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アンチに集団くすぐりされたTCG女子  作者: かふぇいん
レンタルルームでくすぐられたTCG女子

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6/8

絶景への攻防

「あははははっ!やんっ!あははっ!あははははっ!」

次の二人に脇の下と脇腹をくすぐられるアリサ。

「あはっ!あははははっ!いやー!やめてー!」

「あははっ!あははははっ!いやーん!もうへんたいー!」

先程までと違い、強めにくすぐられているアリサには余裕がない。

「あっあっあっはっ!あははははははっ!あはははははっ!くすぐったい、やーん!」

「いやー!無理無理無理!やーはっはっははははっ!」

くすぐったさに耐えかねて大暴れするアリサ。ミニ丈のスカートがはためき、男達の目線も下がってくる。

「あははははっ!あははははははっ!いやーん!くすぐったい!やーん!あっははははははっ!」

「おっ!惜しい……」

「あはははっ!えっ!?ちょっ!?あはははははっ!ちょっと、どこ見てんのよ!?」

「まだ見えてねえよ。もうちょっとで見えそうだったけどなw」

「ちょっと、最悪……やははははっ!やめて、ちょっとー!」

見られないよう、はためかないよう、暴れるのをやめて足の動きをじっとさせたり、小刻みに足踏みしたりし始めるアリサ。

「あははっ!やだやだやだ……うふふっ!やめてー!」

「はあっ!はあっ!はあっ!うぅぅぅぅ……いやはははあんっ!もーーー!」

くすぐったさに暴れたくなるところをなんとか耐えているアリサ。しかし、

「あははははっ!?ちょっ!やっ!あはははははははっ!やめてーーーー!!!」

焦れた男達に激しくくすぐられてしまう。

「あははははっ!やめてっ!あはははははははっ!」

「あははははっ!ちょっ!あははははっ!やだやだやだやだやだっ!あははははっ!くすぐったい!やめて!見えちゃうから!」

「こんな短いの着てるくせに何言ってんだよw」

「やはははははっ!やだやだやだ最悪!やはっ!やははははははっ!いやいやいや!見ないでよー!」

「自分で見せようとしてるんだろうがwさあて、何色かな~w」

「ずるいぃーーー!!やだ、あははははははっ!へんたいぃぃぃ!あははははははっ!」

口では拒絶しながらも、確実に大きくなる脚の動き。もう少しで見えるところまで来ている。そんなアリサの様子を見て最後の追い込みにかかる男達。

「あっあっあっあっあっ!ダメダメダメダメ!あははははははっ!やだやだやだやだ!あっはっはっはっはっ!見ないで見ないでお願いぃーーーー!!!」

「あはあっ!やめてっ!やめてっ!いやははははっ!ヤだから!あはははんっ!あはっ、あはっ、あはっ、ああああああーーーーー!!!」

くすぐられて、見られそうになって。恥ずかしさで顔を真っ赤にしたアリサは限界寸前だった。

「やーだ!やーだ!あーはんっ!あーはんっ!あっ!あっ!無理無理!あーははははははははっ!」

「やあははん!やあめてっ!やあだっ!あーははんっ!いやあははんっ!やめやめやめやめ、やあああああんっ!」

首を振ったり傾げたり。脚を組んだり閉じたり。

必死に抵抗するアリサだったが。

「やーんっ!あはあんっ!いやーん!あはああんっ!あんっあんっあんっやだやだやだ!いやんっいやんっいやんっいやははははははんっ!」

「あーんっ!あははんっ!やーだっ!やははんっ!いやいやいや!あははははんっ!やめてやめて、ほんとやめてーーー!!!」

「あぁはっ、あぁはっ、はぁはっ、はぁはっ、はぁはっ、はっはっはっはっあっあっあっ、あはああっ、はあああっ!あっあっあっやっやっやっやっやっ!!……!!ああんはははああああああああんっっっ!!!!!」

耐えきれず暴れてしまったアリサ。

そこにはピンク色の絶景が広がっていた。

「あああんっ!やだやだやだっ!ああっははははははっ!あっあっあっあっあっ!やあはははははんっ!やあだっ!やあはっ!やあっははははははははははんっ!」

それからも暴れて繰り返し絶景を披露してしまうアリサ。

そこにプリンセスたりえる姿はなかった。

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