ドッペルゲンガー
ここ数ヶ月、私を〇〇で見たと言われることが何回かあり、最近気になっている。
〇〇は、学校だったり、近所のレンタルショップだったり、通勤途中の長い坂道だったりする。
会った時に声をかけてくれれば良いのにと思いつつ、話を聞いているとほとんどが人違い。
学校は子どもがいないので行ったことないし、近所のレンタルショップはたまに行くが土曜日の午前中は行ったことないし、通勤は車なので長い坂道を歩くことはない。
私に似た誰か。気になる。
勝手な想像をしてみた。
私に似た誰かは、子どもがいて土曜日の午前中レンタルショップに行き、長い坂道を散歩している。
パラレルワールドのもう1人の私。
私が※選べなかった人生をこの人は歩いていると想像すると不思議だ。
※(今の私は子どもは諦めて、土曜日は仕事、長い坂道は散歩にはハードで歩けない。笑)
私に似た誰か。会ってみたい。
世の中には自分に似た人が3人はいると聞いたことがあるし。
だけど、パラレルワールドのもう1人の私に会ってしまったら、コワイことになるかもしれない…
会わなくていい気がしてきた。
【おまけ】
高校時代と20代前半のあだ名が「ガチャ」だった。ガチャピンのガチャ。
当時の私のチャームポイントは前歯と運動が得意なことだった。
若い時は、もう1人の私はガチャピンだと勝手ながら思っていた。(今思うとガチャピンに申し訳ない気持ちがある。)




