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プロローグ



『アイドル』


光の中で輝いてる。


あなたを見ているだけで幸せ。

好きでいるだけで楽しい。


スポットライトに照らされる。


──あなただけを見つめる。


それだけが全て。

それだけだったのに。


この出会いは偶然?

それとも必然?


運命なんて本当にあるの?



真っ黒な画面がピカッと光る。

始まりは、一通のメッセージ。


“ピロン”の音とともに人生が動き出した。


二人だけの『秘密』が紡がれ始める。


触れられない──

それでも、言葉を重ねるたびに近づく心の距離。


知りたい。もっと知りたい。

もっと深くつながりたい。


気づけばどんどん欲張りになる。


どうなるの?どうすればいいの?

迷って、もがいて、溺れて。


それでもまた前を向いて歩き出す。

あなたの影を追いかけて。



すべてを差し出す覚悟は出来てる。


でも、全部はいらない。



「甘くて、苦しくても、もっとちょうだい」






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