表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
旋風  作者: 若葉 美咲
26/28

残念


マジで何が起こったんだ?

「…気付いた……」

愛が居る。

「一回離れろ、また、暴れ出すかもしれん」

夕華の声。

暴れる? 俺が?

いや、暴走しちゃった感じですか?

とりあえず、起き上がる。

皆の視線が痛い。

「あー、えっと何が起こったんだ? 」

口を開いてみるも、結構、地味な質問しか出来なかった。

虚しい。


どうやら、俺は寝たまま戦ったらしい。まだ、信じられないが。

んで、どうやら途中までは良かったらしい。宇宙人の戦艦を叩き潰して、ひたすら破壊しまくって。

だけど、宇宙人が撤退した後暴れ出したらしい。悪魔でらしいだけど、たぶんそうなんだろう。

月光がだしてた案で上から重い網で捕獲されたらしい。

そして、そのまま寝むっちゃった、と。

まあ、被害は最小限にとどまっているし、良しとしよう。

本当に良かった。

雷のおかげかもしれない。

覚えていないのは不覚だけど、しょうがない。

というか、どんなだよ、俺…。

さて、行きますか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ