表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
筋肉エルフ  作者: 平乃ひら
8/34

 ドラゴンは見たことあるか、という問いに少女は困ったような笑顔を浮かべる。さすがに彼女といえど世界最強の生物相手には戦いを挑んではいないのか、

「そこらのワイバーンと差が分からなくて」

 これだけしか言わず、それ以上を考えることなく今日も日記という名の調査記録に一筆加えたのだった。


 ある日人間の騎士団がエルフの里に攻め行ってきた。結果は分かりきっていたが相手には魔術師団がおり、エルフの少女がどう対処するのかだけ気になったので遠くから観察を行うことにした。

 なぜ攻めてきたのだろう。あれだけ関わるなと念を押して学園に手紙を出したのに国へは伝わってなかったか。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ