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ゴール

 昨年の年末頃から忙しくなり、息抜きのために始めたこの連載で文章を書き散らかしてきた。


 そろそろ忙しさが一段落するので、この連載も終わりにしようと思う。


 ほとんど読まれることは無かったものの、思いつくままに好き勝手なことを書き綴ることが出来て、かなりスッキリした。


 ただ、数少ない読んで下さった方々の中には、私の文章で不愉快な気持ちになった人もいるかもしれないので、もしそういう方がいたならば、申し訳なかったなと思う。


 何故こんなことを考えたかというと、前にエッセイを投稿した際、匿名の方からいただいた反応について、少し悩んだ経験があるからだ。


 ジャンルをエッセイではなく「その他」にしたのも、エッセイとして投稿してしまうと、再びその方の目に触れて嫌な思いをさせてしまうかもしれないと思ったからだ。


 いただいた匿名の方からの文面は、エッセイに書かれた内容についてのご意見というよりも、私個人に対する怒りや苛立ちに満ちているような気がした。


 私がそう感じただけで、その方にはそんな意図は無かったのかもしれない。

 でも、もし私のエッセイによって傷つき、怒りを表明せずにはいられないような気持ちになったのだとしたら、申し訳なかったなと思う。

 

 意見の相違については仕方がないことだし、謝るようなことではないけれど、私が一方的に嫌な思いをさせてしまったのであれば、謝りたい。

 そう思い、活動報告に謝罪の言葉を綴った。


 感想欄で謝罪する方法もあったが、私の解釈が間違っていた場合にはとても失礼だし、特定の方に謝罪すると、その方が悪者に見えてしまう可能性もあったので、「不愉快な思いをさせてしまった方に対する謝罪」という形で活動報告に記した。


 その後、新たにメッセージをいただくことは無かったので、しばらくしてから謝罪の部分は削除した。


 他のジャンルで投稿していた時には経験したことの無い反応だったので、それ以来エッセイのジャンルに投稿するのは控えようという気持ちになった。


 こう書くと、他者の意見をシャットアウトしているように思われそうだが、そういうわけではない。

 自分の考えとは異なる意見や感想をいただくことは、ありがたいことだと思っている。


 私はただ、無用な諍いをしたくないだけなのだ。

 喧嘩をするのは、面識のある身近な人達だけで十分である。

 見ず知らずの人を不快にさせてまで、わざわざ言い争いなどしたくない。


 ということで、この連載に限らず、私が今までに書いた文章で不快な思いをした人がいるならば、大変申し訳ないと思っているし、今ここで謝りたい。ごめんなさい。


 そんなこと気にするくらいなら投稿しなきゃいい、と言われそうだけれど、こうして吐き出した文章を誰かに読んでもらうことで、気持ちがとても楽になったので、大目に見てもらえると嬉しい。




 もし私の書いた文章に怒りを感じ、謝ってもらわないと気が済まないという方がいらっしゃいましたら、嫌な気分にさせてしまったことを謝りたいので、メッセージ等で直接お知らせ下さい。


 そんな面倒なことはしたくないという方は、勝手なお願いで大変恐縮ですが、私の存在を無視していただくか、ブロックやミュートなどの対応をしていただけると助かります。


 最後になりましたが、読んで下さってありがとうございました。

 おかげ様で、大変だなぁと思うことや、嫌になっちゃうようなことを乗り切れました。

 心より感謝しています。


 ではまた、ご縁がありましたら、いつかどこかで。

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