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廃人  作者: 雪村 之
2/12

【六月九日】

【六月九日】


 蒸し暑い。都会には来たが六月なのに何故こんなにも暑いのだと都会人に罵りたくなってきた。

 ド田舎の病院で医師を何年かやってきたが都会に来たのは初めてだ。車がバンバンと飛び交う中に今から混じることになるのか。そう思うととてつもなくこの先が不安になってきた。落ち着け、自分。

 現在、日本には新しい病気が現れた。いや、病気が発見されたのだ。

 その病気の内容は精神関係で心理学者などが注目する病気であるが、今ではきっと全国の一般市民でも一度は耳にしたことのある病気となっているだろう。

 勿論、僕も知っていた。

 病名「廃人」。未だに治療が分かっていない病気だ。そもそもこれを病気と呼んでも良いのかいうほどの誰にでもありそうな行動を起こす病気なのだが国が認めた以上、僕らは病気として扱わなければいけない。

 今言ったように、現在廃人の治療法は未だ見つかっていない。ならば見つけなければいけない。それが僕たち医者の役目であり義務だ。国は全国の医者から一人の医者を廃人にかかった患者の監視係を選んだ。選ぶ基準などありはしない。監視ならカメラにでも出来るからだ。しかし、カメラが人間の相手をしてくれるわけではない。

 つまり、国は患者とコミュニケーションをとっていける医者を選びたかったというわけだ。もっと簡単に言えば患者の世話係というわけだろう。そして、まぁ察しの良いかたになら分かる通り、その世話係に選ばれたのが僕だったというわけだ。

 都会にも行きたかったという憧れもあったし、とりあえずは承諾したが世話係をする僕にでさえ病気のことはそこまで詳しく聞いていない。まだ研究データが少ないというのもあると思うが、それにしてもなさすぎる。一般で知られているよりも、きっとこの廃人には何かあるのだろう。

「おーい!」

 威勢の良い声が聞こえた。声のするほうへ向くとそこには一人の男性が手を振っていた。どうやら目が合ったので僕を呼んでいたらしい。とりあえず荷物をつめこんだトランクをゴロゴロと引きずりながら男性のほうへ近づく。

「君が例のお医者さんですか?」

「あ、はい。そうですが。」

 端正な顔立ちをした男は僕と目を合わせるとニコッと白い歯をこちらに向けてきた。歳はきっと二十代前半だろう。青年っぽさが彼の周りには溢れ返ってきた。

「初めまして!病院までご案内させていただきます。新城(あらき)(れん)()です.普通に恋霞って呼んでください!」

「あぁ、(はとば)拓樹(ひろき)だ。よろしく。」

「じゃあ車で行くんで、ついてきてください。」

 ここに来る前に聞いてはいたがこんなにも明るい奴だとは思わなかった。

 田舎にいたとき、案内人を用意すると病院側から連絡は入っていた。

 ザクザクと道を進んでいく。新城は慣れているのか人ごみをスイスイと抜けていく。こっちは頑張ってついていくのだがどんどん距離が離れていく。しかもこちらはトランクもあり人ごみを通るのは難しい。

 何とか追いつこうと踏ん張っていたら新城は振り返り慌てて僕の元まで戻ってきてくれた。流石都会っ子。感心する。

「すんません!埠さん人ごみ慣れてないっすよね?ホントすいません!」

「い、いや。大丈夫だ。とりあえず、行こう。」

「あ、じゃあハイ!」

 スッとさりげなく新城は右手を差し出してきた。最初は何だ?と思ったが段々と手をつないで離れないようにしましょうという心の表れだと気付いた。しかし、手を繋いでしまうと周りの視線が気になる。男同士が離れ離れにならないように手を繋ぐ。かなり恥ずかしい。絶対に赤面する。

 そう思っていてもチラリと新城のほうを見れば「どうしたんですか?」無垢な表情を見せてきた。きっと彼には男と手を繋ぐのに羞恥心の欠片もないのだろう。

「埠さん?」

「い、いや。大丈夫だから早く行こう。」

「手は?いいんですか?」

「いい!早く行こう!」

「・・・分かりました。じゃ、ゆっくりめに行くんで速くなってたら教えてください。」

「わかった。」

 そういうと新城は僕に背中を向けて歩き出した。前回よりかは遅く、自分も追いつける速さで安心した。


 ついた先はパーキングエリア。新城の車に乗り込み只今都会の何処かを走行中。僕が来る前から冷房がついていたのか車内は涼しい程度の気温になっていた。

「埠さんって、何処のお医者さんだったんですか?」

「あぁ、普通の村医者だったよ。」

 単純に気になったのか新城は質問してきた。特に答えたくない理由も思い浮かばないので素直に真実を答える。

「村医者?何専門でした?」

「いや、専門とかなくて・・・とりあえず病気にかかった人たちを治すってのが仕事だった。」

「へーー。まぁ、村医者ってそんな感じですよね。大学は?」

「一回村出て街の大学で四年間勉強して、また村に戻ってきたって感じだな。」

「村、好きだったんですか?」

「普通だよ。その時、村の医者が一人でもう歳だったから僕が医者になって代わりをしてたってだけで。」

「ふぅん。今は、どうなっているんですか?村のお医者さん。」

「一応大学の後輩に任せてる。もうすぐ夏休みだからって承諾してくれた。」

「良い後輩をお持ちで。」

「お前は?どうなんだよ。」

「ハハ、恋霞でいいですって。今は、とりあえずバイトして食ってます。将来の夢はまだ曖昧ですけど、雑誌関係の仕事に就きたいとは思ってます。」

「雑誌って・・・どんな仕事目指してるんだ?カメラマンか?」

「いいえ、ライターです。耳と記憶力だけ良いんで、俺。」

「ふーん。ま、頑張れよ。」

 とりあえずと応援のメッセージを送る。それを聞いた新城は心なしか嬉しそうな表情を見せてくれた。

「はい、埠さんの言葉を胸に抱いて頑張ります!」

「抱くな。せめて持つ程度にしとけ。」

「抱擁はお嫌いですか?」

「どういう意味だ。」

「そのまんまの意味です。」

「年上を弄るんだったらもっとマシな冗談を思いつけ。」

「え〜。埠さんがいつまで経っても俺のこと恋霞って呼んでくれないから、それの悪戯です。」

「そんなにも言ってほしいのか。」

「欲しいです。ついでに埠さんの足の小指を舐める権限も欲しいです。」

「話が変なほうに飛んでってるぞ。」

「明後日の方角に?」

「南南西だ。というか、何で小指を舐める権限が欲しいんだよ。」

「足の小指を舐めるということはその舐めた本人に服従をするという示しだと聞いたんで。」

 どこの雑学だ。やめろ。

「へぇ、ご奉仕してくれるのか?」

「出来ることなら何でも。でもそのかわり恋霞って呼んでもらいます。」

「あだ名じゃダメなのか?」

「つけてくれるんですか?」

「あぁ、アラキング。」

「どこのコイ○ングですか。却下です。」

「新城犬。」

「俺のことどう思ってんすか。却下します。」

「じゃあレンは?」

 目を見開いた。最後の最後でまともなあだ名が来たことに少々驚いているのだろう。しかしその沈黙もすぐに終わり新城は口を開いた。

「・・・・・・・・承諾します。」

「よし、じゃあレン。病院まではあと何分で着く?」

「あと三分程度です。もうしばらくお待ちくださいませ、埠様。」

「やっぱ新城犬のほうが似合ってるよ、レン。」

「嫌です。レンです。」

「頑固で我儘なレンだ。」

「これから付き添って行く人のほうがもっと頑固で我儘ですよ。」

「え?」

尚未吼(ひさみこう)。これから貴方が監視すべき患者です。」

 尚未吼。今日からその子と一緒に過ごさなければいけない。その現状をただ僕は飲み込むしかならなかった。



 車を出て数分。病院内の駐車場に止めたのか出たさきにあったのは敷地面積を出来るだけ使ったと思われる病院だった。

「ここっす。ここの最上階の一番端っこの部屋に尚未がいます。」

 レンが指をさしたほうへと視線を変える。しかし、部屋という存在が僕には見えなかった。

「どこに部屋があるんだ?」

「あぁ、外からじゃあんまり分からないですけど、ちゃんと一番端のほうに部屋はあります。あの部屋、窓が無いので。」

 そうか。とレンに聞こえるくらいの声で返事をする。何故窓が無いのかは予想はつくが考えないようにしようと、視線を新城のほうへと移した。

「それじゃ、案内します!」

 ニコリと今まで僕に見せてくれた笑顔をレンは見せてくれた。

 新城に案内されながら、病院のことを一つ一つずつ理解する。年下なのに凄いな、とレンを褒めたら嬉しそうな顔で感謝されたので少しこっちが恥ずかしくなったが。

 一階は受付や薬などの受け渡し。診察室や談話室など、患者用として使われている。勿論病室もあるらしいがそこまで多くはないらしい。二階は病室だけ。医療器具や、手術室がなどの部屋以外は全て病室として使われているらしい。フロアはAからDにまで分かれており、二階はAとBのフロアだそうだ。三階も同じく病室だが、長期間に渡って入院する人がほとんどで、そこまで人はいないらしい。勿論、短い期間でも二階の病室が空いていなかったら三階に来ることもあるそうだが。ちなみに三階はCフロア。

 そして最上階である四階。ほとんど部屋が医療チームなどの会議室や院長室で埋まっているが、一番四階で多い部屋は研究室だ。細かく場所が分類させており、何処の部屋も毎日慌ただしいと聞いた。そして四階の一番端にある三部屋。ここが最後のフロアであるDフロアだ。現在、三部屋中二部屋が使われているが、その一部屋にいる患者がこれから僕が面倒を見なくてはならない相手である。

 そしていま、その患者がいるという部屋の前に立っている。背中から少し嫌な汗が流れてきた。落ち着け自分、といつも通りの言葉を自身にかけ目を開けた。

「じゃ、開けますよ。」

「あぁ。」

 レンが扉を開ける。その瞬間目に飛び込んできたのは、一角だけだがガラス張りされた空間に居座る、一人の少女だった。

 真っ黒で何処にも手をつけてないボサボサな髪形。その黒髪は長く、何年も前から伸ばしているようなくらい伸びていた。横顔でそこまで特徴は掴めていないが、真っ白な肌に幼い顔立ち。どうみても十代前半にしか見えなかった。

「レン。この子は、いくつだ・・・?」

「十二です。ちょうど中学生になりたての。」

 その数に驚愕した。新聞でもネットでも、決して世間に発表されていない発症した人物の個人情報。

 少し伸びているボーター柄の囚人服のような服を彼女は着ていた。彼女は僕たちをまだ認識していないのかぼうっっと白い壁を眺めていた。

 その子が、こっちを、向いた。

 灰色に染まった眼がこちらをじっと見る。純粋そうで、無垢なようで、けれどその目の奥深くには子供の貪欲さと残酷さが伝わってきた。

「・・・・・ダレ。」

「・・!」

 声を発した。それは警戒心を出した低い声。

 しかし、レンはその声に慣れているのか彼女の質問に答える。

「お前の新しい人だよ。」

「アタラ、シィ?」

「そ、監視役ってこと。」

「・・・フゥン。ワカッた。」

 彼女は自分で理解したのか、それ以上質問することはなかった。

 レンは僕のほうに向きなおると少し微笑みながら口を開く。

「こんな奴ですけど、よろしくおねがいします。」

「あ、いや。大丈夫だ。」

「じゃあ早速中入ってみます?」

「・・・入ってみる。」

 そういうとレンはポケットから鍵を取り出し、扉を開けてくれた。

 入ってみると部屋が広いことに気付く。子供一人で遊ぶにはかなり十分な広さだ。

 彼女は僕の存在を無視しているのか大きな枕を抱えてゴロリと転がっていた。とりあえずと彼女との距離を詰め、軽く声をかけてみる。まずは話してみよう。そこからだ。

「は、はじめまして。」

「・・・・・・・・・・・・。」

 緊張しながらも声をかける。しかし、彼女は何の反応も示さない。寝てはいないので、無視をしているのだと思うが何故無視するのかは予想がつきそうでつかない。諦めないで、もう一回と声をかける。

「はじめまして・・・。」

「・・・・・・・・・・・・・。」

「・・・・・・・。」

 負けじともう一回。

「はじめまして・・っ」

「・・・・・・・・・・・・・。」

「はじめまして・・・っ!」

「・・・・・・・・・・・・。」

 畜生。この餓鬼が。

 フツフツと怒りが湧いてくるが相手は子供だ。しかも初対面だ。暴力はいけない。医者として。人間として。

「はじめましてっ!尚未さん!」

 これでどうだ。下からいってはみたものの彼女がどんな反応をするかは分からない。チラリと彼女のほうを見るといつのまにか転がるのを止めていて、こちらを見ていた。

 渦巻いている雨雲のような瞳が僕を写す。まるで初めて人をみるような、意外そうな顔をしていた。こちらはこちらで動揺しているわけなのだが。

「オマエ、名前ワ?」

 低い声が耳に通り抜ける。子供とは思えないくらいの低い声だ。しかも女の子だというのに。

「僕は、埠、です。」

「名前。ワ。」

「あっえと、拓樹。埠、拓樹。」

「ハトバ・・・ヒロキ。」

 ブツブツと僕の名前を復唱する。覚えようとしてくれているのだろうか。それはそれで良いのだが覚えようとしている間、自分は何をすればいいのか分からない。

「じゃア、とりあエずハトバ。」

「は、はいっ」

「これに何カ絵を描いてみテ。」

 目の前に出されたのは何も書いていない真っ白な紙。それに合わせて鉛筆も添えてあった。

 何か描けと言われても、一体何を描けばいいのだろうか。数秒間色々と思案はしてみたが無難に猫にしとこうと鉛筆に手をかけた。

 簡単に曲線で猫を描いていく。一般的に誰が見ても猫と分かる程度の絵を描き上げた。鉛筆を置いたところで終わったのだと彼女は思ったのかさっき僕が描いていた紙を自分のほうへと向きなおすと自分で勝手に理解したのか「ふむふむ」と小さく頷いていた。何となく自分の中をさらけだしているようで嫌なのだがもうやってしまったことなので後悔はしまいと決心する。

「ハトバ。」

「?」

「お前、ネガティブだナ。」

 腹部に見えない何かが刺さる。きっと槍だ。言葉の槍だ。

 会ってからものの数分で悪口を叩かれた。かなり痛い。ネガティブといわれた。

「ど、どうして?」

「白紙に何かしラの絵を描けと人に試したところ、描く位置によッて描いた本人の性格はほとんど分かるンだ。」

 何じゃそら。と突っ込みたくもなったが唾と共に飲み込んだ。

 それは何だと質問したくなったがきっとどこかのテレビなどで得た情報なのだろうと勝手に解釈し声を発することを止めた。

 しかし彼女について僕は何も知らない。聞きたいことは山ほどあったが今日はもう止めようと立ち上がった。

「じゃあね。」

「アぁ。」

 僕がいなくなることには興味がないらしく一言返事をすると紙に向かってシャープペンシルでガリガリと絵を描いていた。

「どうですか?彼女は。」

「一つにしか興味がないような、そんな子だな。」

 率直な感想をレンにぶつける。レンはそれを当たり前のように「うんうん」と頷いて見せた。

「そうなんですよ。それが廃人の病気なんです。」

「は?」

 意味が分からなかった。一つのことにしか興味を示さない?それが廃人の病気?意味不明だと顔で言っているとレンは躊躇なく教えてくれた。

「廃人の症状はかなりあります。まぁ、今分かっている時点での症状と言えばまず最初にさっきも言った通り一つの関連にだけにしか興味を示さない。これは、発症する前の患者のや将来の夢などに関わっていますが、詳しくはまだ研究中です。もう一つは衝動性が高くなることが頻繁にあることです。今の彼女は一週間に一度だけのペースですが、流行してしまえばもっと重症の患者はいるでしょうね。そして最後にもう一つ、理性が脆くなってしまう。この三つがあげられます。」

「待て、最後の理性が脆くなるってどういうことだ・・・?」

「まぁ、言うなれば欲望のまま生きてしまう。自制心が利かないってことです。衝動性が高まっても抑えられないっていうのも、この症状のせいです。要するに自分に従順って感じですかね?食べ物が欲しかったら食べる。眠くなったら寝る。死にたくなったら死ぬし。誰かのことを殺したくなったら殺す。そんな感じです。」

 レンから発せられた廃人の症状はかなり酷い内容だった。何故ならこの廃人という病気がもし大人に発症していればかなりの大惨事になっていただろう。子供だからといって欲望がないというわけではないと思うが、まだ未発達の体と心にはそこまで膨大な欲望などないだろう。

「でも彼女がここで隔離されるようになったのはつい最近ですし、色々と家庭内や学校内でもトラブルはあったそうです。確か・・・家庭内では凶器や鈍器などを振り回したりしたそうですし、学校内では暴力沙汰を何回も犯したそうです。けれど抑えが利かないので、そこにここの医者たちが診てくれたんですよね。」

「環境の変化には、彼女は対応できたのか?」

「あぁ、心理学者たちと相談し合った最後の議題でしたよ。精神病患者は通常の人間よりも敏感に反応しますからね。あらゆる学者と話し合って、隔離することになったんですけど、実は彼女ここに隔離されても何も言わないし、パニック状態にもならないんですよ。」

「不思議だな・・・。」

「えぇこっちはもう驚きを隠せませんでした。きっと世界中の心理学を学んだ人たちが瞳孔を開いたと思います。」

 ガラス越しに見えたのは絵を一心に描く尚未だった。その姿は真剣そのもので、誰もが邪魔できない。そんな姿勢で絵を描いていた。

 きっとあの行動は、全て彼女の本心なのだろう。純粋な彼女の思いを行動に移しているだけなのだろう。

「子供、だなぁ。」

 ポツリと呟いた声は誰にも届かず大気中に消え去った。

 尚未吼。きっとその名前と存在は僕にとって忘れはしない患者の一人となるだろう。そう思ってレンと一緒に病室を出た。


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