↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

闇との対話

作者: 森 go太
掲載日:2026/10/01

 やっぱり、小説書けないや。

 鬱周期の時は。

 もうめちゃくちゃにしてやろうかな。

 全部粉々にして、全て破壊するような、そんな小説を書こうやわまかまやーーーーーー


 …やっぱりダメ。

 書きたくない。

 そんな小説は。


 俺の小説はやっぱり、激情的な輝きを放つ、

 そんな小説にしなければいけないんだ。


 あー恥ずかしい。

 嫌だ嫌だ。

 無理無理。

 みっともない。

 って、心の中の冷笑系の俺が、俺の行いをいちいち嘲笑うけれど、

 黙れと声を大にして言ってやりたい。

 黙れ!


 あー

 すっきり

 いや、するかい。

 そんなんで。

 所詮俺は俺だからな。

 どうせずっと付き合っていかなくちゃいけないんだろ?

 なぁ。

 闇よ。

 闇くんよ。

 ーーなぁに?

 返事してくんなや。気色悪い。

 まぁ良いや。

 仕方ねえから住まわせてやるよ。

 お前みたいなカス、

 面倒見てやれるのは俺だけだからな。


 明日もお前と一緒か。

 はぁーぁ。

 だる…


 お!

 同点タイムリー打った!

 やったやった!

 バンザーイ!

 闇くんいぇーい。

 闇くんとハイタッチしちゃった。

 阪神勝つかな?

 さぁね。

 おいスカすなや。闇畜生

 ごめん笑笑

 いや、別いいけど笑

 謝られるとこっちが悪いみたいなるから笑

 そっかそうだよね、ごめん笑

 だーかーらー笑

 あはは

 あはは

 あはは…






 どれだけ立ち直っても、君はまたしれっとやってくるから、

 病気の君と一緒に、

 俺は生きていかなくちゃな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
 森 go太さん、こんにちは。 「闇との対話」拝読致しました。  森 go太さんの作品。  十分、激情を放ちまくっているのに、ね。  闇君との対話。ソイツ、ロクな事言わないぞ?  そうか、居場所…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。