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僕はまだ1%しか知らない  作者: 笛鳴ことり


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ただ嬉しくて、、、

なんだかその瞬間、、、、、



心の奥の方がじわっと温かくなるのを感じていた。



嬉しくて、、、、、ただ嬉しくて、、、。



「ナトリー、僕も君と分かり合えて嬉しいよ。」



《ここまでさとるが心を開いたのなら、、、


もう準備は十分だ!早速説明するね!》



「え?!なにを?!」



《なんで今このタイミングで君に僕のことが見えるようになったのか、、、知りたいでしょ?》



「うん。だって僕は今まで霊感とかこう言うの全く無かったんだよ?!」







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