粉末漂白剤
しばらく前に、スーパーで安売りになっていた粉末の漂白剤を購入した。しかも、本体と詰替付きのセットで。
買ったはいいものの、お湯で溶かしてから使用するというのが面倒で、ほとんど使っていなかった。
しかし、何故か突然「タオルを漂白しよう」と思い立ち、粉末漂白剤を使ってつけ置き洗いをすることにした。
するとどうだろう、みるみるうちにタオルと漂白剤を入れたバケツの湯が、黒ずんでいくではないか。
もちろん、タオルは使用するたびに洗濯している。
洗剤だけでなく、液体の漂白剤も使用して洗っているのだ。
にもかかわらず、こんなに汚れが溜まっていたなんて……。
つけ置きする時間は二十分前後で良かったのだが、すっかり忘れて一時間くらい放置してしまった。
汚れた水を捨てて軽くすすぎ、絞ったら洗濯機に入れてまわす。
洗い上がったタオルは、見違えるようにキレイになっていた。
洗剤も粉末の方がよく落ちると聞くけれど、漂白剤もそうらしい。
少々面倒だけれど、お湯に溶かした粉末漂白剤でのつけおき洗いは、ビックリするほど汚れや匂いが消えてスッキリする。室内履きなんかも、つけ置きした後によく洗い流すだけでいいらしい。
調子に乗って、Tシャツや寝具のカバーなど色々とつけ置き洗いしていたら、洗濯だけで一日が終わってしまった。
今後も、半年に一回くらいは漂白デーを設けようと思う。




