前へ目次 次へ 41/67 今更、、、 「やめてくれー!!」 過去の記憶が、、、、、、、 まるで映画を見ているかのように現れて、、、 辛くて、、、苦しくて、、、。 今すぐ逃げ出したくなるほどだった、、、。 そして暗闇から僕の目の前にもう1人の僕が現れた。 「君は、、、僕、、、なの、、、?」 《そんなに辛かったら、、、もう母さんのことなんか忘れたらいいだろう?なんで今更、、、、、、、、、 こんなことに向き合う必要があるんだ?!今更会ったってお前が傷つくだけだろ?》