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キメラについて
ここでいうキメラとは、
母体から、異なる種族が産まれたとき、その生まれた子供を「キメラ」と呼んでいます。
例えば、鶏が蛇を産んだとき、その蛇が「キメラ」と呼ばれるってことです。
なぜ、こんなことが起こるのかは原因不明。
確率は全生物誕生の瞬間の1%にも満たないぐらい。
たいていのキメラは母体と同じ姿に変化できる。
また、母体の特徴を少しだけ兼ね備えて産まれる者もいる、
(上の蛇で例えるなら、少しだけ羽毛が生えているなど。)
逆にこの世界では、混種がけっこういます。
混種は異なる生物同士が混ざったような姿の生物のことです。
「キメラ」ではありません。
ペガサス、ドラゴンなども混種です。
キメラと混種の違いを例えると
人と人の間の子のからイルカが産まれたら「キメラ」で
人と魚類などの間の子から人魚が産まれたら「混種」です。




