表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
スタジオめぐみ普通の日常【H】  作者: スタジオ めぐみ
長月

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

84/129

ドッペルゲンガー

ここ数ヶ月、私を〇〇で見たと言われることが何回かあり、最近気になっている。


〇〇は、学校だったり、近所のレンタルショップだったり、通勤途中の長い坂道だったりする。


会った時に声をかけてくれれば良いのにと思いつつ、話を聞いているとほとんどが人違い。


学校は子どもがいないので行ったことないし、近所のレンタルショップはたまに行くが土曜日の午前中は行ったことないし、通勤は車なので長い坂道を歩くことはない。


私に似た誰か。気になる。


勝手な想像をしてみた。

私に似た誰かは、子どもがいて土曜日の午前中レンタルショップに行き、長い坂道を散歩している。

パラレルワールドのもう1人の私。


私が※選べなかった人生をこの人は歩いていると想像すると不思議だ。

※(今の私は子どもは諦めて、土曜日は仕事、長い坂道は散歩にはハードで歩けない。笑)


私に似た誰か。会ってみたい。

世の中には自分に似た人が3人はいると聞いたことがあるし。


だけど、パラレルワールドのもう1人の私に会ってしまったら、コワイことになるかもしれない…

会わなくていい気がしてきた。

【おまけ】

高校時代と20代前半のあだ名が「ガチャ」だった。ガチャピンのガチャ。

当時の私のチャームポイントは前歯と運動が得意なことだった。

若い時は、もう1人の私はガチャピンだと勝手ながら思っていた。(今思うとガチャピンに申し訳ない気持ちがある。)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
もう一人の自分。いたら会ってみたいですね。 どんな暮らしをしているか気になります。 でも、見た目が似ているだけではもう一人の自分ではないですよね。 そしたらコロンは北川景子…(爆嘘です)
話を聞いていると「何人いるんだわたし??」となることあります…(ひとりのはずです…たぶん ドッペルゲンガーさん,会ってみたくなりますよね~(*゜∀゜)*。_。)*゜∀゜)*。_。)うんうん
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ