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ばあちゃんのところへ!!
「うん!!アリア、ありがとう!!行ってくる!!」
僕は近所のばあちゃんの家へと向かった。
もちろんナトリーも一緒に!!
今のこの気持ちを伝えたいってそう思ったんだ。
(ガラッ!)
「ばあちゃーん!!はぁー!はぁー!」
「さとるじゃないか!休みの日にどうしたんだい?」
「はぁー!はぁー!伝えたい事があって、、、。」
思いっきり走って来たから息が上がって上手く話せない。
「まぁまぁ麦茶でも飲みな。」
「ありがとう、、、。」
僕は麦茶を一口飲み落ち着いてから話し出した。




