って欲しい』の空気だけだと思い切りスルーします。
なんか愚痴になっちゃったなぁ。
無理してプロットタイプ書くこともないか。
幻想奇譚のように、不定期だって良いんだよね。




