ガロウ軍の話
~サルコス帝国デデバ村周辺~
ガロウ軍「あいつらなんなんだよ!倒しても倒しても生き返るしよぉ!」
サタン軍アンデット「キャッキャ!キャッキャ」
ガロウ軍「パンプスの手下共はみんなアンデットだ!急所を探せ!」「うぉー!」
~ガロウ軍拠点~
アルファ「おい、どうなってんだうちのゴミ共はアンデット如きに」
デルタ「まぁまぁそんな事言うなYo」
アルファ「俺が出向いて全て滅してくる」
デルタ「まさかまた味方まで殺す気じゃねーYoな?」
アルファ「ゴミ共は知らん使えないのなら殺すまでだ」
フォックス「相変わらずのクズっぷりですわね」
アルファ「黙れクソアマ」
アルファは拠点から出てゆき飛んで行った
~サルコス帝国デデバ村周辺~
ガロウ軍「くそ、やられっぱなしじゃねぇか!」
サタン軍アンデット「キャキャキャ」
空に1つの光が見えた。
ガロウ軍「あれは、アルファ様?」
アルファ「ゴミ共生き残れ 無理なら死ぬまでだ」
ガロウ軍「あのクソ!」
アルファ【ダークソウル】
ビビビュンビビビュンビビビュン
辺りから悲鳴が鳴り止まない
空から黒い光が散らばって行き、あっという間に味方諸共壊滅させた。
アルファ「悪いが俺のダークソウルはアンデットにも有効だ、お前が出てこないと勝てぬぞ!パンプス」
すると、奥から何やら大群が攻めてきた。
アルファ「チッ援軍か、全て俺が、」
すると、そこにサタン軍パンプスの姿が
パンプス「よぅ、久しぶりだな!アルファ君」
パンプス【アンデットソード解放Lv5】
アルファ「ほぅ、面白い」
アルファ【ダークソード限界解放】
パンプス「本気って事で良いんだよな」
アルファ「当たり前だ、ゴミ共じゃなく幹部なのだからな」
パンプス「じゃあ始めようか!」
下で見ていた、生き残った何人かのガロウ軍は2人の戦いを見て、格の違いを改めて感じさせられた。
スゥ「我らガロウ様の右腕と互角?いや、違う」
アルファ「ふん、そんなものか、サタン軍幹部とあれど上がゴミだとゴミだな」
滑稽だと言わんばかりにアルファは笑い散らかした
パンプス「おい、今誰の事をバカにしやがった?」
アルファ「ん?一人しかいないだろぉサタンだよぉ」
アルファは笑い死ぬのではないか思うほど笑っていた
パンプス『殺す』
パンプス【アンデットソードLv10】
周りの雰囲気が変わった。
アルファ「お前の魔気はすげぇな、だが、甘いな」
アルファが目を見開いた瞬間世界全体が揺らいだ気がした。
パンプス「この世界には〚タイマン〛があるよなぁ、それでケリを付けようぜ」
アルファ「愚か物が、良いだろうお互いの最高位の技で決めようぞ!」
この戦いは長い様でものすごく短かった。
パンプス【アンデットソードLv15】【フウジチィィィィ】
アルファ【ダークソウル廻】
ドキイィィィィィン
地面は揺れていた。
結果はアルファは左腕が飛んでいた
パンプスはというと全身穴だらけの灰に近いものになっていた
パンプス(わりぃな、俺もアンデットなんだよ、)
アルファ「聞いていなかったか?俺のダークソウルはアンデットをも殺す」
パンプスは微笑しながら消えようとしていたその時
アルファが復活剤をパンプスにかけた
※復活剤 誰でも蘇生出来る粉状の薬、世界にほんのひと握りにしかないものだ
パンプス「相手に情けをかけたって言うのか!」
アルファ「ふん、甘えるな、敵は敵だ」
アルファはパンプスを縛りあげて、その戦場に置いていった。
約12日と5時間
パンプスは干からびかけていた
デュラン「誰にやられた」
パンプスはカスカスな声で言った
(アルファ)
パンプスは気を失った様だ
デュラン『アルファ、殺してやるよ』
この時からであった、ガロウ軍とサタン軍の戦争が悪化したのは
~魔王城~
サタン『んで、アルファだか、アナルだか、知らんがそいつがうちのパンプスをこんな風にしたって事かよ』
デュラン『そうです。』
サーガ「わりぃが、俺はあいつが馬鹿だと思うけどな」
ボールド『いや、俺はちょっとキレてんで、お前にもなぁ!』
サーガ「あぁ?まぁいいや、パンプスの事やったって事は俺らと全面戦争だぞ、」
サタン『決まっておる』
サーガ(久しぶりにサタン様が切れたのを見た)
サタンが怒る時は愛娘が傷つけられた時と仲間が傷つけられた時である。
~サルコス帝国 帝都ルーパ 王城
ガロウ「ガッガッガッ良くやったアルファ」
アルファ「有り難き幸せ」
ガロウ「アルファ、ベータ、チャーリー、スゥ
お前らまたデデバ村に迎え直ぐに奴らが来るだろう」
ガロウ「全面戦争だぁ!ガッガッガッ」
ガロウ軍兵力図
ガロウ親衛隊50名
アルファ軍1600名
ベータ軍1000名
チャーリー軍600名
デルタ軍1200名
フォックス軍10名




