絶景の先へ
「ああはんっ!あははははんっ!ああああははんっ!ああっ、はあっ、はあっ、ああははははんっ!ああっ、はあっ、あははははっ!あぁはははははっ!はあっ、はあっ、はあんんっっ!!」
強いくすぐったさに翻弄されるアリサ。そのアリサの真下へ男の指先が近づいていく。
「あははっ!あはははははっ!いやーんっ!ああはんっ!あああああはんっ!ああははっ!」
「あははははっ!あぁはははははっ!くすぐったいっ!ああはははっ!ああはははははっ!いやんっっっっっっ!!!」
突然、身体をビクッと震わせて色っぽい声を上げるアリサ。真下では指先が肝心なところに触れている。くすぐったさで覆い隠し、バレないように触れたつもりの男だったが、アリサは予想以上に敏感だった。
「あはははっ!あははははははっ!いやーんっ!あはははっ!くすぐったいっ!やめてーーー!」
「あはははっ!あははははっ!ああっ、無理無理無理っ!ああはははっ!あははははっ!いやんっっ!!」
男達にくすぐられて笑っている中、先ほどよりは薄い反応だが、また身体をビクッと震わせて色っぽい声を上げるアリサ。今度は当たるか当たらないかくらいの位置関係でそっと着地させて分かりにくくしたが、それでもアリサの反応は顕著である。
「あはははっ!いやーんっ!もっ!あははははっ!ああっ、くすぐったい!やめてえええ!ああはははははっ!やんっっ!!」
「ああはははっ!んあっはあんっ!くすぐったい!ああはははっ!ああははははっ!いやーんっ!くすぐったいっ!あはははははっ!ああっ、もう無理やめてー!ああはははははっ!いやんっっ!!」
10〜15秒ほどの間隔を置いて同じような強度で繰り返していく。くすぐったさに翻弄されて余裕を失っているアリサには確信が持てないようで、反応はするものの、特に言及されることはない。
「あははははっ!いやんっっ!!あははははっ!はあっ、はあっ!ああははははああんっ!いやんっっ!」
「いやあははははんっ!くすぐったい!やああははははん!いやんっっ!ああっはははははん!いやあっはははははんっ!あぁははははははははっ!いやんっっ!!」
何も言われないと気が大きくなるもの。男が指先でグリグリとしていくペースは上がっていく。それと同時にアリサの声にも笑い声の中に、くすぐったさへの反応だけではない、羞恥心の発露とも思える雰囲気の変化が出てき始めた。
「あはははっ!あははははんっ!いやんっっ!!あはははははっ!!だめっ、もうっ!くすぐったい!いやんっっ!!」
「あはああっ!あはあんっ!無理無理ぃんっ!いやあんっっ♡♡あははっ!うふふふふんっ!あははああんっ!ああんっ、はあんっ!やめてえええんっ!やあんっっ♡♡」
脚を閉じようとする動きをしながら腰を上に跳ねるように震わせ、声を上げるアリサ。
頻度を上げられ、グリグリされ続けたアリサの反応には明らかに熱が帯びてきていた。
「あはっ!あはははっ!あはははははああんっ!いやんっっ♡♡あはんっ!くすぐったい!いやんっっ♡♡あはははあっ!あはっ!あはっ!あははんっ!やあんっっ♡♡やっ!はっ!あっ!いやあんっっ♡♡」
「やはんっ!やはあんっ!くすぐったい!やあんっっ♡♡やはああんっ!やははははんっ!あはあああんっ!いやーんっ!くすぐったいっ!あはあああんっ!いやんっっ♡♡」
さらにグリグリの頻度を上げる男。アリサの声もさらに熱を帯びていく。
「あははっ!あははははははんっ!くすぐったい!いやあんっっ♡♡あぁははっ!やあはははんっ!いやあははっ!いやんっっ♡♡やめてっ!あはあああんっ!」
「いやあはははんっ!やあははははんっ!いやんっっ♡♡やはあああんっ!いやあああっ!くすぐったい!あはあぁぁんっ!あははははっ!やあんっっ♡♡」
「いやあんっっ♡♡あはああんっ!やはああんっ!やあんっっ♡♡やめてぇんっ!あはああんっ!いやああんっ!あはぅぅんっ!いやんっっ♡♡あはぁんっ!やはぁんっ!あはあぁぁんっ!いやあんっっ♡♡ちょっと、やあんっっ♡♡いやあぁぁんっ!やだあぁぁんっ!やはあぁぁぁんっっ!!あはあぁぁぁんっっ!!いやあああぁぁぁぁぁぁんっっっ♡♡♡」
くすぐられて、恥ずかしい思いをさせられて、悲鳴を上げるアリサ。
そこにプリンセスたりえる姿はなかった。
アリサは一晩中くすぐられ続けた。




