詩 宇宙の子
広大無辺の大宇宙のどこかには、地球に似た星があるそうですが、まだ誰も見た人いません。
私達の銀河系宇宙には星々が数多くあっても、水も空気も無く生物が住んでる星は無いようです。
私達の住んでる地球だけが、何もかも充分過ぎるほどの資源と生命豊な星、でも、太陽がなければ直ちに全滅です。不思議な存在の地球、この楽園地球に生まれた人も動植物もあらゆる生命体は仲間で地球家族なんでしょうね。
あなたも私も宇宙の子
美し世界のこの地球へ
宝をもらって生まれたの
目と耳鼻口その身体
学んで幸福つくるため
あなたも私も宇宙の子
楽し世界のこの地球へ
使命をもらって生まれたの
心と時間その生命
幸福つくって輝くの
草木も虫も宇宙の子
青い世界のこの地球で
宝の時間を生きている
皆個性が違うから
歓喜溢れる世界なの
丸い地球も宇宙の子
生命を生むため生れたの
生んで育てる愛の星
大事な生命の夢の園
素敵な豊な母の星
真赤な太陽も宇宙の子
生命を生むため生れたの
母子を護る愛の星
元気で楽しく生きるよう
光を贈る父の星
私達は宇宙生命から地球に生まれ来て、死によって宇宙生命の親元に帰って行くのだと、そういう観点から「宇宙子」なのでしょう、と思うわけです。
人によっては、死んだら終わりと放言されますが、終わるのは身体だけ、魂という命は永遠に存在していくと思っています。
わずか垣間見た臨死体験では、死後も私の意識思いは私のままに存在しましたし、思った瞬間思った場所に瞬間移動していました。それと、亡くなった幽霊お二人が私に会いに来てくれました。
お一人は私が勤めてた会社など知らないはずなのにお仕事中に現れ、もうお一人は日曜日、外出先の私のそばに現れました。怖いなど無く気配がして見ると姿があり温かく感じました。
姿消えた後、私に会いにきてくださったと思いました。幽霊は恨みで現れるものでもないですね。