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戦いの話

~レベッカ共和国 首都ヘナン~

ヘナンはレベッカ共和国の最大の都市である。ここには色んな人がいる、戦士、騎士、僧侶、魔法使いなどなど人で溢れているところである分防御力も最強

住民「今日もあそこで喧嘩してるよ」「ほんとだねぇ」

ガミ「お前が悪いんだろ!謝れよ!」

ルゥ「ガミが悪い!」

住民「喧嘩してると勇者様が来てくれないぞー」

ガミ「ルゥごめん」

ルゥ「ガミごめん」

この街は平和だ

住民「なんだ、あの空の光」

住民達がザワザワし始めた 何故なら空に黒い光が1つあったのだ

住民「子供たちはとりあえず家に帰りなさい」

大人達はそのまま空を見続けた

レシラム「我が名はレシラム 魔王サタン様の側近である! お前ら人間を滅ぼしに来た!」

突如現れたその光の正体はレシラムであった。

レシラム【デモンストレード】

あの黒い玉はまるで隕石が降ってきたかのように見えた、、その直後、、、、

«レベッカ共和国首都半壊»

一瞬にして半壊させたのだ

レシラム「ゆけ!お前たち!人間を1人残らず殺せ!」

レシラム隊「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

住民達がどんどんと殺されて行くこれはまさに血祭りである

???「おうおう、暴れてくれんねぇ」

レシラム「1人だけ、強い奴がいるな」

ナヘ「居ますねぇ、知りませんけど」

???「おい!クソ魔物!俺の名は真の勇者、、いや待ってくれ、、俺の名は最強、、、俺の名は勇者ムツキデァ」

レシラム「····」

ナヘ「自分がやらせて頂きやす」

ナヘ【ナヘ ビーム】

ムツキ「なんだ、その魔法は、、クッソかっこええやん!」

ナヘ「だろぅ?」

ムツキ「危ねぇ、騙される所だった、」

レシラム(こいつ馬鹿だろ、しかも、今の世界には勇者なんぞ、居ねぇぞ?)

レシラム「貴様は勇者なのか、ならば我もそうだが、下にいる我の部下に人が殺されるぞ」

ムツキ「あぁぁぁ!そうだった!たんま!まじたんま!」

ムツキはそのまま下にいるレシラムの部下達とやり合いに行った

ムツキ【エクスブレードォ】

下の部下達がどんどんとやられていく

レシラム【マンチェスタ】

部下達が急に居なくなった

ムツキ「何しやがった?クソ魔王モドキが!」

レシラム「魔王城へ帰した我も申し遅れたな サタン様の代行のレシラムと申す」

ムツキ「最初っから«タイマン»はつまらねぇよな?」

レシラム「当たり前だ!」

ムツキ【勇者の心解放】

ムツキから尋常じゃない練気が出ていた

レシラム「ほう、本当の勇者だったみたいだな」

レシラム【黒勇者の憎悪解放】

ムツキ「!!!」

ムツキは驚いていた、確かに今黒勇者と、、

ムツキ「なんだよ、黒勇者って」

苦笑いしながら言った

レシラム「我に勝ったら教えよう、さぁ来い」

ムツキ【カリオンフォースト】

レシラム【デモンズキル】

この2人の勇者の戦いを見ているものは少なかった。

ガミ「あれが勇者、一緒に旅をしたい、ルゥの為にも、」

そこから約10数分経っていた

ムツキ「互角なのかもな、勇者同士」

レシラム「かもな、だが、圧倒的に人間と魔族では格差があり過ぎたな」

ムツキ「«タイマン»で行こうぜ」

レシラム「死んでくれるなよ」

ムツキ【全生命力解放】

レシラム【魔王の加護】

練気と魔気が混ざり合い、時空の歪みが生じた。

ムツキ【エクスキャリバァァァ】

レシラム【魔霊精ダークブリケットォォ】

結果レシラム体にデカい切り傷と右腕に深い傷

ムツキ、気絶、記憶喪失

レシラム「なかなか、強いじゃないか、俺もそこまでいってたなら、、、」

レシラムはヘナンを半壊させ、勇者をも倒し、去っていった。

レベッカ共和国全住民はこの日の事を血祭りの日と呼ぶ。

~レベッカ共和国 チャッカの町~

リュー「はぁ、今日も疲れたぁ」

ミューラ「リフク~、汗臭いの追い出していい?」

リフク「ダメだよ、それより、、これ、」

ミューラとリューは同タイミングでリフクの両肩に顎を乗ってた

勇者御一行「!!!!」

リュー「レベッカ共和国 首都ヘナン魔王の手下による襲撃により、半壊だと?」

ミューラ「魔王代行、、、」

リフク「え!勇者が相手したが敗北って、レシラム!?」

リュー「おいおい、俺らに内緒で勇者活動か?!」

ミューラ(いや、絶対違う、レシラムは首都を攻めた、魔王代行の方よ、探してたずっとムツキ様!)

リュー「ミューラどうした?そんな顔して」

ミューラ「うるさい、気にしないで」

リフク「魔王許さない」

ミューラ「え?あんた勇者かなんか?しかも結構弱いし」

リフク「そろそろ白状してもらうよ、ミューラ君の目的と無職の意味を」

ミューラ「だからそれいつまで続けるの!」

ミューラ「まぁいいわ、私の目的は父を殺す事」

リュー「ふぇ、こっわミューラ」

ミューラ「黙って」

リフク「父親を殺したい?普通の人ならそんな事思わないんじゃないか?」

ミューラ「私の父はクズでどうしようもないの、」

リフク「苦しくなるようならそこまで深追いはしない、目的だけ聞けて良かったよ、無職ブォォ」

ミューラ「無職じゃねぇぇわ!!」

リュー「俺の口の悪さ移ってんじゃん、好きだろ俺の事」

ミューラは少し安心しているように見えた。

レシラムとリュー、リフクが会うのもそう遠くないかも

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