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僕はまだ1%しか知らない  作者: 笛鳴ことり


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両極端な思い

「はぁー!食ったー!食ったー!」



僕は自分の部屋のベッドにゴロン横になった。



あー眠い、、、。



でもこのまま寝たら、、、



父さんも下でうたた寝してるだろうし、、、



起こしてもらえないだろうし、、、、



お風呂も入らず朝を迎えることになる。



でも、、、まぁ5分くらい、、、10分くらいでも良いから眠りたい。



だってこれって、、、うたた寝ってほんと気持ち良いんだ。



お腹いっぱいで満たされて、、、、、



そのままベッドに横になってホッとして、、、



別にいつお風呂に入ったって問題ない。



明日の朝入れば、、、、、



それで、、、



ちょっと朝自分がバタつくだけで、、、、



ただそれだけ、、、、



でもまたそんなことしたら、、、



学校に行くのもギリギリになるし、、、



朝ご飯だって食べる時間もないかも。



ルーズでだらしない、、、。



自分の中にまるで全く違う2人の存在がいるかのようにぐるぐると両極端なことが頭に浮かんでいた。

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