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スタジオめぐみ普通の日常【H】  作者: スタジオ めぐみ
文月

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予言と備えと過去

7月5日に何かが起こるという予言を半分信じている旦那。

私も半分信じている。

そして備えている。

昨日、ガソリンを満タンにして冷蔵庫が空っぽなので買い物に行った。


いつもは空っぽでも土曜日か日曜日が来ないと買い物に行かない。

いつもは冷凍庫にある何かで、なんとかしている。

↑旦那と2人暮らしだからなんとかできている気がする。


ノストラダムスの大予言をふっと思い出した。

小学生の私は予言をとてもコワイと思いつつ、信じた。

夏休みの宿題をやらず、お小遣いはお菓子で消えた。

今が大事。

私はダラダラした夏休みを満喫した。


そしてノストラダムスを信じた結果、地獄の8月31日を迎えた。

宿題は1日では終わらず、数日かけて泣きながら、適当にやった気がする。


「宿題が終わらなくても、お父さんもお母さんも別に困らない。困るのは、めぐみだよ。」と両親に言われたのをハッキリ覚えている。

なんか、衝撃だった。

誰も宿題を手伝ってはくれない。

困るのは、めぐみだよ。確かに。

自分の行動で自分が困るとは…


あの頃よりは成長したな、私。

今はそう思う。

夏休みの宿題の適当とは。

ドリルは答えを丸写し、読書感想文はあらすじだけで想像で書き、工作は牛乳パックで何かを作った。

宿題を終わらせることが目的で何も頭に残らなかったな。

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― 新着の感想 ―
7月5日直接は無かったが 以後いろんな災禍はあったよね
ひとつの話のネタ程度に過ごしていました。 防災用品を見直すなどのきっかけになればいいですよね(*´꒳`*) ……うちに防災用品持ち出し用はないorz 米をカートに詰め込むくらいか? (;´ᯅ`)
のほほんと通常運転で過ごしてしまった…(笑 なんかやっとけばよかったかしら ノストラダムスの大予言は「読み物」として楽しんでいた謎の子どもだったので…←当時から変
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