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僕はまだ1%しか知らない  作者: 笛鳴ことり


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周りの人のお陰

「確かにそう言うことは感じたことはあるし、自分の気持ちが相手に言ってなくてもに伝わってるって思ったことはあるよ。」


《君たちは常に影響し合ってるんだ。家族なんてもちろんのこと当たり前だけどその周りに住む人たちや関わる人もね!だから君自身が良いエネルギーを発すれば発するほど家族や周りの人も同じようにハッピーになれるって訳!》



確かにだ。


僕が楽しいことがあると家族も周りの人もとても嬉しそうだ。



そんなことはたいして意識したこともなかったけどナトリーから改めて聞いてみると、、、



僕たちも人間もそれはなんとなく分かっているし大事にしてることの一つだろうけど、辛いことがあるとなんで自分ばっかり、、、と周りの人と自分を離して見てしまう。



繋がってるなんて思いもしないくらい自分の殻に閉じこもった時もあったっけ、、、。



でも周りの人のお陰で段々元気になって行ったんだった。



















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