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13 先生と生徒だ!!……キャラクター紹介と設定

9 暇だと雑談だな……キャラクター設定と紹介

   からの続き。



 2016年5月のゴールデンウィークが

終わり松岡中学校では

 「いよいよか……

  明美の眷属になり恋人の野田の為に

 剣士として鍛えた体は引き締まり

精悍な顔になって視力も戻っているので

眼鏡は不要だが掛けている学級委員長の渡辺が


光悦に聞くと、

 「あぁ、浮気するなよ」

   今後は明美と一緒に来る以外は

  学校に来ないので渡辺に念を押すと、

「最近、モテモテで……

  野田が朝練が終わってシャワーを浴びた後の

 シャンプーの香りを体から発しながら

渡辺がモテているので困ると言う顔で言うので、

 「昨日、告られただろ?」

   野田は2年生でキャプテンとなり

  男子バレー部の長身の千葉先輩から

 コンビニエンスストアで買い食いしていた時に

告られたことを長瀬が聞くので、

 「貴方たちを見て驚いていたわね」

   長瀬と五十嵐が一緒に買い物をしていた時に

  野田とバレー部の仲間に会ったので長瀬の太り気味の

 体系と学校一の美女の五十嵐が手を繋いでいたので

千葉先輩は野田に告白が五十嵐に

 「こんな男より俺と!!」

   告白するので、

    「フッ、それで……

  光悦は笑って聞くと予鈴が鳴って

 クラスメイトが教室に入って来て

  光悦の周りに教室に居るクラスメイトが

集まっているので聞いたりしている中で

 「目の前で……

   五十嵐が長瀬をチラッと見て

  言うので、

   「野田はどうだった?」

  聞かなくても野田の反応で分かったので

 光悦が聞くと、

  「負けずに……

 千葉先輩に野田が告られた時は護衛の為に

少し離れた所にいた渡辺にチラッと見て言うので、

   「恋人がいる奴は良いよな」

  石丸が部活仲間の目の前でキスをする

 バカップルみたいに遣りたいよと言い出すので

  「モテるだろ?」

 森が石丸に聞くと

  「五十嵐以上じゃないと……

    森が前に言っていたことを言うので

 「立花は……

   森が相川に全国中学校サッカー大会の優勝を

  恋人になる条件に出している中で石丸と同じ

 陸上部で走り幅跳びの選手の目が垂れ目で

髪をショートにしている立花を森が名を出すと

森の足を相川が軽く足で叩くので、

 「いやぁ、石丸に……

   「……立花」

 森が相川に謝るので光悦たちは

優勝と関係なく恋人かと笑っていると

 石丸が森が言った立花を嫌そうに呟くので

  「どうして?」

    「足が遅いとか……

 立花が石丸に聞くと、100m、200m、リレーと

他の部員たちより遅く足を引っ張ている石丸に

文句を毎回いって石丸に絡むからと理由を言うので、

 「世界新とか出せるのに……

   「明美の眷属になって……できるかぁ!!」

 立花が明美の眷属になりスキルを貰っているから

世界新も軽く出せれるのに遅い振りを

石丸がしていることを嘆くと、

 今まではタイムも平均以下で先輩から

叱咤されていたのに4月から急に速くなるのは

問題だろうと石丸が言うと服部も頷いていて、

 「だってぇ、野田と一緒で……

   光悦たちは石丸が速さをアピールして

  野田のように男が言い寄ってこないように

 してほしいと立花がモジモジしながら呟くのを聞いて

石丸のことが好きだと確信していると

 服部が

 「光悦と明美さまの影響で綺麗になってるからな」

   明美が来てからの光悦のイチャブリは

  五十嵐や野田たち女子生徒に肌の潤いや艶を

 与えてメイクを先生たちにバレないようにしている

女子生徒たちより輝いているので部活の男子生徒や

モテる男子生徒ならほっとかないだろうと言うと、

 クラスメイトの女子生徒は最近は告白されることが

多くなり石丸、服部などに告白されたいと思っている。

 明美の眷属になり部活に入っていないクラスメイトは

芸術関係などのスキルを明美から貰っているので

小さいころからバレエをしている堀田が

  「服部君は?」

 「? 森のために……

   上目遣いで聞いてくるので

 服部は森の為にサッカーに転向して

優勝を目指すと言うので、

 「そう……

   堀田が私に興味がないのねと

  諦めた感じで言うので

   「終わったら……バレエ手伝うよ」

  服部が小学校では堀田と同じバレエ教室に

 通っていたが走り高跳びの方が

自分に合うと思って通うのを止めたが

バレエ教室の発表会のある時期だけ

 復帰してパ・ド・ドゥの相手として

  堀田に付き合っていた。

   明美が松岡中学校に来るようになり

  多言語スキルをクラスメイトに渡す中で

 発表会だけ堀田の相手として復帰するのは

先生に対して後ろめたさがあった服部が

明美に頼んで発表会だけ復帰という約束を

先生に記憶させて去年は発表会に参加した。

 今年は堀田が高校からロシアでバレエ団の

アカデミーに入ってプロとしてバレエをして

行くと言うので森の件が終わると陸上部に

戻れずに堀田のバレエの練習に

費やすことになった。

 服部は言った言葉に後悔した……

  そして、発表会で光悦、明美、沙良、

クラスメイト、秋人、秋人の妻たちが見守る中で

最高の演技を見せた。

 その中でロシアでフィギュアスケートを教えている

アフロディーテと共に来ていた老舗の

バリショーイ・バレエ団の芸術監督の

マハール・ユーリエヴィチ・フィーリンが

 「推すだけのことはあるな」

   アフロディーテが発表会に来ないかと言うので

  レベルの低いのを見に来た無駄な時間と思って

 いたが予想外だったので称賛してると

  「明美ちゃんの眷属だけど

    2人の愛の賜物よ」

 アフロディーテが服部と堀田の愛が

素敵な演技を披露したと言うので、

 「愛の女神が言うことは……

   「で、どう……

 フィーリンがアフロディーテの言うことに

異論がなく軽く言うと、

 アフロディーテがバリショーイ・バレエ団に

入れるかと聞いて来るので、

 「神さまの眷属だからって……

   次のペアの演技を見ながら

  頬を人差し指で掻きながら言うので

   「で、どうなの?」

 フッと笑ってアフロディーテが聞くと、

  「演技のスキル、美のスキルなど

    くれたら考える」

 「どうして……

   フィーリンがバレエに関するスキルを

  団員にくれたら考えると言うので

 アフロディーテが笑って尋ねると、

 「バレリーナとプリメールに出来ないだろ」

   フィーリンが神さまの眷属の演技なんて

  見るんじゃなかったと呆れて言うと、

 「あの2人が特別なのよ!

   私の美楽界からも此の世界にスキルを得て

    来ているけど、1つの動作で観客を

     虜に出来ることはないわ」

 「上級神のアリアンナ・アンドレェヴナたち……

   他の団にいる奴らよりもか……

 アフロディーテが堀田、服部の演技は

美楽界のバレエ団、他の界から来ている者たちよりも

 飛び抜けていると言うので、

  アフロディーテから神さまと言っても超常な

 力を持つ者は少なくフィーリン達のような者が

多い中でバレエで優れた者がフィーリン達の世界に居る

神界の業者がスカウトしたり興味を持ってバレエ団に

国籍などを得て来ている。

 国籍などは恭子の母から得ているので

問題はない。

 それに、恭子の母には協力費として毎月

お金が入って来る。

 「あそこにいる明美ちゃんから……

   光悦の隣で沙良と演技が終わった

  人たちについて喋っている明美を

 アフロディーテが指で指しながら言うと、

  「あの子から貰えば良いのか?」

 「貰っても上がるかは其の人しだいよ」

 フィーリンが明美からスキルを貰えば

堀田たちのようになれるのかとアフロディーテに聞くと

 スキルを貰っても其の後の成長は

其の子しだいと言うので

   「上がらなくっても、君から……

 スキルを貰えればバリショーイ・バレエ団の団員なら

堀田たちより上になるはずなのでアフロディーテから

明美に頼んでくれないかと言うので、

 「最初に言う言葉があるんじゃない」

   アフロディーテがスキルを明美に

  頼む前に言うことがあるでしょうと

 フィーリンにフッと笑って聞くのを……

   次の演技が始まったが明美たち以外は

  アフロディーテ達の会話を気にして

 チラチラと見ているのは明美が翻訳魔法を

会場全体に掛けているのでアフロディーテ達の会話は

 日本語で聞けている為である。

  「いいのか?」

    「だってぇ、堀田さんの夢を叶えるために

      見てもらってるから……

 「演技をする人が可愛そうに……

   光悦がロシア語から日本語に変換していることに

  明美に苦言を言うと堀田と服部の演技を見て

 採用しないのは可笑しいので会場、舞台袖、演技中の

人たちにフィーリンが言った言葉の証人に

なってもらう為だが沙良が演技者たちも気になって

演技が疎かになっていると嘆いていると

 演技が終わり司会をしている先生が

  『フィーリンさん、私たちは貴方の言葉が

    気になります。私から見ても

     コンクールで認められて行くのが

      筋でしょうが……

 フィーリンに聞くので、舞台袖に居た演技者や

裏方をしている者たちが舞台に出て来て

フィーリンに注目している中で司会の先生から

マイクを渡された生徒がマイクをフィーリンに渡すと、

 アフロディーテから先生が言ったことを

聞いてから

 「ロシア語、英語しか喋れないが……

   『今までの会話は日本語に翻訳されて

     聞けていますから』

 フィーリンは日本語が喋れないと言うと

先生が会場ではロシア語から日本語に

翻訳されていることを告げるので、

 「何時から……どうやって……

   フィーリンがアフロディーテとの会話が

  聞かれていたことにロシア語で喋っていたよなと

   アフロディーテに向けると、

 「初めまして、ソフィア・マルノチャヴナ・ディーテです」

   フィーリンからマイクを取り上げて

  スカート部分はフレアになった白きワンピースを

 着たブロンドの髪と碧眼で明美や沙良に負けない

美しさを持つアフロディーテが自己紹介をしてから

 「アフロディーテって言った方が

   良いかしら明美ちゃん」

 自分の正体を言うアフロディーテに会場の人々は

本物、嘘、何歳などと騒めく中で、 

 「ディーちゃんとは友人関係を結んでいるから

   神界のバレエ団に薦めたけど

    堀田恵美さんはロシアのバレエ団に

     入りたいって言うので

      ディーちゃんに頼んで

     来てもらったの。

    2人の会話の証人になってもらう為に

     翻訳魔法を会場全体に掛けたの」

 明美がアフロディーテからマイクを受け取って

説明すると、会場の人々は神界、魔法、ゲームの世界、

夢とか言い出す中で、

 「2人ペアなら今すぐ採用する」

   フィーリンが新たにマイクを受け取って

  堀田と服部のペアでバリショーイ・バレエ団に

 採用すると言うと会場に来ていた演技者の父兄や

堀田の両親が驚きの声を上げると

 「俺は! 陸上をしたい!!」

   大声でロシア語で服部が言うと

  堀田の両親、服部の両親、会場に居る

 者たちは何語で喋ったのと困惑していると

クラスメイトは多言語スキルのおかげと

笑っている中で、

 「両方すればいいわ」

   明美が服部に陸上とバレエの両方をすれば

  良いと言うと

   「両方は無しだ! プロとして……

  フィーリンがアマチュアではなく

 ダンサーとして御金を貰うプロなので

甘えた考えを言うなと告げると、

 「堀田だけで……

   服部がマイクを持ってフィーリンに言うと

  「堀田か、彼女の演技を引き出す者は

    お前以外にいない。お前が嫌なら

     此の話は無しだ!!」

  片方だけでは採用しないと言うので、

   「陸上は何時まで……

 「オリンピックには出たい!!」

   アフロディーテが服部に聞くと

  オリンピックに走り高跳びの選手として

 出たいと言うと、

  「此の話は……

 甘えたことを言う奴という感じでフィーリンが

話すことは無いと椅子から立ち上がると、

 「今でも世界新記録を出せるから

   大会だけ出れば良いわ。

    高校からは私が通ってる

     境成学園(きょうせいがくえん)に入れば

       理事長に言って便利を図るわ」

  明美が今でも世界新を出せるだけの力を

 服部が持っているのでバレエの方に専念しても

問題ないように調整すると言うのを聞いて

 フィーリンが驚いたような顔をして

  明美を見て

   「世界新、そんな簡単に……

     呟くと、

 「明美ちゃんの眷属なのよ……

   アフロディーテが語気を強めて言うのを

  感じ取ったフィーリンは明美と言う12柱より

 上位の存在が東日本大震災で起こした奇跡を

見せたが其の時は明美のレベルが低いために

並行世界が出来たとアフロディーテから

聞かされたことを思い出して

 「我がバレエ団を眷属にしろ!! それで

   その条件を飲もう!!」

    服部の我がままを受け入れる代わりに

   明美の眷属にと言い出すフィーリンに

 「好みじゃない!」

   明美が速攻で言うので

    「堀田の為に……

  明美の好みの叔父さまでないので

 眷属にしないのは分かるが服部たちの為にと

  光悦が折れろと言うので

   「光ちゃん……

  明美は目を閉じて此処でキスをと

 求めるので光悦は会場に居る者たちに構わずに

唇を重ねた後に

 「スキルなら良いわ! つかさ達は無しよ」

   明美がスキルを与えると言ったが

  「要るわけないだろ!」

 明美が座っている斜め後ろの扉の近くに居る

つかさが立ち上がって明美から貰えるダンス系の

スキルには興味が無いので明美の発言に賛同してから

 ベルール、零、ナルエ、仁美、りつたちの前を

通ってアフロディーテが座っている所に行くと

 「スキル貰えたんだ! 我慢しろ!!」

   つかさが言い出すと、

 「君は? 名前を先に言うべきじゃないのかね」

   つかさにフィーリンが名前も言わずに

  言うことかと聞くので、

   「ソーニャの旦那の、つかさだ!!」

  「だ、旦那……

 つかさがアフロディーテの旦那と言うと

フィーリンは独身だったよねと言う顔で

アフロディーテを見ると、

 「5月に(神界)で結婚しましたので……

   「そんなぁ!! 此れが終わって

     プロポーズを……

  神界で正式な入籍はしていないが

 美楽界ではアフロディーテが治めているので

つかさは旦那として迎えられているが発表はされていない。

 つかさが長として美楽界をアフロディーテの代わりに

する話がアフロディーテから出ているが次期早々として

首相たちから苦言が出ている理由は明美が下級神で

其の眷属が美楽界の長になど出来ないと……

 アフロディーテは結婚を関係者に言っていても

神界では分身が結婚かと思われている。

 此処に居るのは本体であり其の言葉に

頬を染めて言うのをフィーリンは発表会の

レベルの低さに苦言を言いながらプロポーズを

しようと思っていたのにと頭を抱えていると

 「で、堀田はどうなる?」

   つかさの重い言葉に会場が

  沈黙する中でフィーリンが

   「アフロディーテと結婚させてくれるならな」

  勇気を出して言うので、

   「凄いな、俺のプレッシャーの中で……

 つかさがフィーリンを称賛しながら

  「分身なら、本体なら斬る!!」

    目の前に居る本体は譲らないと言うと

 「堀田の為に譲歩してるんだ!

   つかさ! 神界で此奴に変わるのを

    連れて来るってのはどうだ!?」

   光悦がフィーリンに対して或る程度

  折れてやってるんだから此れ以上もとめるなら

 フィーリンの代わりの芸術監督を神界からと

言い出すので

 「どうする?」

   つかさが最後通告をフィーリンに言うと

    「わ、分かった……

  渋々と了解して発表会は終わった。

 そして、堀田と服部の御両親と明美たちが

服部の家で長瀬たちの様に会談して

 「アメリカで言った3000臆……

  服部の父親がアメリカでの輝太の記者会見で

 言った額を明美に要求すると

「此方の世界に滞在なので10臆の給料を……

  ソリュート王国の金貨1枚を

 明美の眷属なので出していると言うが

  「3000臆だせるのに10億?」

 堀田の父親が息子を人間から外れた責任が

其れだけと難癖をつけると

 「10臆でも……

   服部がソリュート王国で住むなら

  少なすぎるが此方の世界で過ごすなら

 十分だろうと苦言を言うと、

  「他のクラスメイトの親は?」

 堀田の父親が2重顎を両手を重ねた上に乗せて聞くと

   「あなた方みたいになるので……

  明美が長瀬、五十嵐の両親は金貨1枚と

 転生エリアでの生活を保障するで直ぐに終わったが

今回のような金銭面で揉めるとは思っていなかった

明美が会場に居たクラスメイトの両親にバレていないので

交渉も会議も開いていないと告げると

 「ここで基準を作ろうか?」

   服部の父親が言うので

 「基準ですか?」

   明美が聞き返すと

  「先生たちは関わりたくないという感じで

    スキルを貰って納得したが

     此方は息子を改造されてスキル貰って

      はい終わりじゃいけない……

   会場には光悦、つかさ、つかさ関係者と

  アメリカで話題になった異世界人が

 来ていたことに驚いたことに加えて

12柱の1人であるアフロディーテから

服部、堀田がスキルを貰っていたことで

会場に居る方々にスキルをアフロディーテから

与えられた。

 服部の家では明美から詳しく聞いたので

明美が神であり服部たちを眷属にしたことを聞いて

上記のように言うので、

 「それで……

   明美が言いたいことがあればドンドンと

  言ってという感じで聞くと、

   「クラスメイトの親たちと会議を開き

     クラスメイト1人につき3000億を、

      我々にも損害賠償で同じ額を!

       税金対策は其方で……

  「それで……

 服部の父親が明美が眷属にした罪で

クラスメイト1人ずつと家族にも同額を

毎月はらうことを要求するのを明美は微笑んで

聞いていると、

 「アメリカにもパイプがあるんだろ!」

   「アメリカ大使とは……

 服部の父親は輝太の件でアメリカとパイプが

  出来たことを言うので明美が

   在日本アメリカ合衆国大使の

    キャロライン・J・ウィルソンとは

   輝太とは婚約中なので服部の父親に言うと、

 「アメリカに、私が勤めている浜松鉄道会社の

   アメリカ進出を、アメリカの鉄道進出は

    我が社で……

 「それは無理ですよ」

   アメリカは高速鉄道の導入を進めていて

  日本からもJCの鉄道会社などが参入しているが

 安全基準や設備費などで難航しているので

キャロラインとパイプがある明美なら

 服部の父親が務めている浜松鉄道会社が

仲介人として参入させることが出来るし

揉めずに進められると言い出すので

明美は国、州レベルの話は出来ないと告げると、

   「君の力なら何でもできるだろ」

 「そうだな」

   服部の父親が明美の力なら出来ると言うと

  堀田の父親も頷くので、

   「国相手は……

  日本企業も参加してる其の中には明美の父親の

 知り合いの会社もあるので服部の父親が務めている

会社が今からの参入は混乱をもたらすから

無理という感じで再度いうと、

  「だったら、私が君たちのリーダーになろう」

 「何でです?」

   「それだけの力があるのに

     使わないからな」

 服部の父親が明美をリーダー失格と言って

冒険者パーティー【アポロ】のリーダーに

服部の父親がなり明美を部下として使うと言うので

 「力は脅すものでは……

   「此れだから女は……

 明美が魔法などの力を使うのは良くないと

告げるが、服部の父親が明美が女であるので

力があっても臆病かと見下して

  「君の世界を統一できる力を

    酷使しないのは?」

 「する必要ないでしょう」

   聞くので

  答える明美に、

   「だったら、息子を眷属にした

     罪としてアメリカに通せばいい、

      女の君が出て舐められたらいかない

       男の私が出て行くので

        アメリカに居た君の部下で

      アメリカを葬ると言えば……

 「アメリカに進出で……

   「我が会社がアメリカを牽引する。

     私が裏でアメリカを……

 服部の父親が明美を女だから能力もなく

力を有効に出来ないダメな奴と完全に見下し

更に明美の力でアメリかを支配すると

言い出すので

 「父さん! アメリカではなく日本でやれよ!」

   服部が国際問題に発展するから

  明美と日本のJC会社とは友達なので

 明美が言えば服部の父親を社長か特別顧問などに

してくれるからと叫ぶと、

   「馬鹿な息子だ! 日本よりアメリカだ!!

     規模が違う。車社会から公共交通機関に

      移ろうとして動いている。

       私が女の御前からリーダーとして

        ソリュート王国の大使として

       アメリカの交通網を支配する。

     目先しか見ない女の御前では

    息子も可愛そうだ! 私がリーダーとして

   君を鍛えてやろう!!」

 服部の父親の言葉に堀田の父親も頷いていた。

  更に、ソリュート王国は此奴では直ぐ滅びるとか

 女は体を売れば良いとか服部、堀田の母親も

子供の前で何を言っているのと怪訝な顔で聞いていると、

 「そうですか」

   右手の親指と中指でパチンと明美が鳴らすと

  「堀田君、服部君、今日から此奴らは

    貴方たちの下僕として使いなさい!」

 服部の父親、堀田の父親は其の場で固まって

動かないので明美が堀田の母親、服部の母親を

見渡してから堀田、服部に告げてから

 「私を言いくるめると思って偉そうに……

「どうなるんだ?」

  「貴方たちの奴隷として生きてもらう」

 「元に……

 私に対して言いたい放題いったねと

唾を服部の父親に掛けていると

 服部が確認するように聞いて来るので

明美が服部、堀田の奴隷として使えと言うが

服部は元にと明美に御願いすると

 服部、堀田の母親も頷いているが、

 「しない……

   明美は元に戻さないと告げた後に

 「お母さまたちは?」

 服部、堀田の母親に明美が聞くと

  「「 金貨1枚で良いです!! 」」

 ハモって明美に服従すると言うので

  「それじゃ、帰るね」

 服部と堀田に挨拶をして明美は帰って行った。

そして、堀田、服部の家では不倫が発覚した

堀田の父親、服部の父親は離婚させられた。

 その後、光悦の母親が衣類などを回収して

直したりして発売していたリサイクル活動に

堀田、服部の母親が参加した。

 来年にAKFが立ち上がるので

その子会社としてリサイクル活動と衣服の生地を

提供していく。

 衣服の生地の原料はリサイクルで得た利用価値のない物、

雨水や汚物から生地の原料に変えたりするので

原材料費は安くなっている。

 生地は大手のアパレルや個人経営に卸している。

  機械は魔石を使った物質変換を使用しているので

 シルクなど御客の要求によって生産される。

  日本以外の国や会社が物質変換の機械を

 欲しがっているがソリュート王国が認めていない。

  大量に作ればと言うかもしれないが

 神界でも超高級品であり高額なので普及はしていない。

魔石回路が複雑なのと魔素を大量に使う為である。

 明美は物質変換用の魔石回路と魔素タンクを

簡単に制作できるが仲間と神界の企業からの

依頼で制作しているだけである。

 明美は剣を作る以外では知られたくないので天津麻羅(あまつまら)

魔石回路の免許を持っているので天津麻羅が制作した

事にしている。天津麻羅には明美が制作した

魔石回路などを売る金額の80%が渡っている。

 神界の企業は明美が制作していることは

バレているので注文は明美に友達として

注文している。

 

 午後の授業も終わり光悦が

クラスメイトに行って来ると告げて

教室を出てから隣の2-Bの教室の

扉の所で、

 「田中仁美(ひとみ)っているか?」

   光悦が教室の掃除をする係の生徒、部活に行く

  生徒、帰宅する生徒に向けて言うと

   「何か用?」

 髪はショートボブで目が少し釣り上がった

美女が光悦に不信感を持って聞くと

 扉に右ひじを着けて

  「俺と異世界に行ってもらう」

    光悦が田中に言うと教室内は

   何を言っているのという感じで

   「頭、大丈夫?」    

   田中が光悦の言葉に言い出すと

 「奥のトイレが召喚場所だ!!」

   田中の言葉を無視して田中の右手を

  光悦は掴んで行こうとすると

 森と同じサッカー部に入っている大久保が

  「おい! 田中さんを!!」

    教室のもう一つの扉から出て

   光悦の前に立ちはだかると

 「運命だ! お前には悪いが、彼方で

   田中の旦那さんになる者が8年後に

    現れる」

 「本当か?」

   光悦が大久保に言うと、大久保は

  田中のことが好きだったが光悦の言葉に

 聞き返すと、

  「スキル貰ってるから分かるだろ」

    「明美さま関係か?」

 「何を言ってるの?」

   森の願いの為にサッカー部の部員に

  明美からサッカー関係のスキルを与えていたので

 光悦が大久保に確認すると

  大久保は明美からスキルを貰って異世界が

 有ることを知っているので田中さんが

明美と関りがあるのかと光悦に確認していると

田中が苦言を言うので

  「今から8年後だが……

 つかさの写真を皮袋から出して田中に見せると

田中は光悦から写真を奪って眺めた後に

 「このイケメンは!!?」

   急に大声で言うので

 大久保も田中の横から写真を眺めて

  「お前に劣らずだな」

 光悦と遜色のない男と言うので

    「まぁな、で、行くかい?」

   光悦が俺には劣るがという感じで

  言いながら田中に聞くと、

 「詳しく……

   先程と違って行く気満々で田中が

  聞いて来るので、

   「向こうに着いてから……

  「近くの喫茶店でしょ?」

 光悦が田中の腕を掴んで歩き出すと

  田中が腕を引っ張らないでと言う感じで

 駅の近くのケーキが有名な喫茶店と言うと

  「異世界だよ!」

 さっき言っただろうと言う感じで

光悦が言っている間にトイレの前に着くと、

 「親には少し遅くなると伝えてくれ!!」

光悦がスマートフォンで親に連絡と田中に告げると

田中はリュックのポケットからスマートファンを

出して光悦の言う通りに親に連絡をした後に

 「この男の人とは?」

   田中が早く会いたいと言い出すので、

   「異世界に行ってから……

  慌てるなという感じで光悦が言うと

     「異世界って言う喫茶ってあった?」

 田中が喫茶【異世界】というので少し笑ってから

  「ラノベで異世界に召喚って知らない?」

 光悦が異世界に召喚されるライトノベルを

知らないかと田中に聞くと、

    「友達は読んでるけど……

 自分は法律関係の本などは読むけどライトノベルは

友人と話す時に聞くくらいと言うので、

 「その異世界で出会うんだ」

   つかさとはライトノベルで言う召喚された

  世界で出会うと光悦が言うと、

   「頭、大丈夫? そう言えば……

  「そう言えば?」

 現実に無い物を言う光悦を心配して言った後に

田中は将来は両親と同じ弁護士になる為に

勉強をしているので噂レベルでしか知らない

光悦について思い出して呟くと

 光悦は復唱するように田中に聞くと、

 「魔法を打ったとか、貴方って勉強もしない

   授業中は居眠りしている噂の福山君よね」

 「そうだよ」

   田中は光悦の学ランの胸ポケットの名札を

  チラッと見た後に言うので

 光悦は肯定を言うと、

   「でも、英検……

 「取ってるよ」

   「クラス全員でしょ! 私も3級は取ったけど……

 光悦のクラスメイトが去年の英検1級を取ったことに

学校中が騒いだが学校外に広がらなかったのは

理由が分からなかったが誰もが口外すると

悪いことが起こると思ったからであるが

 光悦まで英検1級を取っていることに

田中は驚きながら自分は3級を取っただけと

告げるので、

 「スキルの多言語スキルな」

  「あのねぇ、バカなこと言わないで、

    海外とか言ってるの?」

 光悦が英検1級を取れた理由を暴露すると

田中は馬鹿な事と言って頭を抱えて聞くと、

 「異世界にな」

   「あのねぇ……

 光悦は異世界旅行は何度もあると言うと

  写真に釣られて学校で落第生徒と言われる

 光悦と共にトイレの前で話していると

田中自身も落第生徒と言われるのは困るので

 此処から去るように苦言を言うと、

  「時間だ!」

   「えっ! 周りが光出して……

 光悦が異世界に行く時間だと告げると

周りが光り出して行く中で田中が叫ぶと……


 「ようこそ、スキル部屋に……

   顔を光で隠している女性が光悦、田中、

 もう1人ここに居る女の子が目を覚ましたのを

確認して挨拶をすると、

 「お母さん! 何をやってるの?」

   女の子が光で顔を隠している女性に母親と言うので

  光悦は声を出さないで笑っていると

 田中が此処は何処と聞くので

田中の耳元で光悦が囁いていると、

 「お母さん? 違います」

 顔を光で隠している女性が

  女の子に人違いと言うと

  「声が一緒だけど、お母さん!!」

 女の子が声が一緒と言うのを聞いて

  光悦は笑い出したので

   「光悦! 何を笑っているの!!」

  光で顔を隠している女性が光悦に

 抗議をすると

  「なぜ、福山君の名前を?」

 田中さんが聞くので、

   「私は神なのです。人の名など

     初対面でも分かります」

  光で顔を隠している女性が神だから

 分かると言うと何故かスマートフォンの着信音が

流れるので光で顔を隠している女性が白きロングの

ワンピースのポケットから取り出して

 画面に出ている相手の名前を見ながら出ると

 「お母さん!!」

   女の子がスマートフォンに声を発しながら

  光に顔を隠している女性に言うと

 光に顔を隠している女性が

  「ナルエ……

    バレたので素顔を露わにすると

   女の子と同じ顔の女性が女の子の

  名前を言うので、

   「神界のスマートフォンなんて渡すな!!」

  光悦が神界の明美御殿の第5応接室を使っての

 芝居をしていたのに女の子に神界のスマートフォンで

身バレするなと苦言を言うと、

 「通話料とか安いから……

   神界のスマートフォンは本体価格0円、

  通信料は何台を使っても年間1000円と

 地球で日本のスマートフォンを使うより

安いので神界に関係のある者は神界の

スマートフォンを使っている。

 光悦、光悦の家族、光悦のクラスメイトも

神界のスマートフォンを使っている。

 光悦のクラスメイトのスマートフォンは

家族で入っている日本でのスマートフォンの

定額料金プランに組み込んでいるので

神界のスマートフォンを使っているとは

思われていない。

 テーブルを用意してテーブル椅子に

座る4人に明美御殿のボーイが

 紅茶の葉と御湯が入ったポットと、カップと

カップ皿を乗せたカーゴと共に応接室に

入って来て4人の前で茶こしを使って

ポットから流れる紅茶を茶こし経由で

カップに注いだ後に皿に乗せて

テーブルの上に置いた後に

 「光悦さま、ごゆっくりと……

   挨拶して応接室から出て行った。

    「質問があれば……

  光悦が御菓子が入った籠から御菓子を

 1つ取りながら言うと、

  「此処とか良いから、写真の男は!!」

 田中は訳が分からないけど光悦が見せた

写真の男と会いたいと言うので、

 女の子は田中が光悦たちに見せている写真を見て

 「其の人! 私の恋人!!」

   吠えるので、

   「私と結婚する人よ!!」

  田中がトイレの前では言ってなかったよなぁと

 思いながら光悦は田中の発言を聞いた後に、

  「お母さんの友人から結婚する相手って言われたのよ!!」

 ソラスも光悦同様にソラスの旦那が交通事故で

入院中にソラスの旦那の同僚から女の子に渡った

写真の時に何も言ってなかったわねぇと思いながら

聞いた後に、

 「8年後に2人とも結婚するんだから……

   つかさに光悦が女の子と田中が

  同時に結婚すると言うと

   「「 重婚は!! 」」

 2人が同時に言うので

  「異世界は重婚はオーケーだ!!」

 光悦が告げると、

  2人は不敵に笑った後に

   「「 仲良くしましょう 」」

  言葉と裏腹に1番は譲らないわと

 宣言した。


 そして、ソラスのこと、光悦のこと、つかさのことを

田中と女の子に話すと、

 「お母さんが神様で、光悦さんが違う神様の眷属で

   私が恋する北条君も神様の眷属……

 「そうよ! 」

 女の子が自分の母親や光悦のことを確認するように

ソラスに聞くと私の言ったことを理解したわねと

ソラスが微笑んで言うと、

   「福山君は、愛する北条君とは……

 つかさに対する女の子の言葉より

私の方が女の子より愛が大きいという感じで

田中が光悦に聞くと、

 「仲間さ! 先行して先に行くが

   つかさに会うまでは守るよ!」

 明美の眷属で仲間であると光悦が言うと、

  「8年って……

 召還先で8年も待っていないといけないのと

田中が呟くと、

   「仕方がないさ、なぁソラス!!」

 「魔王の転生した妻たちからの情報だから……

   光悦は此ればかりは歴史の関係で仕方がないと

  ソラスに確認するように聞くと、

 ソラスは転生した魔王の妻3人からの情報から

光悦、勇太、ナルエ、田中などが召喚されたのを

聞いて計画を練ったことを告げると、

 「お父さんの入院先に来た人たちが

   前世の御父さんの妻……

 つかさの写真が入った生徒手帳を見ながら

病院で出会った美しい女性たちが今の父親に

見舞いに来たのは前世で妻だから見舞いに

来たのであって普通なら外見を見て嫌がる

容姿なので見舞いになんか来ないわねと

ガッカリしながら呟くと、

 「あなたの前世の父さんを殺すための召喚でしょ?」

   「魔王だからな」

 田中がソラスの世界に召喚されるのは

女の子の前世の父親を殺すための辛いことだわと

言うので光悦が人類の敵の王だからと告げると、

 「前世でも……

   女の子が父親を殺すのは辛いわと言うと、

 「前世の御父さんはゲームをする契約で

   寿命を使ったから数年で死ぬことは

    分かっているわ。戦いの中で

     死にたいから8年後に向けて

      準備しているわ」

 ソラスが魔王が戦争での損害を少なくするために

神と結んだゲーム形式の為に寿命を使ったことと

 魔王として寿命で死ぬより戦いの中で死ぬことを

選んだので気にしないで良いわとソラスが女の子に

言い聞かせるように説明すると、

 「それでも……

   「ナルエさんの親父は転生して、今があるんだ

     その流れを変えるわけにはいかないよ」

 田中は親を殺すのよと言うので、光悦が

  転生する先が光悦たちと出会っているので

 魔王を殺すことも転生の為であるので

気にすることは無いと言うが、

 「そうかな……

   女の子は前世とはいえ魔王の死は見たくないなと

  いう感じで悲しく呟くので、

   「でも、魔王の息子たちとは……

 光悦が女の子の兄妹についてソラスに聞くと

 「腹違いの兄妹になるわね……

   魔王と転生した女の子の父親とは

  魂が一緒なのでソラスが魔王には

 ソラスを含めて妻が4人いるので答えると、

   「そういえば、この前、赤ちゃん……

 「ナルエの妹ね……

   光悦がソラスが魔王の子供を

  産んだことを言い出すので

 ソラスが答えると、

   「エッ、妹……

 女の子はアフリカでの仕事の間に

女の子の父親に隠れて子供と言おうとしたら

 「不倫ですか?」

   田中がズバリ言うので、

   「前世の夫の子よ! お父さんも知っているわ」

 「今の御父さん?」

   ソラスは笑って答えると

  魔王から転生した女の子の父親も

 生まれた子のことは知っていると言うので

女の子は父親が前世の記憶を持っているのと

不思議そうに呟くと、

   「そうよ! 事故で記憶が蘇っているから」

 「そうなんだ、それじゃ……

   ソラスが事故によって女の子の父親が

  前世の記憶が蘇ったことを女の子に告げると

 女の子に退院後に恋人がいるのか居ないのかと

しつこく聞いたり、つかさに今日も虐めたると

吠えていたりと女の子の父親の変貌ぶりに

納得していると、

   「今朝も大変だったわね」

 ソラスが今日の朝のことを言い出すので

ソラスが家の外から覗いていたことに

女の子は目を細めて睨んだ後に

 「学校を休めって……

   女の子の父親が仮病を使えと

  言い出したので

   「それで……

 田中が其の後どうなったのかと聞くので、

 「どうしてって聞くでしょ……

   変な男にって……

 「それで?」

   「理由を聞いたら……

     言えないって……

 「それで?」

   「生徒手帳に入れている……

 女の子は父親に訳を聞くと答えられないと

言うので田中が話の続きを聞きたがると

 女の子はリュックから生徒手帳を出して

  つかさの写真を光悦たちと同様に

 女の子の父親に見せると、

   「歴史を……って泣いていたわ」

  北条つかさは立派な男である。

 だが、女の子の父親としてはハーレム男に

渡したくない気持ちの方が大きい。

 しかし、つかさと女の子が結婚することは

確定しているので此処でごねると魔王から

転生することも出来ない可能性があるので

 涙を流しながら女の子の父親は

  女の子に学校に行きなさいと告げた。

 「それで、今か?」

   「うん」

 光悦が明美から80人以上と結婚すると

聞いていることは言わないでおこうと思いながら

 女の子が昇降口に向かう時に異世界召喚によって

此の場に居る事を確認するように聞くと、

 恋焦がれた将来の旦那さまに会えると

嬉しそうに女の子が返事をするので

  ソラスの旦那が職員室で歴史を変えてでも

 つかさを束縛をしたかったが可愛いナルエが

存在しなくなるのは自分にとっても問題なので

 つかさに何も言わずに高等部の校舎の屋上に

向かわしたことに涙を流しているんだろうなぁと

思いながら紅茶を飲んでいると、

 「私は?」

   「結婚リストにあるから連れて来た」

 田中が異世界召喚された理由を光悦に尋ねると、

  つかさと結婚するリストに田中がいたからと

 告げるので田中が

  「詳しく……

   「連れて来た方が速かったからなぁ」

 光悦に詳しい人数を聞こうとするので

事前に会っても理解はしないから強引に連れて来たと

 誤魔化して光悦が言うと、

 「でも、1日前とか……

   いきなり教室で呼ばれて異世界にと言われても

  混乱するから1日前でも良いから

 つかさの写真を見せて話してくれたら良かったと

言うので、今は神界の明美御殿に居るが

 異世界に連れてこられた気分を

   「で、今は?」

     光悦が聞くと、

 「北条君じゃなければ、ハーレムは御断りよ。

   一目みて私の旦那さまと思うのは

    驚いたけど……

 異世界に来た気分よりも会ったことのない

人物の写真だけで結婚とハーレムの1人でも良いと

思ったことに自分も驚いていると田中が言うと、

 「恋愛は?」 

   ソラスがビスケットを指で挟みながら

  田中に恋したことがあるのと聞くと、

   「無いです。中2ですよ!」

  「私も……

 男子生徒を異性と思ったことが無いのと

小学校から今まで告白されたことは無いし

中学校2年生で恋愛は早すぎですと田中が

つかさには速攻で惚れたので少し怒り気味に

言うのに続いて女の子も頷いていると、

 「クラスメイトは告白されてるけど」

   「そうなの? 私のクラスでは無いわね」

 「私も……

   光悦が五十嵐や野田が告白されていることを

  告げると、田中自身が将来の仕事は

 両親と同じ弁護士と決めていたので

裁判の判例を読むために図書館やインターネットを

使うのが忙しいのでクラスメイトの恋愛には

疎いのとクラスメイトと距離を置いていたので

光悦から言われても無いとしか言えなかった。

 女の子も将来は父親と結婚と言うくらい

おとうさん子でクラスメイトの恋愛には

疎かったので田中に賛同するように呟くと、

   「見る目ないなぁ、五十嵐と同格の

     美女なのに?」

 「福山君は私を知って口説かないの?」

 学校一の美少女と言われる五十嵐と同じくらい

美少女の田中の魅力に気が付かない男が多いなと

光悦が言うと、隣のクラスで体育でも

会うことはなかった田中がリストで私を知って

告白とかしないのと光悦に聞いて来るので。

   「婚約者いるし……

 「五十嵐さんより……

   「お母さん!!?」

 光悦は婚約者がいるので田中には目もくれないと

言うと、ソラスが明美の写真を見せるので

田中は五十嵐の事はクラスでも話が出る時に

 写真などは見たことがあるが

  明美の方が美人と認識していると、

 光悦に自分より数段上の女性が居る事に

嘘でしょうと声を上げる女の子に

 「此処の御殿の主で、光悦の婚約者よ」

ソラスが今いる明美御殿の主で光悦の婚約者と

明美を紹介すると、

   「凄いわね、玉の輿?」

 「結果だけ見れば……つかさの主人でもあるな。

    俺に乗り換えるか?」

 田中が広々としている第5応接室を見渡しながら

光悦が只の中学生ではなく大富豪の女性と

 将来を一緒に歩むことに驚愕しながら

  聞くと、

   光悦は明美を好きになって両想いになって

  明美の事を聞いたら玉の輿であったことは

 オマケであるのと明美が田中たちの御主人になるので

つかさから光悦に乗り換えれば明美の財産を使い放題と

 冗談ぽく光悦が言うと、

 「それは無いわ、北条君以上のトキメキを感じないから」

「私も……

  つかさ以上の魅力を光悦に感じないと言うと

 女の子も賛同するので、

  つかさの妻の数が80人以上のことも言おうかと

 一瞬思った光悦が

  「分かったが、8年間は恋人として付き合うよ」

 本物の恋人にはならないが恋人として

女の子と田中を守ると告げると、

 「護衛ね」

   田中が恋人ではなく護衛と言うので、

   「あぁ、つかさを虐めるのには良いかな」

  つかさの前で女の子を、田中を俺の女だと

 告白を何度もして困惑させたろうかと

つかさが沙良にアタックしている仕返しも含めて

 ニヤッとして呟くのを

 「何か言った?」

   聞き取れなかった田中が聞くので

   「いや、スキル貰っていくか?」

  此処に居る時間は終わりと光悦が言うと、

 「そうね、ナルエには神聖魔法を、仁美さんには

   炎魔法を、光悦には隕石落としの魔法を

    贈るわ」

 ソラスから3人に召喚される時の恩恵のスキルを

与えられて明美御殿からウインライム法皇国の

神と話をする降臨の間にと降り立った。



 「やっと私たちの出番」

「光悦のキャラクター紹介枠で……

  「本編出てるだろ!!」

 「脇役……

   「キャラクター多いから」

「つかさを主役に!!」

 「旧アケミと共に異世界アドベンチャー……

   準主役だな」

   「最初は光ちゃんは私とは無関係でした」

     「輝太が出て来て……

 「人族、魔族の大陸のみが獣族大陸を入れるから……

「すぐ終わるはずだったわね」

  「10話くらいで終わる予定だった」

   「今でも、入学式の前で何話つかってると……

「今回も……

  「2度と出てこないキャラを!!」

   「恭子のクラスに入れるので

     予定として夏休み明けの召喚される世界で……

     「入学式前だぞ!!」

 「予定じゃ、勝人の話、明美の結婚式、

   快斗、舞の話があるわね」

   「本編は勝人の話に入るけど……

「キューイルが戦ってる話で終わりそうね」

  「その前後の話を書くかもな」

   「ということで、光ちゃん!!」

  「我慢できないか?」

 「つかさ! 私たちも!!」

     「明美たちに見られて……

「やりだした……

 「ホテルいこ……

      「行かせるかぁ!! 勉強だ!!」

 「お父さん!!」

「光悦たちは?」

      「関係ない!!」

     「もう、勉強は嫌、またな……






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