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1%の世界
《幽霊?!あぁ、、、僕の体透けてるしね、、、。
まぁ別に君が僕を見て幽霊だと思えばそれで良いよ。
妖怪でも、、、宇宙人でも、、、神様でも、、、
天使でも、、、極論なんだって良いんだ!
この世界はその人が見ようと思うように見えてしまうものだからねー。》
「なんか、、、ずいぶんと適当なんだね。」
《そうだね!全然それで良いんだよ!君たち人間は何でも論理的に決めつけすぎなんだよー!
言っとくけど君が見ていた今までの世界はたった1%だからね!
後の99%の世界はほとんどの人間には見えてないだ。て言うか見ようともしないんだけどねー!》




