立ち話
土浦の花火の続き。
花火が終わってバスに戻ろうとしたが、人が多すぎてすぐには動けなかった。
「バスに早く戻って来てもすぐには帰れません!トイレは行っといてください!」のガイドさんの言葉をしっかり守るため、旦那は長いトイレの行列に並んだ。
私は並ばず、人がいないところで遠くから旦那を眺めていたら、
「今日は良かったですねぇ」と急に知らないご婦人に話しかけられた。
「本当に良かったです。そんなに寒くなかったし、天気も良くて。」と私。
その後、立ち話は続いた。
昨年は中止で来れなかったこと。
ご婦人は奈良から来て、明日はスカイツリーに行くのが楽しみなこと。
トイレの水が出ないこと。
ツアーで参加していること。
ぽつぽつといろんなことを話した。
旦那が来るまでずっと喋っていたが、とても心地が良かった。
ご婦人が奈良から来たことを聞いた時は、奈良から来てくれてありがとうございます!と花火大会の運営に関わっていないが、私はご婦人にお礼を言った。笑
↑私は県内から来ていると話をした。
普段、地元愛はあまりないが、茨城に来てくれてありがとうございます!の気持ちが何故か溢れた。
花火大会が素敵だったということをご婦人と共感できて、とても嬉しかった。
ご婦人が素敵な方だったので、奈良に行ってみたくなった。不思議。
【花火で晩ごはん】
タコめし(ツアー参加者が貰える弁当)
レモンサワー、モツ煮(屋台で購入)
から揚げ、一口カステラ(←旦那のつまみ食いした)
花火中は1人で宴を楽しんだ。
旦那の飲み物は水だった。健康!




