表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩 宇宙の子

作者: 有里佳

広大無辺の大宇宙のどこかには、地球に似た星があるそうですが、まだ誰も見た人いません。

私達の銀河系宇宙には星々が数多くあっても、水も空気も無く生物が住んでる星は無いようです。

私達の住んでる地球だけが、何もかも充分過ぎるほどの資源と生命豊な星、でも、太陽がなければ直ちに全滅です。不思議な存在の地球、この楽園地球に生まれた人も動植物もあらゆる生命体は仲間で地球家族なんでしょうね。

  あなたも私も宇宙の子

  美し世界のこの地球へ

  宝をもらって生まれたの

  耳鼻口(みみはなくち)その身体

  (まな)んで幸福(こうふく)つくるため


  あなたも私も宇宙の子

  楽し世界のこの地球へ

  使命をもらって生まれたの

  心と時間その生命(いのち)

  幸福つくって輝くの


  草木も虫も宇宙の子

  青い世界のこの地球で

  宝の時間を生きている

  皆個性が違うから

  歓喜(あふ)れる世界なの


  丸い地球も宇宙の子

  生命(いのち)を生むため生れたの

  生んで育てる愛の星

  大事な生命(いのち)の夢の(その)

  素敵な(ゆたか)な母の星


  真赤な太陽も宇宙の子

  生命(いのち)を生むため生れたの

  母子(ははこ)(まも)る愛の星

  元気で楽しく生きるよう

  光を贈る父の星


私達は宇宙生命から地球に生まれ来て、死によって宇宙生命の親元に帰って行くのだと、そういう観点から「宇宙子」なのでしょう、と思うわけです。

人によっては、死んだら終わりと放言されますが、終わるのは身体だけ、魂という命は永遠に存在していくと思っています。

わずか垣間見た臨死体験では、死後も私の意識思いは私のままに存在しましたし、思った瞬間思った場所に瞬間移動していました。それと、亡くなった幽霊お二人が私に会いに来てくれました。

お一人は私が勤めてた会社など知らないはずなのにお仕事中に現れ、もうお一人は日曜日、外出先の私のそばに現れました。怖いなど無く気配がして見ると姿があり温かく感じました。

姿消えた後、私に会いにきてくださったと思いました。幽霊は恨みで現れるものでもないですね。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ