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僕はまだ1%しか知らない  作者: 笛鳴ことり


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誇らしかったこと

普通だったら家族が探しに来たらすぐに助けを求めたりするんだろうけど、、、



僕は暫くの間心配している家族を木の上から眺めるような偏屈ものだった。



僕の手も足も限界に達して来て、そうなって初めて家族に助けを求め、そんな所にいたのかと呆れられながら助けてもらい、薄暗くなった帰り道を家族と一緒に帰ったと言うのを今でも鮮明に覚えている。



次の日腕や足に毛虫に刺された痕が出来てて、ちくちくして不快だったけれど、、、



なんだか少しだけ自分が前より強くなった気がして誇らしかった。



大きな木に登って降りられなかったって言うのは友達には絶対に言わなかったけれど、、、。









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