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スタジオめぐみ普通の日常【H】  作者: スタジオ めぐみ
神無月

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図書館と本

私は、月に2〜3冊本を読む。


小説、絵本、漫画、レシピ本、写真集などジャンルは様々だ。

その時に気になったものを自由きままに図書館で借りている。


図書館で手が伸びる本は、エッセイ漫画と読み慣れた作家さんの本。


ここ数年ハマっているのは、益田ミリ先生と近藤史恵先生。

私は旅×食べ物の話が大好物のようだ。


エッセイを書くようになって、エッセイもたまに読むようになった。

千早茜先生、くどうれいん先生の本をぽつぽつと最近は読んでいる。


図書館にない本は買うのだが、月に1冊と制限をかけている。


若かりし頃は、本棚いっぱいの本をコレクションみたいに集めて満足していたが…無限に増える本の管理が出来ず、結局はいつも引っ越しのタイミングで全ての本を手放してきた。(←リサイクルショップで)


私は本の管理ができない。

本は無限だ。

この世には沢山の本がある。

無限に欲しくなる。


すごく憧れるが、積読はしない。

買う時はほとんどが電子書籍。


電子書籍がない場合だけ本を買うようにしているので、家に置いてある本は10冊もない。


本棚いっぱいの本に憧れがあるから、私は図書館が好きなのかもしれない。


図書館ではその時必要な本に出会える気がする。

私は時々、本に会いに行く。

そして、月に1冊本を買う。

(おまけ)

私は一度読んだ本をあまり読み返さない。そしてシリーズものは寝不足になるので、なるべく読まないようにしている…

ハリーポッターがずっと気になっている。読んだら時間が溶けそうだ。

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