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最強の魔法使い  作者: みか
二章 入れ替え戦編
100/106

番外編 ①


キャラが被ってしまった所があったので急遽


朝日→秋葉に変えました。

一部です。







朱里「今日は本編と関係なく、百ページを祝して番外編にします!」


皐月「…ったく、面倒くさいな」


朝日「そんな事言うなって。もう二日だけど本編じゃろくに正月してなかったからな」


忍「…料理……作る」


忍がキッチンに走る。


朝日「あ、行っちゃった」


晴人「良い息抜きですね。では買い出しにでも出掛けますか」












ーースーパーーー



悠真「……何で俺がこんな事を…」


朱里「まぁまぁ。皆で買い出しって楽しいよね!…って、悠那が居ないっ」


一緒に来ていた悠那が早速迷子になった。


朝日「マジかよ! ったく、手分けして探すか」


朱里「そ、そうですね」



悠真と朱里はカートを引きながら悠那を探す。



朱里「居ないねぇ〜」


悠真「………」



子供「ねぇ、ママ。あのお姉ちゃん何してるの?」


母親「しーっ。見ちゃダメよ」



そんな会話が聞こえてきた。

二人はゆっくりとお菓子コーナーの棚を見る。



朱里「ゆ、悠那ぁ!?」


悠那「え……朱里ちゃん」


悠那はお菓子コーナーでお菓子を手に持ちながら目をキラキラさせて座っていたのだ。


悠真「……何をしてるんだ悠那」


悠那「えへへ。お腹が空いて………あ、悠真は粒チョコとスーパーグレートチョコ、どっちが良いかな?」


朱里「悠真に聞くの!? 答えてくれないよ」


悠真「…………スーパーグレートチョコ」


悠那「やっぱり! 私もこれが良かったんだぁ」


朱里「…こ、答えるんだ」



気をとりなおして、三人はおせち料理や飲み物なんかを順調に買い物カゴに入れていった。










ーー古株寮ーー


秋葉「…にしても、あの三人に行かせて大丈夫だったのか?」


晴人「大丈夫でしょう。意外にしっかりしてますから」


秋葉「ひでー」


皐月「俺も行きたかった…」


涼「ダメだよ皐月君」


晴人「二人には色々と手伝って貰いますね」













ーー二時間後ーー


朱里「ただいまー!」


秋葉「お、帰ってきたな」



悠那「わぁー!! 美味しそう」


テーブルの上には既に正月らしい料理が出されている。匂いが食料を増幅させる。


晴人「では…皆さん、座って下さい」


晴人の号令に全員座る。

目の前には美味しそうな料理がある。



晴人「では、いただきます」


全員「「いただきます」」



号令してから目の前の料理に手を付ける。


朝日「うまっ!」


氷乃「ちょ、朝日。こぼしてますよ」


悠那「うー。美味しい」


朱里「ねー」


皐月「兄貴、これをどうぞ」


悠真「……あぁ」




それぞれ思い思いに騒ぎ、楽しみ。

時間は過ぎていく。







全員「「明けましておめでとうーー!!!」」



今年もよろしくお願いします。


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