330円のお皿
割れたお皿の続き(←前前前回のお話)
旦那が割れたお皿をAmazonで発注した。
1枚330円なり。
割れたお皿はピンク色。
届いたお皿は2枚。ピンクとグレー。
新入りのグレーもいい感じといっても私はあまりお皿に興味がない。
そして旦那はお皿を割ったお義母さんに330円を請求していた…
「お母さんは悲しいよ、形あるものは壊れるんだから。330円?はいはい、払いますよ、すみませんでした(怒)」とかなり怒っている。何故だ?
旦那は冷静に「本当、気をつけて。同じ皿がAmazonであって良かったけど、なかったら大変なんだから」と言っていた。
一体どう大変なんだろうか?と私は思った。
そこにお義父さんが火に油を注ぐ。
「最近だと、家で湯呑み割られちゃったんだよ(悲)」
お義母さんは何故かイライラしていた。
誰も割った時に怪我しなかった?とか指切ると危ないよとかお義母さんの心配する声はない…
旦那がいろいろと話した結果、お義母さんはもう食器洗いは洗わないということになった\(^o^)/
これで少し気持ちが楽になった。
いつも食器洗いをやってもらってありがたい気持ちがありつつ、申し訳ない気持ちの方が大きかったのかもしれない。
状況や人によるとは思うが、親切でやったことがストレスになる場合もあるんだなと今回学んだのだった。
ピンクのお皿の写真をみてみんで探したら、何枚かあった。
ピンクのお皿、実はお気に入りなのかもしれない。




