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抜け殻

作者: 毛利秋王
掲載日:2021/03/24







多分、今の僕は、



僕の体からは、



魂が抜けていったのだと思う。




どこか夢うつつで、現実が見えていない。





何かが違う気がする。




孤独に潰されそうになる。





「ヘルプ」と声を大にして言いたくて、



だけど、



その言葉は、僕の喉元から出てはこない。





時々、どうかなりそうになる。



自分のことを、誰かにわかってほしいかって?




そうなのかもしれない。



そうではないかもしれない。





何かが違っている気がする。



時々、頭がおかしくなりそうだ。





誰かが救いの手を差し伸べてくれるかなんて、



そんなこと、期待なんてしていない。





なんでこんなに寂しいのだろう?



なんでこんなに悲しいのだろう?







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