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黒の魔王  作者: 菱影代理
第35章:復讐の牙
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第680話 折れる矢(2)

「サシでやろうってか? 律儀だねぇ」

 フィオナがあからさまにヤル気のない態度で下がったのを見てか、拳を構えたガシュレーが言う。

「お前が一人で戦うとは限らないだろう」

 これみよがしに、俺達の前に現れたのはコイツ一人だが、いつどこから他の敵が仕掛けて来るか分からない。ガシュレーにも腕の立つ傭兵仲間がいるかもしれないし、雑兵のような奴らでも、銃で武装しているならその辺の茂みに潜んで狙撃するだけでも十分に効果的だ。あるいは、そろそろ教祖が銃座で狙ってくるかもしれない。

 フィオナはその辺を警戒してもらっている。だから、ガシュレーの相手はひとまず俺が一人で務めるのだ。

「まぁ、いいぜ、こっちもその方が性にあってるってもんだ。ランク5冒険者とやり合うってんなら、久しぶりに本気が出せるぜぇ――アスラ流血闘術『戦血気功』っ!」

 ハァッ! と気合いの雄たけびを上げると同時に、ガシュレーの全身に燃えるような真っ赤なオーラが迸る。まるで『炎の魔王オーバードライブ』のようだ。

 そして、恐らくその効果もほぼ同じ。暑苦しいような、このオーラの感覚は、純然たる身体能力の強化だ。

「フンッ!」

 速い。さっきよりも、何倍も素早い動作だ。

 だが、まだ目で追えないほどではない。

「『魔弾バレットアーツ』」

 黙って接近を許してやる義理もない。とりあえず、俺は手にしていた『ザ・グリード』を真正面から突っ込んでくるガシュレーに対して発砲。

 瞬時にバラ撒かれる弾丸の嵐を前にも、避ける素振りを見せないガシュレーに容赦なく魔弾が直撃するが、

「ハッハァッ! こんなモンが効くかよぉ!」

 どうやら『戦血気功』ってのは、防御力も上昇させてくれるようだ。言葉通りに、全身で弾丸を受けながらも、僅かほども足が鈍らない。凄いな、目玉に当たっても効いてないし、瞬きすらしていない。

 パワーとスピードに鉄壁の防御力とは、なかなか優秀な強化魔法。いや、血闘術とか言ってたから、武技なのか。あれ、ひょっとして『炎の魔王オーバードライブ』よりも便利なんじゃあ……

「まずはその趣味の悪ぃ鎧を、ガツンと凹ませてやるぜぇ――オラァッ、『鉄血拳』っ!!」

 ガシュレーの右拳に、爆発的に魔力が集中するのを第六感で感じ、見た目にも拳のオーラが色濃くなり、真っ赤に輝きを放ち、強烈な一撃を予感させる。直撃すれば、確かに暗黒物質ダークマターの装甲もちょっと凹みができてしまいそうな気がする。

 それはちょっと、ミリアに悪い。

「『魔弾バレットアーツ榴弾砲撃グレネードバースト』」

 赤い拳を振り上げ突っ込んでくるガシュレーへ、槍のように長い銃身の『ザ・グリード』を突きつけて、ほぼゼロ距離でぶっ放す。

 一発、二発、で済ませるはずがない。コイツの防御力は魔弾を余裕で防げるほどに硬い。容赦も遠慮も無用、撃てるだけ撃ち込んでやる。

 トリガーを引くと同時に、咲き誇る連爆の華。一発一発が岩を砕く威力の榴弾を、ひたすら連射でぶちこむ。

「うっ、ぐおおおっ――」

 大柄なガシュレーの体はあっという間に爆炎にまみれて、吹き飛ばされていく。ダメージは防げても、爆ぜる衝撃を打ち消すことはできない。己の体重分を浮かせるほどの爆発力が炸裂すれば、その体が宙に舞うのも当然だ。

「頑丈な奴だ。生身のくせに重騎士アーマーナイトより硬い」

 一旦、間合いを離れたガシュレーは、転がるように俺の射線から逃れ、密林へと飛び込みその身を隠した。派手に吹き飛びはしたものの、やはり本体にダメージが通った様子はなく、猛獣のように俊敏な動きだった。

 アイツを仕留めるには、『黒凪』、いや、できれば『闇凪』を直撃させるべきだ。これなら確実に、あの強固な『戦血気功』ごと一刀両断できる。

 次に奴が突っ込んで来たら、カウンターで喰らわせるか、『封冷弾コールドシール』と魔手バインドアーツで動きを封じてやろう。

「クソっ、アホみてぇに撃ちまくりやがって、面倒な野郎だ」

 木々の向こう、どこからともなくガシュレーの悪態が届く。

「かくれんぼしてる奴に言われたくはないな」

 さぁ、出てこいよ。俺は変わらず道のど真ん中に突っ立ったままだ。前でも後ろでも、好きな方向からかかって来ればいいだろう。

 ガシュレーは高速で密林の中を動き回りながら、俺へ飛び掛かるタイミングを計っているようだ。視界に奴の姿は映らなくても、何となくどこにいるかは気配で分かる。

 俺は『ザ・グリード』を構えたまま、感覚を集中してガシュレーの動きを捉え――ん、なんだ、気配が二つ?

「ヘッ、そう慌てんなよ」

「本番はここからだぜ。アスラ流血闘術・奥義――」

 ガシュレーの声が別々の方向から聞こえた、次の瞬間には、奴の気配がさらに倍に増えた。俺の感覚が狂っていなければ、密林の中でガシュレーは四人いることになる。

 まさか、ガシュレーは四つ子だった……?

「――『おぼろ残身ざんしん』っ!!」

 俺に対して、四方向から同時に飛び出してくる人影。

 そのどれもが、轟々と赤いオーラを燃やすガシュレーだ。実際に目にしても同じ姿。顔にある傷の位置も同じで、やはり、四人から漂う気配も同じ。同一人物が、四人存在しているようにしか思えない。

 つまり、この技は『分身の術』なのだ。

「流石に分身の術なんて、初めて見たぞ」

 せいぜい、プライドジェムとカオシックリムが分裂能力を披露してくれたくらい。マジで忍者のような分身術を拝めることになるとは、アスラ流血闘術とやらは凄い流派だ。

 さて、分身といえば、大抵の場合は分身した方はただの見せかけで実体がない。ということは、四人の内どれか一人だけが本物のガシュレーで、あとの三人は単なる幻影か何かのまやかしである可能性は高い。

 けれど、直感的にどうも四人とも質量を持っているように思えてならない。分身だが実体を伴うタイプというのもある。だとすれば、本物だけを見切る、ということにあまり意味はない。実体を持つ分身ならば、攻撃力を持ち得るからだ。

 とりあえず、四人のガシュレーが現れた瞬間に考えられたのはここまでだ。分身が幻にせよ実体にせよ、どれが本物なのかは判断がつききらない。

 ならば今の俺がとるべき対処は、四人全員を迎撃するというより他はないだろう。

「ハァアアッ! 『螺旋脚』!」

「『魔弾バレットアーツ榴弾砲撃グレネードバースト』」

 パイルバンカーのようにオーラを渦巻かせた鋭い蹴りの武技を放つ、右斜め後方のガシュレーA(仮名)に対し、さっきと同じようにグレネードの連射で応える。蹴り足が俺の体へ届くよりも前に、殺到する榴弾の雨によって、その姿は爆炎に塗れて消し飛ぶ。

 煙に紛れて、ガシュレーAの体が弾けていた。血肉をまき散らすスプラッターな爆死ではなく、赤く輝く粒子と化して、靄のように消え去った。

 どうやら、分身の正体は相応の量の魔力をつぎ込んで作り出した、仮初の肉体のようだ。ヒツギが自分の体を作ったのと原理は近い。奴の場合は、己自身の血を基にして分身を作り出しているのではと予想する。

「シャアッ! 『鉄血拳』!」

「ォオオッ! 『疾風螺旋脚』!」

 分身の術について分析している最中にも、当然、他のガシュレーも仕掛けてくる。完璧なタイミングでの四人同時攻撃だからな。

 右斜め前に位置するガシュレーBは拳を、左斜め前のガシュレーCはグルグル回りながら派手な蹴りを繰り出して来ている。

 どちらかは確実に分身であるが、恐らく分身が繰り出す攻撃は普通に通る。魔力で作った仮の肉体で質量を持つし、その構成要素である魔力を消費することで、本物と同じ威力の武技を発動できているはずだ。安易に受けるのは危険である。

 だが、焦る必要はない。相手は素手だ。剣を手にすれば、俺の方がリーチは長いのは当たり前。そして、この当たり前のアドバンテージを活かして、俺は奴の手足が届かない間合いで、刃を繰り出す。

 剣道三倍段、って言葉があるけど、さらに呪いの武器を装備していれば、何倍になるんだろうな。

「『黒凪』」

 影より一瞬で引き抜いた『絶怨鉈「首断」』を左手に握り、薙ぎ払う。

 黒と赤の入り混じった呪いのオーラを剣閃代わりに残しながら、放った『黒凪』は二人のガシュレーをまとめて斬り飛ばす。

 胴と腰が別たれた断面から噴き出るのでは、鮮血と臓腑ではなく、ただの赤い魔力の光。どっちも分身か。

「なら、お前が本物か」

「ウォオオオオ――『戦血波濤拳』っ!!」

 最後に残していた左斜め後方に立つガシュレーDこと本物は、両手の平を突き合わせて、掌から攻撃魔法をぶっ放すような体勢。

 まさかの遠距離攻撃技だ。大剣並みのリーチを誇る『首断』でも流石に届かないし、奴の掌には今にも弾けそうな赤いオーラの球体が完成していることから、『ザ・グリード』を向けるよりもあっちの方が撃つのも早そうだ。

 両手にしたどちらの武器でも奴へと先制するのは不可能。なら、他の手を借りるのが最も手っ取り早い。

「はい、ガブー」

 という呑気なヒツギの掛け声と共に、地面から飛び出す、餓狼の牙。

 今にも『戦血波濤拳』とやらをぶっ放しそうなガシュレーに対し、ヒツギ操る番犬もとい『暴食餓剣「極悪食」』は、刃のアギトを目いっぱいに開いて喰らいついていた。

「ぐうっ、がぁっ!?」

 完全に足元がお留守だったらしいガシュレーは、『地中潜行シースルーグラウンド』で忍び寄った極悪食の刃に成す術もなく、その身を真っ二つに両断され――魔力の靄となって消え去った。

「全員分身だったか。なら――」

 セオリーでいえば、この後、本体が満を持した必殺技を仕掛けてくる!

 来るなら来い、こっちは『雷の魔王オーバーアクセル』で見切ることも、『鋼の魔王オーバーギア』で防ぐこともできる。四人も分身を撃破した直後だが、俺に付け入るほどの大きな隙は晒していない。

 本物が出たら、今度こそ仕留める!

「……」

 ザァアアア、と風が吹いて、密林の木々を揺らす。

 静かだ。静かすぎて、かえって緊張感を駆りたてる。

 分身四人と、一瞬の間とはいえ激しい攻防を演じたせいか、今や木々の向こうに潜んでいるだろう本物ガシュレーの気配を見失ってしまっている。少なくとも、すぐ傍にはいないように感じるが……一体、何を企んでいる。

 どうした、まだか。まだかかって来ないのか。ええい、そんなに溜めが必要な超必殺武技なのか。だとすれば、相当にヤバい威力の攻撃が、

「クロノさん」

「フォオナ、後にしてくれ。奴は大技を仕掛けて来るぞ」

「いえ、その、逃げたのではないでしょうか」

「……なんだって?」

「あのガウガウとかいう人、多分、逃げましたよ」

 なん、だと……ありえない、あんな如何にも俺より強い奴に会いたそうな戦闘狂風の男が、黙って勝負を放り出して逃げるだと? あんなに自信満々に挑発していたくせに? いや、そんな、いくらなんでもキャラ的にありえないだろう。

「分身の技は、確実に逃げ出す隙を作るためだけに繰り出したのでしょう。あの人の魔力の気配、もうかなり遠くへ行って――あ、今、隠蔽結界から出たみたいですね」

 流石に、もう気配は感じられません。と、フィオナは淡々と報告してくれた。

「……そうか。アイツ、逃げたのか」

「はい。見た目も言動も蛮族そのものでしたが、意外と冷静な判断力でしたね」

 必殺技を繰り出してくると信じて、大真面目に武器を構えている俺は、どうすりゃいいんだ。

「とりあえず、アイツの名前はガシュレーな」

「はぁ」

 どうでもいいです、みたいな表情のフィオナを連れて、とうとう誰も行く手を阻むものがいなくなった道を、俺は歩き出すことにした。




 ドォン! と砦を揺るがす轟音と震動に、リリィは笑顔を浮かべる。

「うふふ、クロノが来てくれた」

 ならば、もうここでゴロゴロしている理由はない。

 リリィの希望としては、クロノがここまで颯爽と駆けつけては、牢をぶち破り、真っ直ぐ抱きしめてくれることだが……一応、ここは敵中であり、人質にされると厄介な多くの獣人達もいる。今回は、乙女心の欲望よりも、絶対確実な安全策をとる。

 すなわち、リリィ自ら砦内部を制圧するのだ。

「それじゃあ、ちょっと行ってくるわね」

「な、何を言っているのだ、リリィさん」

 己の大失態を突かれて大泣きに泣いたライラは、リリィのことはすでに「さん」付けである。小さな子供だと思ったら、自分の方がその子に対して泣きついているのだから、もう子ども扱いなどできようはずもない。

 事実、リリィは紛れもなく16歳のライラよりも遥か年上の33歳。立派な大人の女性レディである。

「牢の壁は透明で脆そうに見えるが、かなり頑丈だ。扉も固い。私達の力で抜け出すのは無理だぞ」

「でも、ドアは開いているわよ」

 リリィが扉の前に立てば、スーっと静かに固く閉ざされていたはずの扉はスライドし、壁の隙間へと消えてゆく。

「なっ、何故!?」

「さぁ、鍵を掛け忘れていたんじゃないの」

 そんな馬鹿な、と目を丸くするライラを置き去りに、リリィはさっさと牢の外へと歩み出た。

「おいっ、なんだよ、牢が開いてるぞ!?」

「馬鹿野郎、誰だよ開けやがったのは!」

「お、俺じゃねーぞ、勝手に開いたんだよ!」

 何食わぬ顔でリリィが出てきたことで、兵士達は慌てている。この地下牢を利用してから、こんなことはただの一度もなかったのだろう。

 彼らにとっては、この牢は古代遺跡であり、自動で開いたり閉じたりする便利で頑丈な扉、くらいの認識しかない。自動で開閉するが故に、根本的な使い方を、彼らは誰一人として理解していないのだ。

 故に、その辺の壁に、全くの無防備なまま操作用の端末が設置されていることにも、気づいていない。

歴史の始まりゼロクロニクル』や『モノリス』に準じる、古代の情報端末であるその装置は、直接手で触れるか、テレパシーでアクセスすることができる。リリィはこの地下牢に入った瞬間から、いや、この砦の各所に設置されている設備利用のための端末が、何のプロテクトもかけられることなくそのまま放置状態にあることに気づいていた。

 特定のテレパシーでなくとも、フリーでアクセス可能。天空戦艦『シャングリラ』を治めるリリィにとって、ごく一般的な古代遺跡の端末操作など、最早、日常の一部、常識である。

 リリィは特に何もせずとも、ただ「思う」だけで、扉だろうが隔壁だろうが、天井からぶら下がっているタレットだろうが、いつでも自由に操れるのだった。

「おい、止まれこのガキ!」

「さっさと牢に戻れ!」

 ライフルを構えて怒鳴り声を上げる兵士達。しかし、もう彼らの言葉に従う必要はどこにもない。

 リリィにとって、銃口を向ける殺気立った兵士など、障害物にすらなりはしない。路傍の石コロも同然の存在だ。

光矢ルクス・サギタ』。

 と、一言声にだすこともなく、ただリリィは軽く手を振っただけで、この地下牢に詰める兵士の人数分の『光矢ルクス・サギタ』が放たれた。針の穴を通すようなコントロール、というより、リリィが行使する『光矢ルクス・サギタ』に自動追尾能力が付与されているのは標準仕様である。

 直線ではなく、ゆるやかな、あるいは急カーブを描きながら、光輝く魔法の矢は、兵士がトリガーを引くよりも早く彼らの体を撃ち抜いた。

「ぐあっ、熱っつ!?」

「うがぁあああ! い、痛ぇ、手がっ!!」

 俄かに上がる、兵士達の苦悶の声。リリィの矢は、全て急所は避けてあり、一人も死んではいない。その代り、全員が手の甲を撃ち抜かれて、ライフルを手離していた。

 敵とはいえ、無用な殺生は避ける――などという信条は毛頭ない。リリィは、ただ弁えているのだ。ここにいる兵士を殺す権利は、自分ではなく、もっと別の相応しい者達にあると。

「牢の扉は全て開けておくから。ライラ、後は任せるわね」

 ロック解除。リリィが微笑みを浮かべると共に、立ち並ぶ地下牢の扉は全て開け放たれる。

「……分かった、任せてもらおう」

 最初に外へ出たのは、リリィと相部屋だったライラ。彼女が通路へ出ると、他に囚われていた獣人達もやや困惑しながらも、牢から出るのだった。

 彼らからすれば、いきなり兵士が倒され、牢が開かれ、何が何だか分からないだろう。しかし、再び自由が戻ったことは、すぐに理解した。

「フゥー、グルル!」

 ライラと共に捕まっていた、獅子獣人ワーライガーの精悍な戦士の男達は、武器を失い倒れた兵に対し、正しく怒り狂った猛獣の眼つきで睨みながら、一歩ずつ、ゆっくりと近づいていく。

 彼らだけではない。ここに囚われていた老若男女、全ての獣人達は、隠しきれないほどの殺意を発しながら、その牙を剥く。

「ひっ……く、来るな! やめろっ、やめろぉおおっ!!」

 地下牢が割れんばかりに響き渡る、兵士達の絶叫を聞きながら、リリィはその場を後にした。

 2018年9月28日


 24日、いよいよコミック版『黒の魔王』が公開されました! まだ読んでいない、忘れていた、という方は今すぐ『コミックウォーカー』へアクセス! なお『ニコニコ静画』はクソコメ&ネタバレコメ上等という方だけどうぞ。

 それから、活動報告の方に第一話感想会場を用意しておりなすので、よろしければお立ち寄りください。

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― 新着の感想 ―
[一言] 矢を名乗ってるくせに銃ばっか使ってるから罰あたったのかな
[一言] リリィさんが頼もしすぎます。
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