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どこからか聞こえて来て、、、
《僕はもうあの頃の小さな子どもじゃないんだから、、、
今さら、、、
そんなこと言ったって、、、
母さんは、、、
もう、、、
僕の元へは戻って来ないだろう、、、。》
「この声は、、、?!
僕の声?!
なんでこんな、、、、、」
なんでこんな声が聞こえてくるんだ?!
どこからともなく僕の声にそっくりの声が聞こえて来ていた。
《まだそんなこと言ってんのかよ!お前もほんとにガキだな!17歳にもなって母さんのハンバーグが食べたいって、、、。
母さんはどんな顔してた?
その時のことを思い出してみろよ、、、。》




