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詩集:群青色の季節に

痩せても枯れても

作者: 歌川 詩季
掲載日:2022/01/06

 自分の趣味で描きました。

 くたくたのTシャツで

 ジーンズからこんにちは膝小僧

 ちんけなナイフをにぎりしめ

 あいつはひとりぼっちで刃をふるった

 いっさいの虚飾を取り払い

 なんてパンクロッカーの(かがみ)


 みならいたいもんだぜ あやかりたいもんだぜ

 魂まで虚勢されちまい 腰砕けおちぶれるまえに


 痩せても枯れてもROCK'N'ROLLERのはしくれ

 空きっ腹でも高楊枝

 痩せても枯れてもROCK'N'ROLLERのはしくれ

 やけっぱちでも高望み



 きめきめのタキシード 赤薔薇の花束に隠してた

 でっかいマシンガン取り出して

 退屈な価値観に喧嘩を売るのさ

 がっさいの虚飾を愛せるよ

 なんてグラムロッカーの(かがみ)


 はりあいたいもんだぜ やりこめたいもんだぜ

 魂まで骨抜きにされて 腰抜けに成り下がるまえに


 痩せても枯れてもROCK'N'ROLLERのはしくれ

 泣きっ面でも高笑い

 痩せても枯れてもROCK'N'ROLLERのはしくれ

 崖っぷちでも高いびき

 うん、趣味としか言いようありません(笑)

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― 新着の感想 ―
[良い点]  カッコいい。そのひと言に尽きます。  華やかさのある作品ですね。  >退屈な価値観に喧嘩を売るのさ  喧嘩を売る気持ちはないですが、それ、よくわかります。 [一言]  >ジーンズから…
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