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第一章2 前魔王ロゼン登場
どう生活していくか考えてる時に、変な人が目の前に姿を現した。
変な人が自己紹介を始めので聞くことにした。
「私は前魔王の、名はケクトワール・ロゼンと言います。以後お見知りおきよ。」
前魔王がなぜか現れたのだ。前魔王ロゼンは唐突に気になることを言ってきた。
「唐突ながら名のですかた為龍王君には一流魔王になって貰います。いやなって貰わないと困ります。」
一流魔王になって貰らいますの言葉を聞いて俺はどういうこだと思っていたら、ロゼンが話し始めた
「為王龍君は魔王を次の魔王に渡すには条件があります」
と言い始めた。ので条件を聞くことにした。
「一流魔王になるたったのそれだけです。簡単でしょう」
たったのそれだけだった。それを聞いて俺は驚いた。
「たったのそれだけでいいのですか?」
素朴な疑問を問いかけた。
「たったのそれだけも何もそれしか条件がないし、だけど一流魔王になるには沢山の努力をしてもらうけどね。説明は明日言いにくるよ。」
と言ってロゼンは帰ってしまった。説明は明日か。どんな事でもやってやると心に誓って魔界での1日目が幕を閉じた。