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スタジオめぐみ普通の日常【H】  作者: スタジオ めぐみ
霜月

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今日の午前中

誰が私の家で倒れている。

見慣れない家だけど、ここは確かに私の家で、倒れている誰かはわからないけど、私の知り合いの人。


刃物が刺さっている。

だから倒れたんだと気がついた瞬間には、刃物を持った狂った人が近づいてくる。

必死に逃げる私。

逃げても逃げても狂った人は狂ったように私を追いかける。

命がけの鬼ごっこ。


苦しくなって、起きた。午前9時。

2度寝すると良くない夢を見る。

今も苦しい気がする。


午前10時30分。

窓を開けて太陽の光を浴びたら、回復したので、洗濯とお風呂掃除を済ませて、エイヤー!という気持ちでインフルエンザの予防接種を受けに行った。


病院にはロックなガイコツがいた。

ロックなと思っていたが、よく見るとカウボーイみたいな服を着ていた。

少しだけ愉快な気持ちなった。


寒いが髪の毛を切りたい気分。

どうしようか。

エイヤー!で行ってしまおうか少しだけ悩む、そんな午前11時。

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