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スタジオめぐみ普通の日常【H】  作者: スタジオ めぐみ
文月

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熱と肺炎と

日曜日、旦那と桃パフェを食べにお出かけする予定だった。

旦那39.5度の熱。

「お出かけしたいよ…」と言いながら、寝室へ行ってもらった。

(この時はただの風邪だと思っていた。)


月曜日、旦那熱が下がらず。

病院へ行ったら旦那は肺炎と診断された。

入院はせず自宅で薬を飲んで様子を見ましょうということになった。

3日後にまた病院に行くことになった。


火曜日も旦那熱が下がらず。


水曜日、平熱と微熱を繰り返す。


木曜日、再び病院へ。

平熱に戻り、薬を貰い、旦那は仕事へ行った。


休めばいいのに。

咳が止まらないのに。

貧血気味なのに。


旦那がどんな仕事をしているかは詳しくはわからない。

仕事を休みたくない理由を聞いたら、仕事が溜まるからと言っていた。

旦那は平熱=仕事は休めないという頭になっている。


私は仕事が溜まったって休めば良いじゃんと思うが、旦那は違う。


旦那にとって仕事とは何なのだろうか?

私とは考えが違うので話し合っても分かり合えない。


仕事って何なのだろう?

自分の健康より大事なの?


わからない。

ただ私は旦那の健康を1番に思う。

39.5度の熱。

旦那は寒気がすると長袖のヒートテックを着て、羽毛布団で寝た。

私はTシャツとタオルケットで汗だくで寝た。

クーラーなしは熱中症になりそう。この季節の風邪は危険だと思った。

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― 新着の感想 ―
結果オーライもあれば 逆もあります 状況を見極めるのも大事ですね
 昔のブラックな職場を思い出しました。  旦那様は責任感が強いか変われる者がいない仕事なのかもしれませんが、休まないと後々身体にダメージが蓄積されてしまうので心配です。  めぐみ様も一緒になって倒…
肺炎、お見舞い申し上げます、はやくカンペキによくなーれ(∩•ω•)⊃━☆゜.*・。 桃パフェぇえぇ(´;ω;`) しっかり元気になったら、行って欲しい、堪能してきて欲しい。 熱がないと出勤。この意識…
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