腕を広げさせられてくすぐられたTCG女子
アリサがレンタルルームでアンチ達にくすぐられてから月日は流れ、ハロウィンの日を迎えていた。かわいい服が好きなアリサはハロウィンを楽しみにしており、この年もコスプレをして駅前で遊んでいた。大ヒットした魔法少女アニメの主人公の衣装を身に纏うアリサ。ウィッグは無しの着ただけコスプレがアリサのスタイルだが、ピンクと白を中心とした衣装と、コスプレ感のない黒髪のショートカット美人の顔面とのギャップはかえって"良さ"を際立たせるものである。
一方のアンチ達は、アリサがハロウィンのたびにコスプレをして駅前に出ることを把握して、アリサを狙っていた。ウィッグをつけていないスタイルが仇になり、すぐに見つかってしまったアリサは前回のように動画の存在をチラつかされて、またもやレンタルルームへと連れ込まれてしまった。
レンタルルームの中心には、前回とは違う拘束用具が設置されていた。床から天井まで伸びた二本の棒があり、それに繋がっている横に伸びた棒には拘束具が4つ取り付けられていた。横に伸びた棒はアリサの肩ほどの高さに合わせられており、アリサは立ったまま腕を真横に広げさせられ、両腕の手首と二の腕を拘束具に繋がれて動けなくされてしまった。不安そうな表情をするアリサの背後に男が1人、忍び寄る。
「やんっ!うふふふっ!」
腕を広げさせられ、ガラ空きになった脇の下を背後からくすぐられるアリサ。
「うふふふぅんっ……くすぐったい……うふふふふふふっ……」
「うふふふふふふっ……はあぁぁぁぁっ……うふふふふっ……くすぐったい、やめてぇぇぇ……やうふぅぅぅん……」
まずは弱めに脇の下をくすぐられて、控えめながらも確かな笑い声を漏らすアリサ。
「うふふっ……うふふふっ……くすぐったい、やぁんっ……うふふふっ……やめてええ……」
「うふふっ……うふふふっ……やぁぁ……もうっ……うふふふふふふっ……くすぐらないでぇ……」
ショートカットの黒髪を揺らし、コスプレ姿で脇の下をくすぐられるアリサに向けてスマートフォンを向ける男達。
「うふふふっ!ちょっと!うふふふっ!やめなさい!とらないで!」
「うふふふっ!うふふふふっ!やだ、こんなの誰かに見られたら……うふふふふっ!やめてぇー!」
「クラスの皆んなには内緒だよ……ってか?www」
「!?うふふふふっ!ちょっとうるさい!うふふふふっ!くすぐったい!あぁはははははっ!!」
コスプレしているキャラに関連した言葉でからかわれるアリサ。
「うふふっ!うふふふふっ!はぁぁぁ、くすぐったい!あぅふふふふふっ!はぁぁぁ、やだやだやだぁーーーー!」
「はあぁぁぁっ!くすぐったい、やあー!うふふふふふっ!触んないで、もう!」
「いいじゃねーか、脇の下くらい。減るもんじゃないだろ?」
「うふふふふっ!いやっ!好きな人以外にこんなとこ触られたくないし!!」
「ふーん。でも、今触られてるよね?好きでもない男に。」
「うふふふふっ!くぅぅ……だから、やめてって……うふふふふっ!やだー、もう……うふふふふっ!触んないでぇー!」
現状を言葉で認識させられ、イヤそうな表情を浮かべるアリサ。
「やあんっ!うふふふふっ!いやだ、くすぐったいー……うふふふふふぅん!やめてー!」
「やーん!くすぐったい!あーん!やははははっ!うーふふぅん!やめぇ……いやーははんっ!」
「アリサたんの脇の下こちょこちょ〜」
「うふふぅんっ!やめてー!やんっ!うふふふふふっ!」
「うふふっ!うふふふふっ!やー、くすぐったい!いやーははははんっ!」
首を右に傾げながら腰を左に捩る姿勢と、首を左に傾げながら腰を右に捩る姿勢を交互に繰り返してくすぐったさに悶えるアリサ。
「やっ、やっ、やっ、くすぐったい!やーーーんっ!うふふふふっ!やーーーんっ!うっふふふふぅんっ!」
「はあぁぁぁっ……いやっはははあっ!やーん!くすぐったい!うぅふふふふふぅんっ!やぁめっ……やぁははははぁんっ!」
「やぁはははっ!やぁははははっ!やんっ!ちょっと!やぁははははっ!くすぐったい!やぁはははははっ!あぁ……ははぁんっ……やんっ!やぁふふふふふっ!」
脇の下をこちょばされ、時折指先でグリグリされて突発的に恥ずかしい声を上げるアリサ。そんなアリサの反応に男達の興奮度も上がっていく。
「うふふふっ!やー、うふふふふっ!はあぁぁぁっ……くすぐったい……もう無理ぃ……うぅふふふふふんっ!」
「うぅふふふふっ!くすぐったい!うふふふふっ!うぅふふふふんっ……やあっ!?ちょっと!?」
教室で黒板を指すのに使われる指し棒のようなものを、一人の男が幕の下に差し込み、幕の裾を引っ掛けてクイッと上げるような動きをしている。
「やーっ!ちょっと!それダメ!!うふふふっ!やめてっ!うふふふふふっ!くすぐったい!ちょっと!!」
「うふふふふっ!やだ!見えちゃう!やはんっ!やめっ!やはぁっ!くすぐったい!やはぁんっ!やぁははぁんっ!いやー!やめてぇ!」
見られまいと、脚をクロスさせるような動きを繰り返すアリサ。
「やあっ……はあっ……うふふっ!やめてよ……!やははっ!やははははっ!やだやだやだぁ……」
「やぁはははっ!やぁはははんっ!お願い、やめて……うふふふふんっ!くすぐったい、やぁんっ!うふふふふっ!」
アリサの再三の願いが届いたか、男が指し棒を引っ込める。
「はぁっ……うふぅんっ……やはあっ……やっ……やっ……やふぅんっ!くすぐったい!うふぅんっ!うふふふふっ!」
「うふふふんっ!やふふふふぅんっ!はあぁぁぁっ……やぁんっ!うふふふふんっ!」
「はあぁぁぁっ……くすぐったい……やぁん……やんっ!うふふふふっ!あふふふふっ!いやーん!くすぐったい!やはぁんっ!ひぃやあぁぁん!」
指し棒を使った揺さぶりは効果てきめんだったようだ。アリサの頬は赤みを帯び、吐息には湿度がこもり、身体は火照り、反応は色を帯びている。
「うふふふっ!うふふふぅんっ!やぁんっ!うふふふふっ!んっ、んっ、んっ、んっ、んやぁんっ!うふふふふんっ!くすぐったぁいんっ!やぁはあぁぁぁんっ!やめてえぇぇん!」
「はあっ……はあっ……はあぁぁぁふぅぅぅんっ!あぁはああんっ……くすぐったい……やぁはぁぁんっ……やぁんっ!やふふふふっ!やぁっ……はあっ……いやぁぁはぁぁんっ……いやぁぁあぁぁんっ……」
「いやーん!うふふふふっ!やはーんっ!うふぅぅんっ!あはぁぁっ……やめて……やんっ!うふふふふんっ!もうやめてよぉ……いやーん……うふふふふっ!」
くすぐったさと恥ずかしさに呑まれて悶えるアリサ。そこにプリンセスたりえる姿は無かった。
アリサの様子を見て、男達は次のフェーズに移ることにした。




