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小説肉体労働3

掲載日:2016/07/31

 さっき一時間ちょっと前に投稿した奴がアクセス12もあった。いやあ嬉しいなあ。そんなにもアクセスしてくれる人がいるなんて。まあいいや、今日はもう終わりにしようと思っていたけど、もっと書けるいや、書かなくてはいけないと思い、また書くことにした。今は11時29分だ。今30分になった。あとちょうど30分で5月28日になる。まあ、特に明日何かあるというわけではないが。というわけで、また小説肉体労働を開始しようと思う。さっき投稿したやつの話しだけれど、約40分ぐらい連続して書いたんだけど、予想では1600文字ぐらいだと思っていた。だけど、書き終わって文字数を見てみたら2400字以上いっていた。自分でも予想以上に文字を書けたと思った。原稿用紙に換算すると6枚だ。これを計算すると2時間で原稿用紙18枚分書けることになる。さらにそれを10倍すると20時間で180枚分書けることになる。これはそこそこな速度になるのではないだろうか。自分の文字打ちのスピードはそこまでは速くはないと思っている。文字打ちのゲームでは早いという結果が出たり、そうでなかったりした。文字打ちのスピード自体にそんなには自信はないが、計算して、さっきの作品と同じスピードで20時間ぶっ続けで書き続けると、原稿用紙180枚分書けると分かっただけでもとても嬉しい。体調が良くて、休みの日だったらもしかしたら本当に180枚分書けるかもしれないなんて思った。ただ実際はトイレもあるし、ご飯もあるし、睡眠が襲ってくるかもしれないのでそう上手くはいかないだろうけれど、やってみたいという願望はある。もし180枚も一日で書けたら相当な自信になるのではないだろうか。二日それを続けたら一冊の本になるぐらいの量だ。いずれはそうなりたいものだ。しかし、今は遠くの場所だけを見ていても仕方がない。まず今、自分のいる場所を少しずつ前へと進んでいかなければならないからだ。遠くばかり見ていても、先には進めないと思う。目の前に信号があるのに自分の目的地の方ばかりを見ていたら、危険だし、事故にある可能性も大だ。まず目の前の信号を確認して、赤だったら止まり、青だったら渡って、渡ったら今度はその遠くの目的地の方角に向かって、自分の足元にも注意して、前から何か来ていないかも注意しながら前へどんどんと進んでいこう。そしてまた信号があったら、信号を確認してから青だったら進んでいこう。そうやって少しずつ少しずつ前へと進んで行き、いずれ目的地まで到着出来るように頑張ろう。目的地に着いたら着いたでそこがある意味スタート地点のようなきもするけれど、今はそこまでの心配なんてする必要はない。大事なのは今だからだ。今を精一杯生きて行き、その先に目的地なり、その先があるのだから。よし今は11時47分だ。書き始めてから18分が経つ。もう何も書くことがなくなったけれど、どうしよう。そうだ。長編を書くために少しずつ、書く量を増やしていかなければならないんだった。自分が今一気に、一息つくまでに書ける量はだいたい原稿用紙に換算すると6~9枚ぐらいの気がする。一気にこれぐらい書くと何かもうやりきった感が出てしまう。これは掌編を書く上ではある意味では短期集中型あるいは短距離走選手みたいで、一瞬に全てをかける的な感じでいいのかもしれないけれど、短編、中編、長編を書くのにはこの書き方は適していないような気がする。この書き方で長編を書いたりすると予想だけれど、なんか毎回ばらつきが出て、作品全体のバランスが崩れてしまうような気がする。やっぱりこれは今まで掌編を書くに当たってプロットをほとんど書いたことがなかったのだが、それはやはり掌編だからこそ可能なことだったのかもしれない。掌編だから、頭の中で上手い具合にまとめてあるいは記憶にアイデアが残っているからそのアイデアを元に書けたのだけど、これが短編以上になるとやっぱりアイデアが覚えきれないのではないだろうか。良いアイデアがあったとしてもそれを常に頭の中に全部覚えておいて書きながら出すのは、難しいことなのではないだろうか。人間が一気に暗記出来る数には限度みたいなのがあるって聞いたことがあるようなないような気がする。だから、その話があったとしたら、やはり短編以上はプロットを作ったほうがアイデアもすぐに取り出せるし、整理も出来るから便利なのかもしれない。実を言うと掌編でも僕はプロットのようなものは作ったことがある。たった5~6行のプロットで、誰かに見せたらこれはプロットとは呼べないとでも言われそうな代物だけど、実はそれだけでもかなり違った気がする。プロットを作ったのは本当に5~6行のが数回程度で、後はだいたい頭の中にオチをイメージしていて、後は書きながら書いていた。でもこれから掌編から短編、短編から中編、中編から長編に移行する過程でプロットは必要不可欠なような気もする。プロットを書けるようになれば、そしてそのプロットを上手い具合に自分の中でリンクさせて、その内容をスムーズに書けるようになれば、短編以上が苦にならずに書けるのではないだろうか。

 まあ、そんな感じで、今は12時03分だ。もう日付が変わって今日は5月28日だ。今日の東京の天気は最高気温が29℃らしい。まだ5月だっていうのにまるで夏みたいだ。

 というわけで今日はこれで終わりにしたいと思う。この文を書いた時間は36分だ。さっきは40分で約2400字だった。でも今回は少し手が止まったような気もするのでさっきよりは書いたペースが遅いかもしれない。で、今回の予想文字数は2000文字だ。ピタリ賞なるか。ではさらば。

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