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第一章5 人間界に帰ろう
調子に乗っている遥が可愛いと為王龍は思ってしまった何だって為王龍の初恋の相手だからだ。早く誉めてやらないと魔道に入る事が出来ない。
「遥、何でも出来るのは知っていたが魔道まで書くことが出来たとは。よく出来るよな遥は。これからも頼りにしてるぜ。」
為王龍は言った。遥の方を見ると嬉しそうにしていた。速い所魔女を見つけて、一流魔王にならなくては行けないから急いで魔道の上に立った。
「遥、今から魔女探しに行ってくる。」
為王龍が言ったら遥がこう返してきた。
「私も行くに決まってんじゃない!学校に行かないと魔女を探すことも出来ないから」
と言ってきた。為王龍は言われて思い出した。ロゼンがそんな事を言っていた。二人は魔道を通って数日ぶりに人間界に戻ってきた。