表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/49

帰ってきたら・・・

忘れてるかもしれませんが、借金50万。



ハワイはすげー楽しかった…


地元の人みたいな格好していたら色々な人達に話掛けられた!その度に


『アイ アム ジャパニーズ!』


っと言っていたが1番気まずかったのが、エレベーターの中で外国人のおばさんと2人の時に話し掛けられた事だった。


おばさん「〇£%¢$○★%」


『アイ アム ジャパニーズ』


おばさん「オ〜OK!OK!」


それは俺の英語が初めて通じた時でもあった……ってこんな話しどーでもいい…


勿論お土産には気を使った!


店にはチョコレート

エスさんには1番安いハワイアンジュエリー

エーちゃんには ディオールの香水と高いハワイアンジュエリー

アッコには安い香水を買った。


ここで失敗談。皆さんも参考になると思います!


地元の友達にはショッピングモールで売ってた1個50セントの貝殻の長いネックレスみたいのを買っていった…


友達「ありがとー!」

友達「サンキュー!」


とか言って貰ってくれたのだが…


友達「あれ?これさ〜……」


『ん?なに?』


友達「メイド イン チャイナ って書いてあるけど?」


友達「やっぱいらね!」

友達「俺もいらね!日本でも買えるだろ!」


無理矢理渡した記憶がある!


皆も メイド イン チャイナ には注意しよう!


自分にはかなり気に入ったハワイアンジュエリーとホワイトゴールドのネックレスを買った!


残金数千円

本当に20万全部使った…


帰って来た日にエーちゃんに電話した…


『ただいま〜』


エーちゃん「あ…おかえり…」


『どした?元気ないじゃん?』


エーちゃん「うん…実はこの間のキスしてた事でHさんと話したんだけど…Hさんは何でそんな話するの?ってそんなに気になるって事は好きなんじゃないの?って…」


『それで…?』


エーちゃん「それで初めて気付いたの…ふくちゃんの事…好き…なのかなって…」


正直…何て言っていいのか分らなかった…

付き合ってまた裏切られるんじゃないかと…

でもこの気持ち嫌じゃない…


とりあえず明日の仕事のあと飲みに行く事になった…


飲みに行って俺は正直に話した…今までの事…

そしてもう少し時間がほしい事…


お互いに正直に話したらかなり盛り上がった!

その場の勢いで1月22日に泊まりでディズニーランドに行く事になってしまった…


金あるのか?俺!


いや…ない…


また借金するか…


他社に借りに行ったが… 借り始めてからの時期が短く返済回数も少ない事から借りれなかった…


どーしよ…金がない…




あっ!短大入った時に作って家に置きっ放しにしていたカードがあったじゃないか!


これは使うしかねぇ〜


デートの前日までフルで働いた…


アッコは俺があげた香水を毎日付けてた…

あまり良い匂いじゃなかった…


エスさんはあげたハワイアンジュエリーを付けずに、

俺が付けていた高いハワイアンジュエリーを奪っていった…


その後…壊れて帰って来たのは言うまでも無い…



デート前日の仕事はかなり遅くなった…

エーちゃんは先に上がって待ち合わせ場所で待っている…

俺も早く仕度しないとかなり待たせてる…


アッコ「ふくちゃん何処いくん?」


『今日休みで用事あるんで実家帰ります!』


アッコ「エーちゃんと遊びに行くん?」


!?


『ははは…そんな訳ないですよ…』


まじビビった!


女の勘は凄い…


やっとエーちゃんの待ち合わせ場所に着いた!エーちゃんも車だったので1度俺の実家に行ってエーちゃんの車を置いてディズニーランドに寝ないで向かった!勿論カードも持ってきた!


ディズニーランドはかなり面白かった!かなり盛り上がり、まるで恋人同士だった…

俺も彼女と別れてから初めて異性と心から楽しく過ごせた時間だった…

(普通のデートだったので特に書く事は無い。ごめんなさい…)


寝てないから疲れていたが最後まで楽しく過ごして、

ディズニーランドの周りにある予約してあったホテルに向かった…


ホテルに着き食事を取って部屋に戻りマッサージを頼んだ!


お互いにすげー疲れたしマッサージがマジで気持ち良くて2人ともいつの間にかに寝てしまった…


マッサージが終わり起こされてサインしてお互いに『疲れた〜』とか『気持ちよかった〜』とか話して本当はお互いに寝たかったが、儀式というか、ヤラないといけないというか、そんな状況で結局この日に結ばれた…


結ばれた後お互いそのまま寝てしまった…

むしろ結ばれた後何時寝たか覚えて無いぐらい爆睡した…




朝…起きると窓の向こうが眩しい…


お互いに窓辺に寄り添って行くと…





一面雪で真っ白だった…


『付き合おう…』


自然に出た言葉だった…


エーちゃん「うん…」



1月23日…この瞬間だけは凄い幸せだった…

(なぜ日にちを覚えているかをいうと…1月23日の123ダーで覚えたからだ…)





いきなり、リーの話題になるが…


俺と同じ時期にちびと付き合ってた…


いつのまに…

リー勝負はどうなった?


まっ…どうでもいいか…


エーちゃんと付き合って1週間で俺の実家で同棲する事になった…

今考えるとすげー早い。俺の親は女関係では何も言わない人だった。


仕事も順調に過ぎてく…


アッコは俺が実家に帰ることが不満だったのか、いつも以上に絡んで来た!


周りもアッコはふくちゃんが好きって事はバレバレで気を使っていた…

たとえばアッコと一緒に上がっていいよとか、勿論断ったいたが苦痛だった…


付き合った後もエーちゃんは働いていた…


写真見せとか俺が行ったら絶対に薦めなかった!

それはリーも同じでエーちゃんとちびに限っては絶対に薦めない!

俺はトークに自信があったのでエーちゃんやちびを指名されても他の娘をゴリ押し出来たが、リーなんて…


リー「あっ…この娘は今日休みです!」


とか言っていた。

さすがリーだ・・・




はっきり言ってデリヘルって凄く危険だ…

箱と違って従業員が居ない。つまり客と完全に2人になる…


エーちゃんいわく、目の前で薬やってる客とかに薬を進められたりとか

危険な事を言い出したらキリがない!


俺、リー、エーちゃん、ちびで話し合った結果2人とも辞める事になった…


しかもちびに限っては実は17才になったばかりだと言う!

尚更危ないし…って歳誤魔化して働いてんじゃねーよ!

だがそこはリーがしっかりと説教していた。


アッコについてはエスさんに「邪魔だから帰れ!」と言われ無理矢理帰ることに…


でも帰る日…いつもと様子が違っていた…

アッコが何故か俺にキレてるのだ…


アッコ「ふくちゃん!私本当に帰るよ!いいの?帰っちゃうんだよ!ふくちゃんの言葉は何も無いの?」


そんな事言われても…引き止める理由もないし…何て言えばいいんだ?

と…とりあえずキレてるし、何か言わないと…


『Hさん!道中気を付けて下さい!』


逆効果だった…


アッコ「なんで引き止めてくれないの!何考えてるの?私が本当に帰っちゃってもいいって事ね!」


と…とりあえずまた何か言わないと…


『お…お疲れ様でした…え…え〜っとまた遊びに来て下さい!』


逆効果だった…


アッコ「ふくちゃんなんか大嫌い!」




帰ってしまった…



1 アッコを追いかける


2 アッコを追いかける


3 そのまま見送る。



3のそのまま見送るでお願いします。


俺は静かにそのまま見送った…




アッコが新幹線に乗る前に俺に電話を掛けてきた…


アッコ「さっきはごめんなさい…ふくちゃんに引き止めて欲しかった…でもまたふくちゃんに会いにくるね…」


別に来なくてもいいが…


『分かりました!また来てくださいね!』


当り障りないように言っといた。

アッコが帰って俺も寂しさを感じ…


感じなかったですから♪


むしろ嬉しかったですから♪



エーちゃんとちびが辞めた後、俺とリーはフルで働かないようにして彼女の時間を

作っていた…


俺達が仕事の時はエーちゃんとちびはカラオケとか漫画喫茶とかに行って俺達が終わると

毎回のように4人で飲みに行ってた…


そして…


気が付いたらバレンタインデーなっていた。

勿論仕事は休んでエーちゃんとデート!

この日だけはリーとも遊ぶわけが無い!


まず食事!(酒も)

カラオケ!(酒も)

居酒屋!(酒メイン)

ホテル♪


すげー楽しく過ごせた!


朝2人で家に帰ると、ベッドの上に大きな包みが置いてあった…


『何あれ?』


エーちゃん「開けてみて!」


包みを開けると…




大きなGUCCIの箱が出てきた…


箱の中身は…



!?


GUCCIのコートだった!


『すげー!ありがと!』


でも…金大丈夫だったのか? エーちゃん年末に車買ってるし、金なかったはず…


『これ高いんじゃないの?金平気なの?』


エーちゃん「私のカードで買った!」


『何回払い?』


エーちゃん「一括だよ!」


『今働いてないじゃん!平気なのかよ…』


エーちゃん「そっか…考えてなかった…」


おいおい…金銭感覚が麻痺してるな…


どーすんだ?これ…


エーちゃん「支払いがきたら考えるよ!」


はは… とりあえず俺…働かないと…

(エーちゃんはこの時病気で手術するまで働く事が出来なかった…デリヘルは普通の仕事が出来ない為にやっていた。手術予定は8月)


コートを貰ってからは出勤している時、通しで働いた…とにかく貯めないと…


俺が出勤している間にエーちゃんは彼氏と別れた…

長く付き合ってたので会ってきちんと別れてきた。


リーはというと金が無くなったら働くって感じで過ごしていた。

俺もこの時かなり体力的に疲れていたので思いきって当分休む事に決めた!


それからと言うと毎日スロットしにいった!勿論エーちゃんと一緒に!


アゲマンなのかすげー出る!

エーちゃんはビギナーズラックですげー出る!

そんな毎日を過ごしている時にリーから電話が入った…




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ