EX 人物紹介
◇ 立花春樹
主人公。登御坂高校に通う一年の男子生徒。ほぼ強制的にサバゲー部に入部させられたが、部活動が大嫌いである。その理由は『妹たちの面倒を見なければいけないから』と、若干シスコンの気がある。面倒事を片付けて妹たちの元へ一分でも早く帰宅するためならどんな切れ者にもなれる。サバゲーに関しての基本スペックは高い。料理の腕前は林之介に求婚を迫られるほどらしい。
使用銃器:H&K MK23
◇ 飯田林之介
タフでバカなボケ役。自分ではヒロイン候補だと思っている。春樹の幼馴染でクラスメイトだが、突飛でぶっ飛んだ言動は春樹にも予想できない。様々なツッコミに耐えるため、日々筋トレを欠かさないらしい。春樹や紫に肉体的なツッコミを入れられるのはしょっちゅうなので、ある意味本望である。ハヤシライス(飯林)というあだ名がある。
使用銃器:?
◇ 藤崎琴子
ぽち子。ポチ公と呼ばれることもある、ちょっとかわいそうな女の子。春樹とクラスは違うが、ちょっぴり気になっているらしい。サバゲーに関しては知識も技能もない。そのかわりに精一杯の女子力で頑張ろうと思っている。一部では拘束プレイが好きだという妙な噂が流れている。
使用銃器:グロック19
◇ 東堂桐花
デレないツンデレ。春樹を敵視しており、二言目には変態呼ばわりしている。それも最初に出会ったのが女子トイレだったので無理もない。護身用としてテーザー銃を持ち歩いていて、変態に遭遇すると容赦なく撃つというちょっと危なっかしいところがある。春樹とは一度チームを組んだこともあるが、関係改善の兆しは未だ見えない。一人暮らしをしているらしい。
使用銃器:SIG SAUER P228
◇ 来栖大和
サバゲー部の部長で眼鏡。春樹を無理やり入部させた張本人。基本的に穏やかで口調も柔らかいが、春樹や桐花を策にハメたりとなかなかに鬼畜な面もある。部長だけあってサバゲーの実力は高く、銃のことを語らせたら止まらない。ちなみに大和と紫は三年生だが、二年の部員がいないことには何かわけがあるらしい。
使用銃器:M16A4
◇ 宮園紫
部内屈指の実力派で副部長。人にも自分にも厳しく、モットーは鍛錬である。文武両道、才色兼備な完璧超人なのだが、絵が幼稚園児並みだったり、変な日記を付けていたりもする。二挺拳銃の使い手で、ガン○タの継承者でもあるらしい。ある意味、一番分かりやすい御人。
使用銃器:ベレッタ92FS(カスタムモデル・銃剣着脱可能)




