表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
戦雲の中へ  作者: 播磨守
1/3

序章

俺はしがないサラリーマン。趣味は歴史小説(特に戦国時代)を読むことだ。

35歳・独身・年収500万ごく平凡などこにでもいるオジサンだ。

IT企業のセールスマンでノルマに追われ、上司の嫌味に耐え、つまらない毎日を過ごしている。

朝から頭が痛かったが会社を休める訳も無く、忙しい日常の中に。

22時に仕事を終え都内賃貸ワンルームマンションの自宅に戻り、就寝したはずだったが・・・・・

次の日は来なかった。

俺は死んだようだ。そう思った。

体の感覚はないし、五感も感じない、他者の気配も感じない。

意識だけがあった。

何が原因で死んだかは知らない。

頭が痛かったから脳梗塞・くも膜下出血?

健康診断で高血圧を指摘されていたから急性心筋梗塞?

まあ、強烈な痛みを感じずに死ねたのは幸せだったかもしれないな。

と考えていたら

あれ、目が覚める感覚?

俺は死んだんじゃ無いのか?朝、目が覚める感覚だよな コレ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ