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真っ暗闇に、、、?!
だったら、、、、、
だったら、、、僕が!!
それを1番にする!!
周りの目とか、、、
昔のこととか、、、
もう関係ない!!
関係ないんだ!!
そう勢いだって僕は走り出した。
今のこの気持ちが消えてしまわぬようにと願いながら、、、。
暫く走っていると、、、急に当たりが真っ暗闇になった。
嵐でも来るのだろうか、、、。
そしてその闇の中に僕の父さんと母さんが出て来た。
ばあちゃんも、、、。
みんな、、、みんな若い、、、、、。
これは僕の子どもの頃?
僕は夢を、、、夢見ているんだろうか、、、。




